[PR] WEBコンサルティング はなたま*天願宮
2009年07月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

2009.06.25 (Thu)

Skypeセッションの感想をいただきました。

東京都にお住まいの
松木さま(仮名)という女性の方より
Skypeによる遠隔霊視リーディングセッションの
感想をメールでいただきました

よく 電話やSkypeでセッションはできますか?との
ご質問をいただきますが
私の遠隔リーディングセッションでは
お客様と直接 お電話もしくはSkype
お話をさせていただきながら進めさせていただいております
(前回レポートさせていただいたCybeleさんのリーディング
お電話によるものでした)


今回の松木さまは
あらかじめセッションの前に
ご自身のお写真と 関係を知りたいと思われる人物のお写真の
計2枚メールにてお送りくださっていましたので
Skypeでの通話が始まってすぐに
そのお写真を拝見しながらリーディングをさせていただきました





ハヌル

昨日は長時間お話をいただきまして、本当に
ありがとうございました。
早速、延長分の振込をさせていただきましたので、
お時間のある時にご確認くださいませ。
本当に長時間、ありがとうございました。

その後、身体が軽く、部屋も見るからに明るくなりました。
いろいろと汚れを取っていただいたことがよく分かります。

セッションのお話も、まさにかゆいところに手が届く内容で、
本当に大満足でした。
私ははっきりずばっと言っていただいた方がいいので、
昨日は本当に気持ちが良かったです。

しかし言っていただいたことが、まさにその通り!という
ことばかりで、情報の正確性に驚きました。
世の中にはスゴイ人がいるものだと、感心いたしました。

●●●という言葉も、上司がたまに使う言葉で、
意味が分からなくともその言葉を拾えるハヌルさんは
本当にスゴイと思いました。
今の会社は●●系企業との付き合いがメインなので、
●●の問題を解決する・・・というくだりは、
あり得る感じがとってもいたしました。

守護してくださる存在は女神様ばかり、それも全部
和風の方々なのが、面白いなぁと思いました。
稲荷系神社には古くからご縁があったので、荼吉尼天
は非常にしっくり来ます。
荼吉尼天を感じると、目力が出る感じがします。
仕事でかなりサポートしてくれているように感じます。

摩利支天は、守ってくれる感じがすごくします。
自分が穏やかな時、このエネルギーが自分を包んでくれ、
深く呼吸が出来るように、自分を整えてくれるのを
以前から感じていましたが、これが摩利支天だったのですね。
嬉しいです。。。

昨日のハヌルさんのお話は、私の心に大きな風穴を
あけてくださいました。
私は疑い深いのに信じやすく(笑)、曖昧に言われると
いろいろ勘ぐってしまい、そのままに聞けないので、
今日のハヌルさんのスパッとしたお話は、本当に
気持ちが良かったです。
合わせてくださったのだとしたら、本当に素晴らしい才能ですね。。。
久しぶりに、こんなに楽な気持ちを味わいました。
本当にありがとうございました。

次にお願いするときまでに、少しでも客観性を持てるよう、
がんばってみます。
本当に、ありがとうございました!



松木さま こちらこそ
お世話になりました
貴重なお時間を有難うございました


今回いただいたご感想が
Skypeでのセッションの様子の参考になれば
嬉しく思います

テーマ : セラピー&ヒーリング - ジャンル : 心と身体

タグ : スピリチュアル ハヌル 霊視 リーディング Skype

13:58  |  みちをすすむ  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2009.06.25 (Thu)

海外遠隔霊視リーディング:フランス在住Cybeleさんの場合(最終回)

私は この髑髏が示すものは
『死の穢れ』ではあるけれども
その中でも特に『病』を象徴していることが
重要だと感じていました
私のミエナイモノを視る眼に映る
cybeleさんの異様な下腹周りの状態からしても
それは 間違いないことのようでした
つまり 先に私が発した
体調不良ではないか?という問いは
この髑髏の姿が病を知らせていたからなのです


私は 改めて膨らんでいるように視えている下半身の
エネルギー部分をサーチングしました
サーチングといっても
それはカメラのレンズを取り替えただけとでも
言えばいいのでしょうか
それまで視ていたのは肉体と意識体の2つでしたが
ここであらたにエネルギー体を同時に視るのです
それはほんの瞬時に行われ
なおかつ 私が意識をするやいなや
いえ もっと正確にいうならば
cybeleさんに伝える必要のある話を口に出し終えるごとに
自動的に新しく情報カメラが情報を映し出してくるのです
つまり まさに
鶏が先か卵が先かという状態なので
ここの部分の説明は非常に難しいところなのですね

サーチングした画像は
まばたきするよりも早いスピードで 
はっきりとした映像を
私の目の前15センチのところに結びました
それは たくさんの経絡の細い線で縁取られた
cybeleさんのエネルギー体図です
そしてちょうどおへその真下拳ひとつ分ほどの辺りに
黒く固まったエネルギーの凝りがありました
それは とても硬く そして冷たくかつ熱く
火を隠し持った石炭のようで黒々とした塊に視えるのです
このエネルギーの凝りはとても良くないもので
これが体の不調を呼んでいる原因のひとつだと思われました

それをcybeleさんに伝えるやいなや
私の口からは 次々と
それをどのように対処すべきかという
いわゆる治療法とでもいうべきものが
どんどんと伝えられていきました

また 今度は子宮の裏側
背中側の腹腔壁に異常があることが視えました

「腰は痛くないですか?」

私の口はどんどんと言葉をつむいでいきます

「え〜 腰 痛いんですよ〜」

「それは腰の骨や筋肉ではなく腹腔壁の異常によるものです
これは今診察されても感知されないかもしれませんが
エネルギーの段階では病が現れています
いまのうちに対処すれば 
肉体にひどくその影響が現れるのを防ぐことができるかもしれません」

そうして その異常への対処の仕方をお話しているうちに
パソコンのモニターで微笑んでいるCybeleさんのお写真にあった
あの『死の穢れ』の髑髏が
すうぅっと薄くなっていき 
ふっと消えてしまったのが視えました
それどころか 今度は
Cybeleさんのお顔の中心から
金色の光があふれ始め
やがて強く輝くあまり白く視えるほどの
金色の光を放射し始めたのです

それを視た瞬間 思わず

「cybeleさん! 大丈夫ですよ!
お顔が金色に輝き始めましたよ!
もう 大丈夫です!」

これは 私がお伝えしたことを
cybeleさんがお聞きになったことにより
高次の存在による癒しが行われ  
かつ Cybeleさんの自身の深層レベルの魂が共鳴し
自己修復機能にスイッチが入ったことを示してるのです

そしてその夜
cybeleさんに何が起こったのかは
彼女のブログの中で 
『守護してくれる存在を知りましょう』という記事にて
感想として書いてくださいましたので
皆さん ご存知のことと思います

Cybeleさんの脳裏に
何度も髑髏が現れては消えていき 
そして12回もトイレに行くことになったわけです。

翌日 お電話をいただいて
そのことをお聞きした私は
即座に下半身を拝見させていただきました
すると どうでしょう
すっかり彼女の内部は正しい状態に戻っていたのです
細胞からは 余計な水がすべて排出され
すべての管はきちんと
流れを運ぶことができるようになっていました
なにより あの異常なでっぱりは
すべてキレイに消えうせていたのです

私は嬉しくなり

「それはまさしく浄化ですよ!
すっかりキレイなお体になられてます!」

と 珍しく興奮し叫んでしまいました

もちろん まだ
その痕跡が残っているので
完全とはいえませんが
とてもよい方向へ動いていることは確かでした






Cybeleさんの遠隔セッションレポでした
※混乱を防ぐために お名前を タイトルからすべて
占い師としてのお名前であるCybeleに改めさせていただきました






※ Cybeleさんのご感想はコチラ 
右矢印右矢印守護してくれる存在をしりましょう  
右矢印右矢印うちの旦那の守護スピリットさまがたは・・・?
右矢印右矢印ハトホルさま〜
右矢印右矢印守護している存在について・・



テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

タグ : スピリチュアル ハヌル 霊視 リーディング ヒーリング フランス パリ

09:58  |  みちをすすむ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.06.22 (Mon)

海外遠隔霊視リーディング;フランス在住Cybeleさんの場合(3)

フランスパリ在住のCybeleさんと行った
海外遠隔霊視リーディングレポート第三弾です

右下矢印第一弾はコチラをクリック
 海外遠隔霊視:フランス在住Cybeleさんの場合。(1)

右下矢印第二弾はコチラをクリック
海外遠隔霊視:フランス在住Cybeleさんの場合。(2)






思い切った私の言葉にCybeleさんは 
ええっと
軽い驚きの声をあげながらも

「ヨーロッパでは 伝統的に
髑髏はラッキーアイテムとして愛されているんですよ
そういう髑髏なんじゃないかしら?」

と 明るくおっしゃいます
しかし 私は努めて明るい声を出しながらも
こう告げざるを得ませんでした

「いえ この髑髏は死の穢れを表しています」

そしてそのまま 
私の閉じた瞼を透かして視えている映像 
それはすなわち
まるで誰かが何台ものテレビカメラを担いで
対象物へとどんどんとせまり動いたり ズームしたり 
俯瞰していくようなその映像と
その間に差し込まれるカット割された画像とともに眺めつつ
与えられた情報を語り続けたのです

「中世ヨーロッパで猛威を振るったペストを表わすとき
それは髑髏の姿で表現されています
この髑髏はまさに その髑髏で 
死の『穢れ』の象徴なのです」

そのときの私の目には
まさに中世の絵画そのままに
黒い頭巾をかぶり黒いマントをつけ
大鉈を前へ掲げ振るう髑髏
その周りで逃げ惑う人 
死に絶える人 
泣く力すら失った死に行く群集の図像が視えていました

そして そのままカメラが切り替わり
今度は ひんやりとした
石か石でできたレンガのようなもので建築されている
地下室が視えました
そして私が視ている通路の両脇には
まるで二段ベッドか三段ベッドのように
死んだ人が壁に沿ってたくさん安置されているのでした
少しはなれた壁には
たくさんのしゃれこうべや人骨がありました



次の瞬間カメラは切り替わり
建物の出入り口から外へと映像が現れます
大きな建物は黒い影となり
カメラの上にその影を投げかけています
石畳に面した建物の周りには
いろいろな建物があり
それを視せられた瞬間同時に
ここがパリであると知らされました
影でないところの日差しは暑く
気温が25度前後 
もしかしたら27〜8度ありそうでした
その建物の影のおかげで 
ひんやりとしているのです
その冷たさは石でできた建物の持つものでした

建物自体が熱を放射していないことや
感じる風のさわやかさから
これは 春の夏日に近い状態だと感じたのでした
そしてその影は古き教会でした
いま私の立っているその足の下に
さっきの地下通路があるのだとわかりました

私は視えているものを
簡単に話して説明をし

「Cybeleさん 
お墓のようになっていた地下室がある
そんな教会へいきませんでしたか?」

とたずねると

「それはカタコンブですね
ええ パリにはそういうところあるんです
あぁー・・私行きましたよ〜」


「そこで おそらく 死の穢れに触れたのでしょうね
たぶん Cybeleさんが精神的に欝状態になって
神経過敏になっているとき(エキセントリックになりやすいとき)
気弱になっているとき(まさに気が弱っている!)だったので
汚染といいいますか 波長がシンクロしてしまったのでしょう
これは個人のどうのではなく
まさに 『死の穢れ』というべきものなのです」


そこまでを一気に語ると
私は ふうっと Cybeleさんに聞こえぬように
小さく息を吐きました
そうしてから
いよいよ核心へと話しを進めることにしたのでした


(続く)









実はこのときまで
私は カタコンベ(フランス語ではカタコンブ)が
フランスはもちろんのこと
パリにあることなど まったく知らなかったのです 汗

そして またまた終われなかったので
第四回に続きます・・・
どうしてこう 私
短くまとまらないのでしょう?? 滝汗

テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

タグ : スピリチュアル ハヌル 霊視 リーディング フランス パリ カタコンブ 髑髏

16:51  |  みちをすすむ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.06.20 (Sat)

海外遠隔霊視リーディング:フランス在住Cybeleさんの場合(2)

お待たせしましたニコニコ
ついつい アメブロの更新にかまけて
コチラの更新を怠っておりました
更新がなかったのは 
具合が悪いわけではありませんので
ご心配くださった皆様 申し訳ございませんでした 汗

さて ではでは
パリの人気占星術師Cybeleさん
遠隔霊視リーディングレポート第二弾です音譜


Cybeleさんは 毎回セッションの度に
最近撮影したご自身の画像を
メール添付にて送ってくださいます
私自身の経験から 写真等がなくとも
ご本人のリーディングはできますが
写真や画像がいただけると
リーディングのサポート材料になる場合もあるのです

今回 まずお話を始める際にいただいた画像を見た瞬間
私は 正直ぎょっとする思いがいたしました
お電話でご挨拶の言葉を話しながらも
目の前のCybeleさんのお顔に現れた「それ」に
私は気もそぞろになりながら
今視えている「それ」を
お伝えすべきかどうか迷いました

さて 私が視た「それ」とは何なのか

そう Cybeleさんのブログをお読みになられた方は
もうピンときておいでかもしれませんね
にこやかに微笑む美しいりえさんのお顔の上にあったのは
何を隠そう 「髑髏」 だったのです

黒い靄と点が集まって作ったようなその髑髏は
Cybeleさんのお顔よりふたまわりほど小さく
彼女の両目に少し重なるようにして
髑髏の眼窩が視えていました
そして 何より私が怖気をふるったのは
この髑髏は「死の穢れ」に属する髑髏だったからです

私はCybeleさんの肉体に 
とてもよくない前兆を感じましたが
明るいお声でお話をされているりえさんに
いきなりそんな話をする勇気がなく
Cybeleさんのご依頼であった
ビジネスパートナーについての案件や
デザインのエネルギーのリーディングを先に行い
また ガイドなどの 彼女に現在近しく 
パワーおよびさまざまなインスピレーションを
与えてくれている存在について
リーディングをさせていただいたのでした
(このあたりは Cybeleさんのブログで
詳細を書いてくださっておりますね)


やがて お話が終盤に近づいたころ
私は思い切ってこの話を口にすることにしました

「Cybeleさん 最近 どこか具合を悪くされませんでしたか?
病院へ通院などなさいませんでしたか?」

急に切り出した私に 
Cybeleさんは少し戸惑われながら

「いえ〜? 特にそういうことはなかったですね〜?」

と 可愛らしいお声でお答えになりました

「特に 子宮 膀胱 腎臓 あたりに
何か 気持ちの悪い感じはしませんか?」

「そうですね〜 お腹が張っている感じはしますけど〜?」

私は さらに具体的にお話することにしました

「実は Cybeleさんの 腰周りが異様に膨らんでいるように視えるんです
両横はさほどではありませんが
前後に異常に飛び出して膨張しているように視えます
それと 両足の付け根から
腹部にかけてのリンパや気脈の管の状態がおかしいようです
細胞のひとつひとつが古い水分でじゅくじゅくに膨らんでおり
伸縮して放出することができませんので
湿潤の状態になって冷えているようです」

そこまで一度に話すと
私は 一呼吸おき
思い切って一番気になっている話を切り出したのです

「実は 申し上げにくいんですけど
Cybeleさんのお写真に黒い髑髏が視えるのです」
 

受話器の向こうで
Cybeleさんの戸惑っていらっしゃるその気配が
遠く離れた日本の私へ伝わってきたのでした






(3)に続いちゃいます







※ Cybeleさんのご感想はコチラ 
右矢印右矢印守護してくれる存在をしりましょう  
右矢印右矢印うちの旦那の守護スピリットさまがたは・・・?
右矢印右矢印ハトホルさま〜
右矢印右矢印守護している存在について・・

テーマ : セラピー&ヒーリング - ジャンル : 心と身体

タグ : スピリチュアル ハヌル 霊視 リーディング フランス パリ 海外 遠隔

22:38  |  みちをすすむ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.06.08 (Mon)

海外遠隔霊視リーディング:フランス在住Cybeleさんの場合。(1)

今回はCybeleさんのご好意により
私の遠隔リーディングがどのように行われるのかを
レポートさせていただきます

すでにご存知の方がほとんどだと思いますが
Cybeleさんは素敵な日本人マダム
フランスパリ在住の人気占星術師であり
世界を股にかけて
スピリチュアルおよび占星術の研鑽を重ねていらっしゃいます
また ヨーロッパ各国にすむ霊能者やサイキックによる
さまざまな霊視鑑定をお受けになられた経験をお持ちの方でもあります

今回 私へのセッションのお申し込みは

・ビジネスパートナーについて
・パワージュエリーについて
・ご自身のガイドについて

という 以上3点についてのご質問であり
それぞれの画像を添付をしてくださいました

まず 私はリーディングに入る前には
ご質問の内容メールをざっと目を通すだけで
画像など極力記憶に残らぬようにしております
セッションを開始し 
お電話もしくはskypeでつながってから
初めてきちんと質問の内容を読み
また画像を見ることになります

これは 私の自我による
勝手な判断を避けるために自然とそのようにしています
リーディングをする際に
神や仏などという いわゆるガイドと呼ばれる存在から与えられた情報に
余分な偏った情報が混入してしまうのを
できるだけ排除してセッションをするのが
私のやり方だといえるでしょう

さて それでは レポートを続けましょう
Cybeleさんがご自身のブログに書いてくださった
パワージュエリーのデザインが持つパワーを
私がどのようにリーディングをしたかから
お伝えしていきたいと思います

今回お送りくださったのは
ただの白地に太めの黒の線が描かれただけの
非常に単純な図形でした
Cybeleさんのご質問は

「これらのもとになるそれぞれの図案が持っている
波動の性質について教えていただけましたら、助かります。」

というもので
これらのデザインが何を現しているのかなど説明は
一切ありませんでした
つまり 私は 白地に黒の線の図形だけを観て
リーディングを行うことになるわけです

「それでは デザインについてお話しましょう」

私は Cybeleさんにそう告げると
目の前のPC画面開いたメールの添付画像に一瞬目をやると
二つ送られてきた画像のうち
片方の画像が強く何かをアピールしているのを感じ
そちらから お話することに決めたのです

私のリーディングの場合 
たいてい一瞬で答えが与えられる場合がほとんどなのですが
それは人間の言葉ではないことも往々にしてあるので
頭の中で聞いた人が理解できる言葉へと
翻訳する作業が必要になってきます

今回のデザイン画の場合ですと 
まず図形に目をやった瞬間 
デザインの黒い線に沿って
奥からオレンジと黄色の光が輝いたかと思うと
下から光の粒子が非常に早い速度で吹き上げはじめ
線画の下の部分は細く 上に広がる形で
しかも それぞれがまるで水道からほとばしる水のように
ひねった形で噴射されているのが観えたのです
それは 非常に速い速度で動く光り輝く粒子の姿です
そして 何もない図形の中心から
色のない色 すなわち 純然たる「動き」というエネルギーが
渦を巻いて上りながら
外へ広がって溢れていくのが観えたのです
そしてそれを観ている私の耳の中に
声無き声が言葉ではない言葉で
単語を語っていました
それは とてもはっきりとしていて
それでいてはかなく消えてしまう声なので
その声を聞き取り翻訳するのには 
非常な意識の集中と
極度な肉体および心の弛緩を必要とします
つまり霊聴も霊視
限りなく自我の境界を緩めながらも
自分を保つ必要がある行為なのです

「集中しながら拡散するエネルギーです」
「まるで勢いよく水が出ているホースの先に指できゅっと圧力を加えたとき
水がぴゅーーーっと勢いよく出るような・・」
「水がひねりながら拡散して多方面に飛び散っていくような感覚です」
「とても速度が速い動きです」
「そしてとても陽気なちからをこの図形からは感じます」
「ビジネス 交渉 コミュニケーション
 そういったことにとて強い力を感じます」

私は ひとつづつ与えられた情報を
Cybeleさんへと伝えだしました

次の デザイン画も同じ白地に黒の線画でしたが
やはり同じようにエネルギーが見え始めました
今度のは先ほどとは違い
線の下からやわらかくピンク色の粒子が湧き出し始め
それらは途中明度の高い金色と交じり合いながら
ゆらゆらと風に揺らめく薄い花びらのようでした
そして これもまた同じように
聞こえぬ声が私に情報を与えてくれたのです

「まるでもうすぐ開く花のつぼみのような感じです」
「治癒力するちから 恋をするちから、美容を促進するような・・・」
「新陳代謝をうながすちからを与えてくれるパワーも感じます」

ここまで お話すると
Cybeleさんは 驚いた声でこうおっしゃいました

ハヌルさん! 実はね
これは それぞれ水星と金星の運行をデザインにしたものなんですよ!
ハヌルさんが今おっしゃった特長は
それぞれ水星と金星の持つパワー特性そのままなんですよ!!」

それをお聞きした 私のほうが
今度は驚きを隠せませんでした
私は もちろん それらが星の運行を元にしたデザインなどとは知りませんでしたし
たとえ それをあらかじめ知らされていたとしても
私は金星や水星の象徴するものや特質
またそのパワーなどは
まったく不勉強で知識としてもっていなかったのですから・・・



(2)へ続く




Cybeleさんがブログに
今回のセッションの感想を書いてくださっています♪
どうぞ 合わせてお読みくださいませ^^
Cybeleさんの感想はコチラ!→「ハヌルさんの霊視・・・」


テーマ : セラピー&ヒーリング - ジャンル : 心と身体

タグ : スピリチュアル ハヌル 霊視 リーディング 遠隔 パリ フランス 占星術 海外

23:32  |  みちをすすむ  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2009.06.05 (Fri)

目次完成

やっと 全記事の分類が終わりました

いつかやろう いつかやろうと思いながら
なんとなく面倒で延ばしてきたのですが
楽天時代のはなたま〜最新のアメブロ記事まで
すべてを内容ごとに分類し
3回連載以上のものは
タイトルをそのままカテゴリーとしました
(アメブロではカテではなく テーマですね)

アメブロ画面の右のサイドのテーマが
そのまま簡単なインデックスになりましたので
もしもよろしければ 
目次としてお使いいただければ幸いです

------------------------------------------------

さて 一夜明けまして
アメブロ あっさり一桁から落ちてます 笑
もともと 昨日の状態がありえないので
あんまりがっかりはしていません 苦笑

今回順位があがったことは 
私にとっては 
自分で自分を飾らずに
怖がらずに意見を言うことが重要なのだという
そういうメッセージだと受け止めています
私は 非常にがんこで頑ななので
目に見える形でないと受け入れない部分が強いのです
昨日 順位をみたときにまず思ったことは
そのことでした

FC2 で はなたまを始めてから
どうも 自分で自分に形をはめてしまいすぎて
頭の中にあることが 
自分の言語能力では表現できないストレスから
書くということが難しくなってきていたのも事実です
(特に クーヒナさんの素晴しいブログを拝見してからは
自分の言葉の拙さにノックアウトされてしまっていました 苦笑)
でも どんなにうまく書けなくても
自分の言葉で自分のリズムで
それでいいのだと思えました
人には得意不得意があり
私には どうも 文章を書くというのは
向いていないようです
同じことでも 言葉で話すほうが
何十倍も何百倍も楽ですね
(・・・って みなさんも そうなのかしら??汗)

ゆうべ ヨンちゃんと電話で話しをしていたのですが
上記のような話をしていたら

「今までの ハヌルだったら
順位のことをそんな風に書くことにも
とても抵抗があったと思うよ
でも あえて恥をかこうとする強さ 
最近そういう強さが備わってきた気がするよー」

そんな風に言ってくれました

まだまだ もちろん 強くはありませんから
昨日UPするときも
恥ずかしさで瀕死でしたよ ヨンちゃん! 苦笑

応援メッセージくださったみなさん
どうも有難うございました^^


テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

15:35  |  みちをすすむ  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2009.06.04 (Thu)

アメブロ癒しジャンルランキング7位に!

なんと!
おとついから アメブロジャンルランキング参加をはじめた
火水ハヌルheart mind and soul

癒しジャンル 第7位に!!

そして同時に参加した

書籍化ジャンル 第9位
!!

昨日のアクセス数なんて・・・・・!
びっくりです!
いったい 何が どーなったの? 恐怖・・

実は あちらでは書いていましたが
こちらFC2の過去ログを
全部 アメブロにもコピーしたんです
もしかして それなのかな・・?

とにかく ありえないことなので
びっくりしまくってますが
たぶん 1日天下でしょうw

けれど これも
ずべて 読んでくださっている
皆さんのおかげですね


本当に本当に
いつも 見守っていただきまして
ありがとうございます!!!

テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

タグ : スピリチュアル ハヌル アメブロ heart mind soul

10:41  |  みちをすすむ  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.26 (Tue)

できない自分を認める。

こんな時間なので
頭がうまくまとまらないけれど
今の気持ちを書いておきたかったので
書いておきます


自分が できの悪い人間だとよく思う
それを一番感じるのは
自分にできないことを見失っているとき

今の自分に何ができて
何ができないのか
それをきちんと見分けられず
妙に浮き足立って
あせって
それをどうにかしたいと闇雲になる
そんなときの自分は
本当に駄目駄目だ
視界がきゅんと狭くなって
考え方もぐっと幅が狭くなる
きちんと判別できていないものだから
不安が膨らんで
その不安を消すために
何かをしなくちゃと思ってしまう

でも いつも 突然我に帰る

そうして周りを見渡すと
自分の道を邁進している人たちがいることに気がつく
泣き言を言うことだってあるだろう
でも 自分に責任を持って
そして 生きてる

すごい すごいな なんてみんなすごいんだ

そうして 次にこう思う

ああ この人たちの前で
恥ずかしくない私でいたい

できないことは できない
今はできないこと たぶんずっとできないこと
いろいろある
自分にはできないと認めるのは恥ずかしい
でも まずは そこからだ
自分の恥ずかしさから目をそむけちゃいけない

そうして いつか
私も 潔さを真似ていくのだ

潔いひと
自分に責任を負うひと
私の先をどんどんと歩いてください
あなたたちに 出会えて

本当に

よかった


テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

03:31  |  みちをすすむ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.22 (Fri)

新型インフルエンザと我が家。

09-05-22_001~001我が家にダイレクトに影響が来ました

長男の修学旅行まで後10日ばかりの昨日
ついに延期の通達があったのです
プリントによれば 国や県からも中止&延期の要請があったとのことです
今回のインフルエンザの影響による修学旅行の中止や延期に関して


文部科学省は22日 学校が支払うキャンセル料は
国の2009年度補正予算案に盛り込まれた
臨時交付金から補てんすることが可能だと明らかにした
 キャンセル料に充てられるのは、
1兆円が計上された地域活性化・経済危機対策臨時交付金。
新型インフルエンザ対策事業が使途として挙げられており、
文科省や内閣府は、旅行延期、中止に伴う追加料金も
対象になると判断した。(2009/05/22-05:39) 時事ニュースより



ということのようです
わが息子の修学旅行は 二学期に延期ということで
中止になったわけではないのですが
息子はちょっとがっかりしていました 笑

実はなんとなく
準備はぎりぎりまでしないほうがいい気がしていた私
準備を延ばし伸ばしにしたあげく
ようやく本日準備の買い物に行こうと思っていたところ 
この通達がきました
2学期のどの時期にいくかによって
5月にした準備では役に立たないことも考えられますからね
子供には悪いけれど 準備が無駄にならなくて良かったw
なにより お菓子500円分はもし用意してたら
間違いなく無駄に食べられてましたよね 苦笑

テーマ : インフルエンザ - ジャンル : 心と身体

11:33  |  みちをすすむ  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.20 (Wed)

快楽依存シンドローム。

スピリチュアル・・・
精神世界や宗教的なことを今
この名前でくくって語る時代になりました
ネットを少し検索すれば
あふれんばかりのその手の情報が手に入ります
そして その発信されたものに触発された人がまた
自分の言葉として新たに発信をしていきます
けれど ときどき
疑問に思うことがあるのです

近頃では 自分の感情や欲望を「魂の声」と言って
闇雲に吐き出すことが流行しているように思えます
また そうすることにより
自分が受けた衝撃や傷を
第三者へ与えていることについては無頓着であり
目を向けることは拒否してしまう
ただただ 自分が傷ついたこと 自分がされたことを
修行だ 学びだ といって憚らなかったりする
自分の考えの偏狭さはうまくスピリチュアルで肯定しておいて 
「自分を愛して認める」ことには一生懸命
他人のことはお構いなしで
いつも自分は被害者であると思い込む
自分が加害者であることは眼中にありはしないのです

もちろん 魂の世界において
本来加害者も被害者も存在はしませんが
自分を愛して認めるということは
第一に他人との境界をはっきり認めるということだと思うのです
決して他人を自分を気持ちよくさせるために動かすことではありません
流布しているスピリチュアル的なものの考え方は
きちんと受け取ればとても有意義であり
事実そうだといえる部分も多いでしょう
しかし その考え方も 薄い上澄みだけを汲み取り
都合よく解釈してしまえば
人を害する思想でしかない気がします

楽しい うれしい 心地いい

それだけを求めて
自分にとって都合のよい人 都合のよい行動 都合のよい解釈だけ
そして 「思いつき」をメッセージと思い込む
これらは 非常に危険であると感じています
そして今 その穴に落ち込んでしまって
目がくらんでしまっている人たちが

努力は必要ない
すべては必然である
不快なことは何かのせい

そんなことを語っている気がしています

前世も ガイドも ハイヤーセルフも天使も
自分を甘やかして我欲を肯定するための存在ではありません

私は 今 こう思います
スピリチュアルの持っている快楽に酔ってしまうのは危険です
自己を肯定するのには
何より客観性が必要なのです
スピリチュアルは 
そのための手法をたくさん内包しています

どんなに優秀なバンドエイドも
貼りっぱなしでいたなら
皮膚はかぶれてしまうのです

テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

タグ : スピリチュアル ハヌル 自分を愛する たのしい うれしい

14:50  |  みちをすすむ  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.15 (Fri)

魂を癒す方法。

・なんだか理由もなく不安
・意味もなく怖い
・なぜか圧迫されているような気がする
・誰もいないはずなのに 誰かがいるように思える
・どこからか妙な声が聞こえる
・とにかく心が焦燥&恐慌&鬱状態だ


こんな状態のときに
緊急的に回避するおすすめの簡単サルプリです





澄みきりのみわざ

1 あたなが今までの人生の中で実際に訪れたことのある
  一番気持ちがよくて美しいと思った場所を想起しましょう

2 そのときの情景をできうる限り詳細にリアルに思い出してみましょう
  あなたの髪を揺らしていく風 
  抜けるように青い空に浮かぶ縁がまばゆく輝いていた白い雲
  日差しを浴びて輝く緑の葉っぱ 薄紅に匂う薔薇の蕾
  初めて訪れたどこかの神社の苔むして濡れる石畳等々
  なんでもOKですが
  「実際にリアルで体験した光景 場所」が条件です
  (どうしても浮かばない場合はテレビや映画などの場面でも可能ですが
  効果は半減します)
  
3 そのときの気持ちをできる限りリアルに思い出してください
  まるで今その場にいるかのごとくに
  その美しさ その心地よさ その香りを取り出して
  存分に浸りましょう
  恐怖が去るまで何度でも想起して
  女優になったつもりで浸りましょう 




たった これだけです
何も道具もいりませんし 呪文も塩も必要ありません 
必要なのは「妄想力」だけです
そして どこでも瞬時に行える上に
この行は何度も繰り返すほどにより短い時間で
穢れや不浄やダークな波長から
自分のを切り離すことができやすくなる効果があります
また 自分自身のより光があふれ出ることにより
結果的に内側からのプロテクトになるのです

そのうち これを行っていると
自分のいる空間が
暖色の光に照らされたかのように明るくなった気がしたり 
急に広く見えたりするようになるかもしれません
また おでこや 上半身がぽかぽかと温かくなったり
体感温度があがり手のひらが汗ばんだりするかもしれませんが
それはうまく行えているということですので安心してくださいね

また これを行っているとき
何度も暗い考えが沸いてくるかもしれませんが
そのときこそ あなたは北島マヤ!姫川亜弓!
紅天女を目指す勢いで全力で集中してみましょう



今回は 簡単なサルプリを御紹介してみましたが
いかがでしたでしょうか?
もしも あなたがほんのひとときでも
たとえ一瞬でも 
お心が安らぐことができたなら
何より嬉しく思います 照

テーマ : セラピー&ヒーリング - ジャンル : 心と身体

タグ : スピリチュアル ハヌル 浄化 エネルギーチャージ プロテクト 波動 サルプリ

23:01  |  みちをすすむ  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.13 (Wed)

衣食足りて。

倉廩実則知礼節、衣食足則知栄辱。
倉廩 ( そうりん ) 実ちて 則 ( すなわ ) ち礼節を知り、
衣食足りて則ち 栄辱 ( えいじょく ) を知る。


これは春秋時代の管仲の著した「管子」の中の
とても有名な一文です


後に斉の国の宰相となり
傑物として今に語り継がれることとなった管仲も
若き日は非常に貧しく
糊口をしのぐことが精一杯である生活をしており
(このことは これまた有名な「管鮑の交わり」で出てきますね )
その実体験から出たのがこの言葉だったのかもしれません

(以下私なりの意訳)

倉の中が米で満ち満ちてそして 
国民は礼儀と節度が頭に思い浮かぶようになり
着る服や食べ物が十分に満足できる状態になってそして
人は名誉を重んじる心や恥を感じる心が湧いて表れるようになる


実際は管子の著作者は管仲を含む大勢であったと考えられており
この部分が本当に管仲だったのかは
今となってはわかりません
しかし この言葉は 本当だなぁと思うのです

よくマズローの欲求段階説とあわせて語られることが多いのですが
マズローは心にある欠乏欲求を充足することにより
成長欲求が現れると説きました
ここに言われる欠乏欲求というのはたとえば生理的欲求や
安全の欲求などであり
管子における「蔵」「衣食」がこれにあたるでしょう
つまり 今の日本においては
管子のいう倉廩 は 実ちて  衣食は足りており
マズローの言う生理的欲求
(生命維持のための食欲・性欲・睡眠欲等の本能的・根源的な欲求)
安全の欲求 (衣類・住居など、安定・安全な状態を得ようとする欲求) は基本的に満たされているに近いでしょう
何しろ日本が現在飢饉の状態であるなどとはいえませんし
内戦状態もしくは戦時下で 常に爆撃にさらされているともいえませんし
全国的に大災害に見舞われて壊滅状態になっているわけでもありません
そういう状態が 戦後何十年続いてきた国なのですね

そういう状態の国に生まれたということ
それは まさに 悩め 苦悩せよ ということなのです

逆説的に聞こえるかもしれません
しかし 私はこう思います
命を害される危険が限りなく少なく そして飢えや寒さにも苦しまず
若さを保つこと 健康を保つこと 美しさを保つこと に力を注げる国の民は
それは もはやゴータマ・シッタールダと同じではないかと



現代の日本の私たちは みな 基本的な部分はほぼ満たされています
それが だんなさんの働きにせよ 親がかりにせよ 自力でにせよ
衣食が満ち足りていなければ欠乏欲求を満たすだけで
人生は過ぎ去ってしまうのです
しかし それがある程度満たされているということは
私たちはマズローのいうところの
所属と愛の欲求 (集団に属したい、誰かに愛されたいといった欲求 )
承認の欲求 (自分が集団から価値ある存在と認められ、尊敬されることを求める欲求 ) から
人生をスタートさせておりこれは 
階段を二段飛ばしに飛んであがっているようなものだと思うのです


そんな妄想をしていると 
とてもありがたいなと心のそこから思います
私が好きなだけ懊悩できるのも
今この国のこの時間に生きているおかげなのです
人は意識的に 自分で国を時間を選んで生まることはできません
のレベルで多少の選択は可能ですが)
そういった物事を私は「宿命」と呼んでいます
自分を知るチャンスを 考えるチャンスを与えられたこと
そういう国に生まれたさだめに
ありがたいなと そう私はいつも感じているのです









テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

タグ : スピリチュアル ハヌル 日本 衣食

17:45  |  みちをすすむ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009.03.10 (Tue)

たちむかう。

更新していない間 
ずっと聴いていたこの歌を
モニターの向こうの誰かにささげたい


テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

タグ : スピリチュアル ハヌル

20:12  |  みちをすすむ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.03.10 (Tue)

戦え!何を?人生を!

お久しぶりのハヌルです
光陰矢の如しとでも言うように
気がつけば2月も終わり
3月も中旬近くになりました
皆様 いかがお過ごしですか??

更新ができない間
闘病中の弟が退院したり
また再入院になったり
そしてまた退院したり
地区の役員行事や学校行事に忙殺されたり
両親の会社が目が回るように忙しくなり
家事に振り回されたり
その挙句 疲労で頭痛や発熱で寝込んだり
ひとつきほどネットが完全に使えなくなり 
結局プロバイダを乗り換えたり
友達がお引越しをしたのでお手伝いしたり
・・・・そんなこんなでいろいろございました

誕生日にお祝いメッセージをいただいたり
また ご心配のメールもたくさんいただいて
大変恐縮しております
いつも いつも
皆様に ご心配とご不便ご面倒をおかけしてしまう私です

しかし こんな日々の中で
戦うこと 傷つくことの重要性や
自分の人生をクリエイトするということなど
とても私にとって重要だと思うことについて
少しずつまとまってきた気がします
もう少ししたら 皆さんにご報告できる形にまで
消化し昇華できるように思います



再びハヌルのつれづれなる日々を
はなたま*天願宮でお楽しみいただけることを夢みつつ・・・



テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

タグ : スピリチュアル ハヌル

16:21  |  みちをすすむ  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2009.01.22 (Thu)

HONEY HONEY

はちみつ
去年の年の瀬に
ニュージーランドからセッションにおいでくださったMさんが
お土産に下さったマヌカのはちみつ
体調が良くなってきたので
ちょっぴり滋養のつもりで 温かい生姜茶にいれていただいてます


生姜チャ1←このインスタント生姜茶は韓国のもので
これも去年ある方にいただいたものでした
中には松の実や胡麻などつぶつぶはいっているのですが
そのままだと 寒気がするくらいに辛いのです
(本当にぞわっとするんですよーー 涙 )
とはいえ 普通の方にはそのままでも平気なのだと思います
私は 若い頃に ウコンで急性胃腸炎を起こしたことがあるので
ウコンと見た目が似ている生姜は
それ以来ちょっと体が受け付けにくくなってしまったのです
(何しろ3日40度の熱が出て 吐いて吐いて大変でした)
以前は 生姜をスーパーで見るだけで吐き気がしたものです 笑
あ でも 寿司屋のガリ!
あれ大好物なんですけどね^^

なにはともあれ 一日一回
この蜂蜜入り(しかもあの「マヌカハニー」です!)の生姜茶
プチ養生させていただくたびに 
Mさんを思い出させていただいています 
本当に有難うございました♪




そして ちょっと気分をすっきりしたいとき
欠かせないのが この練香水です♪
これは昨年の東京セッションの際に 茨城のYさんからいただいたものです
特に青い蓋の「リリーオブザバレイ(鈴蘭)」は
気合がちょっと足りないとき 元気になりたいとき
愛用させていただいてます^^
(普段の私は 薔薇かバニラかイブリスの香りが多し)


ハヌルの日常のひとこまでした 照


テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

タグ : ハヌル 生姜茶 マヌカハニー 練り香水 鈴蘭 薔薇 イブリス

12:58  |  みちをすすむ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.01.22 (Thu)

なんにもできない。

連れとテレビを見ていた

テレビはオリンピックの後 経済が疲弊している中国を写していた
失業して故郷へ帰る人の波
病院診療を受けるために家を売って路上で眠る患者
13万円がないばかりに脳腫瘍の手術を受けられない5歳児
家賃が払えず不安で緊張した顔の若き母親
折れ曲がり かつ切断された指で 借金を頼んで回る男
痛みに泣き叫ぶ孫を抱きしめてただ泣きじゃくる祖母
そして
それを眺めながら 
温かい部屋でおなかを膨らましている私がいる

男の子の脳腫瘍は びっくりするくらいに大きくて
いったいどれほどの激痛が襲っているのかと思うと
暗澹たる思いになる

あの子が何をしたのだろう
どうして私じゃないのだろう

「ねえ あの子が生まれた意味ってなんだろうね」

つぶやいても仕方のない言葉を
それでも私は吐き出してしまう
苦しい 苦しい 
泣き出しそうだ

「確立だよ 
一定の人数の中で存在する排除のための装置」

「そんなのわかってる
あたしが言いたいのは
どうして それがあたしじゃないのか
どうして それがこの子なのかってことだよ」

あふれ続ける 意味のない会話

どうして この子なんだろう
どうして 私にしてくれなかったのだろう
私は あんまりに利己的で
平和な中に生まれ暮らしていることに
ただ 勝手に罪悪を感じて苦しがっている

神様 世界の苦しみのちょっとだけでも
私の元へお送りください
もし いるのなら 神様
私は もう十分に幸せですから
痛みに苦しむ人の痛みを私に与えてください

でも そう思う このすら
本当は ただの欺瞞だ
苦しがるがつらいからそこから逃れたいだけで 
苦痛を与えよとねだるあさましさなのだ

「ごめん あたし しなくてはいけないことをせずに
考えても仕方のないことばかり思い悩んでいるって 分かった」

そう つぶやく私を
友人はちらっと横目で見て
まあ 確かにその通り と 笑い

「それが おまえだ」

そういうと ぽんぽんと頭を撫でた



なんにもできない
なんにもできない
なんにもできない私がいる
それでも 誰かの苦しみを思う
無力な夜に 無常な夜に




テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

タグ : スピリチュアル ハヌル 中国 痛み

00:22  |  みちをすすむ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.01.20 (Tue)

他力というちから。

年末から具合を悪くしながら考えていた
それは体の具合の悪さではなく
改めて現れた「問い」について
「問い」は言い換えれば カルマ 
カルマというとどこか少し香ばしく臭うから
「業」といったほうが私にはすっきりくるけれど

同じことを繰り返す
違う回答を持って答えても
同じ問いは現れる
それはなぜか
その答えが 
心の奥底から現れ出でたる真実の回答ではないからだ
表面は変化しているように見えても
心の奥底では違っている
分かったようなつもりでいても
本当は理解なんかしていやしない
だからこそ こうして問われるのだ

おまえ それで 心を割ったつもりなのかい?

神仏は にこにこと微笑みながら
残酷にも見える問いを繰り返す
いや 繰り替えすことを望むのは 私なのだ
残酷に見ているのも私だ
神仏にはそんな気毛頭ありはしない
彼らは 罰せず 誉めず 祝わず 呪わず

業は 油汚れに似ている
さっさときちんと洗えばよいものを
手荒れをするから とか
水が冷たいから とか
洗剤が少ないから とか
そんな言い訳で 適当に見てみぬふりをしていると
大掃除のときには積もり積もって もう大変
寒い風に吹かれながら 冷たい水で洗うことになって
結局風邪をひいてしまったりするのだ

業も同じだ
すっかり焦げ付いてしまう前に
心を縛り上げてしまう前に
解き放ってしまえばいいものを
御身可愛さのあまり
あれやこれやと言い訳をして
つらい いやな現実から逃げてしまう
感情や情けという甘い砂糖菓子でコーティングして
本当は汚らしい脂の塊を
綺麗なお菓子に見せかけるのだ
そうしていざ事が起こると
厳しい風に吹かれて心が引きちぎれそうになる
その痛みに耐えられず
何故その風に吹かれねばならぬのかを
考えることをやめてしまう
そうして 業は 積もりゆく

潔くいたい
自分の心の汚泥を見るたびに
潔くいたいのだと 何度も何度もつぶやく
心に剣を振るって
自分の腐れた肉を断ち切りたい
剣を持てぬなら 
せめて与えられたこの二つの腕で
自ら心を引きちぎりたい
どれほど傷つこうと
体が汚されようと
本当はなにも変わらない
どれほど栄光を得ようと
どれほど清浄であろうと
本当はなにひとつ変わらないのだ


自分のちからで得られないものなら
ただのひとつも欲しくはない
私にそれを与えられるだけの努力と
誠心誠意の心が備わっていないのなら
それは まだ不必要なものなのだ




酒も芸も そして愛も  
友ではあるが
もっとも大切なものとはいえぬ
もっとも大切な友とは・・・
まさしく苦痛だ
苦痛と友になり 
自分の役割の敷居をさっと超えていける者
その者がまさしく真の人であり
人間なのだ

黄真伊 第4話「初恋」より




《おしらせ》
すべてのお問い合わせ&お申し込みのお返事が終了しました
もしも 届いていない!という方がいらっしゃいましたら
お手数ですが ご一報願います

テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

タグ : スピリチュアル ハヌル 引き寄せの法則 カルマ

14:52  |  みちをすすむ  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2009.01.14 (Wed)

ご迷惑をおかけしております。

前回の日記で 仕事初めと書かせていただいたのですが
その夜から風邪が更に悪化してしまい
いまだにほとんど物が食べられない状態です
とにかく嘔吐感が酷く
一口食べただけで戻しそうになっています
今日少しブログかける程度回復してまいりました
もう数日で回復できるのではないかと思っております

せっかくお問い合わせやお申し込みをくださっているのに
お待たせしてしまって
本当に申し訳ございません・・・・

どうぞ 皆様も
お体にお気をつけてお過ごしくださいませ

テーマ : 健康 - ジャンル : 心と身体

タグ : スピリチュアル ハヌル 体調不良 風邪

21:19  |  おしらせ  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2009.01.05 (Mon)

仕事初めについて。

本日まで 冬休みをとらせていただいております
明日より 休み中にいただいております各種お問い合わせや
お申し込みのメールのお返事をさせていただきます
返事を首を長くしてお待ちくださっている皆様
誠に有難うございます
いましばらくお待ちくださいね

また多数コメントをお寄せくださいましてありがとうございました
そちらのお返事も 明日順じさせていただきます




それでは ハヌルの冬休み最後の夜は
再度ぶりかえした風邪を治すために
早く就寝させていただきます
おやすみなさい^^

テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

23:55  |  おしらせ  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2009.01.01 (Thu)

謹賀新年

明けましておめでとうございます

謹んで初春のお喜びを申し上げます
旧年中は大変お世話になりました
今年も昨年同様
よろしくお引き立ての程
御願い申し上げます


皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします


2009.賀正

ハヌル

テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

タグ : スピリチュアル ハヌル 年賀

10:15  |  みちをすすむ  |  TB(0)  |  CM(18)  |  EDIT  |  Top↑

2008.12.31 (Wed)

今年一年有難うございました。

今年 一年 皆々様方に
お引き立てをいただき
またご温情を賜りまして
まことに有難うございました

どなた様にも お世話になるばかりの私です
大変感謝いたしております


どうぞ よい年をお迎えくださいませ





テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

タグ : 大晦日 ハヌル ご挨拶

14:55  |  みちをすすむ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.12.28 (Sun)

スピナビ忘年スペシャルin可児無事終了しました。

先日行いました スピナビ忘年スペシャルin可児に
ご参加くださいまして有難うございました^^

今回も本当にいろいろなご意見の交換があり
とても有意義な時間となりました
これもひとえにご参加くださった皆様のお力によるものです
特に岡崎からご参加くださったNさんのお話は
いろんな意味で地に足をつけるということや
人生のハンドリングのとりかたという意味で
非常に分かりやすくすばらしいご意見だったと思います 
是非来年はエンジンをかけて行きましょうね♪

今回は 前日より再び風邪がぶりかえしていましたので
帰宅してから寝込んでしまいましたが
ようやく 今日熱がさがったようです
ご参加のみなさんはうつってないことを祈ります 汗
(うつしていたら・・・・本当にすみません 滝汗)


次回スピナビは来年です!
1月のスピナビ新年スペシャルで 
ぜひぜひお目にかかりましょう♪



テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

タグ : スピリチュアル ハヌル ランチ 可児市 イタリアン

22:06  |  みちをすすむ  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008.12.28 (Sun)

夢よりも、なお早く。

いろんな夢を見て生きてきた
でも その夢が
現実として実体を伴って
私の目の前に現れる日がくるとは 
思ってもみなかった
夢とは幻で 雲よりも儚いものだと思っていたから


姿を持ち現実となった夢の世界は 
私のいない世界だった
私は届きそうで届かないその夢の世界を
ただじっと見ているしかできずにいる
夢の世界に住んでいるひとたちは
とても楽しそうで 幸せそうで
その人たちの持つ苦しみすら
うらやましく見えてしまう私がここにいる

自分が夢に描いた世界 
それはもう 失ってしまった私の夢 憧れのカタチ
遠く過去からの幻影を伴いながら
私を苦しめ悩ませている

でも どんなに苦しんでも
時間はもう元には戻らない
描いた夢も戻らない
その夢を捨てたことで
今 ここに
自分で立っている私がいるのだから

例え どんなに泣きじゃくっても 
例え どんなにふらついていても
私は自分の足で立っているのだから
そのことを誇りとしていたい

失った夢が追いかけてきて
目の前に現れるとき
これが お前が無くしたものなのだよと
笑顔で手のひらを広げて見せてくるそのとき
それを平然と見ることのできる私でいたい
それを超然とただ見ることのできる私でいたい
乾いた傷から再び血が流れても
それを見据え ただ眺め
そよとも風の吹かぬでいたい



夢が追いつけないほどの早さで走っていけたなら








テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

タグ : スピリチュアル ハヌル 自己責任 依存

21:45  |  みちをすすむ  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008.12.24 (Wed)

飯島愛の死。〜さようなら愛ちゃん

飯島愛が死んだ

もうタレントじゃない彼女だから
テレビのニュースでは「さん」がついて呼ばれていた
でも 私の中では
今でも彼女は「飯島愛
そう 永遠に輝いたままのひと
そうして輝いたまま
細い細い糸みたいに光る軌跡を引きながら
暗い冬の空へ上っていったひと

あなたは 冬の孤独な星
永遠にこの胸に輝き続ける


彼女が引退を発表したのは
去年の3月のことだった
最後に動く彼女を私がみたのは
たぶん日曜の午前にやっているニュースバラエティ
そこで彼女はまるでまた来週もその席に座っているかのように
けれど どこか諦めたように疲れて見える笑顔をしていたのを
今でも覚えている

いつも 彼女の笑顔をみるたびに
私は私の体の柔らかいところがちくちくとして
なんだか居地が悪かった
深夜の番組からやがてゴールデンにも出演するようになり
飯島愛はレギュラーを何本も抱える人気タレントになったのに
それでも どうしてなんだろう
血飛沫を上げながら微笑んで立ち尽くす天使のような
彼女が笑えば笑うほど
ひどくアンバランスな感じから
私は逃れることができなかった
飲み込めない棘が喉の奥でぐじぐじと痛む気持ち悪さ
そんな気持ちにさせる飯島愛が私は苦手だったのだ

それが どこから来るものなのか
私には分からなかった
ただ 彼女はまるで 人の形をした
ぱっくりと口を開ける真っ暗な洞穴で
その穴からはひゅぅひゅぅと
どこまでも凍りつくような闇からの風が吹き寄せているようで
きっと私は 怖かったのだ

そうするうちにある日出会ってしまったのが
古本屋にぽんっと投げられていた彼女の自伝
裏表紙に貼られた値札は100円の文字
その文字を見た瞬間 
捨てられた育ち過の子犬を見たような気がして
いたたまれずレジへと向かっていた
こんなタレント本を買うことなどまずないことなのに


どうして 好きじゃない彼女の本を
こんな深夜に読んでいるのだろう



どうし て 私 は 泣い てい るのだ ろ う



知っていた
知っていたのだ
彼女が持つ寂しさ
彼女が持つ孤独
彼女が持つ飢餓感

自分を内側から食い尽くされて
ぺらんぺらんになっていくその寒さを
私は 知っていたんだ

だって 私も 同じだったんだから


ごめんね 何もできなかった
愚かな私は 美しいというだけで
あなたのことを拒絶していたんだ
あなたの姿を見て
私は勝手に傷ついていた
見せないで その傷のありかを教えないでって
必死に目をそむけようとしてたんだ

でも あなたは 誰にも何もして欲しくはなかっただろう
自分で自分を抱きしめて 
自分の体の奥底から吹いてくる
寒い寒い風に立ち向かっていたのかもしれない
あなたこそ マグダラのマリア
怒りと痛みと哀しみの池に咲いた小さな花
今はもう 想像するしかできないけれど

今なら 言える
愛ちゃん 大好きでした
あなたのこと 忘れない
あなたの哀しそうな笑顔忘れない





テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

タグ : 飯島愛

18:02  |  みちをすすむ  |  TB(1)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008.12.24 (Wed)

スピナビ忘年スペシャルin可児のお知らせ。

昨日お知らせしましたスピナビ忘年会の詳細が決定しました
急遽だったため お店がなかなか決まらず
時期的にタイトルは忘年会ですが
通常のランチ会と同じになりそうです 
(幹事が苦手なんです・・・すみません 汗)
 

ありがたいことに
既に何名様かお申し込みいただいておりますので
現在残席数 1〜2名となっております
どうぞこの機会に
楽しいひとときをご一緒してみませんか??
ご参加お待ちしております♪



◎スピナビランチ忘年スペシャルin可児
・日時:12月27日(土曜日) 11:30〜
・場所:岐阜県可児市 某CAFE  
・もより駅:名鉄御岳線日本ライン今渡駅
・申し込み先:hanuru7rose@yahoo.co.jp




来年1月に新年会も開催したいと思います
おすすめのお店などありましたら
ぜひお知恵をお借りできましたら有難いです 汗

テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

タグ : スピリチュアル ハヌル ランチ 可児市 忘年会

14:03  |  ハヌルのセッションのお知らせ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.12.23 (Tue)

[スピナビスペシャル・スピリチュアル忘年会] のお知らせ。

いろいろありました今年一年を
スピリチュアルな出会いで締めくくってみたいと思い
急遽ではありますが(思いつき行動ですみません 汗)
スピナビ忘年会を開催したいと思います

日時:12月27日
まだ 場所など未定です

本日風邪で体調不良でダウン中のハヌルです・・
また ちょっと休みます
おやすみなさい

テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

11:32  |  おしらせ  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008.12.19 (Fri)

セッションを受ける意味。

今日ご紹介させていただきたいのは
私の大好きなチョコさんというある女性のかたです

チョコさんとの出会いは
以前私がやっていた楽天ブログで でした
その後私が東京でセッションを行う際には
何度か遊びにきてくださり
そのたびに その笑顔に私はいつもうっとりしていました
(何しろ美人でオシャレさんなんです!)

なにより 私がすばらしいなと感じていたのは
チョコさんの持っていらっしゃる現実とスピとのバランス感覚です
それはチョコさんご自身が
悩んで苦しんでぶつかって痛い思いもして
そうしてひとつづつ経験された結果でした


そんなチョコさんがブログにおいて
あることを書いていらっしゃいました
一読されることをオススメします


→自分を見る チョコさんのある日の日記より)

テーマ : セラピー&ヒーリング - ジャンル : 心と身体

タグ : スピリチュアル ハヌル 霊視 ヒーリング 占い カウンセリング ヒプノ caramelmacciato チョコさん

09:35  |  みちをすすむ  |  TB(2)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.12.18 (Thu)

西洋医学とくすりとわたし:終章

深夜 ひさしぶりにチャットをした
滅多にチャットはしないけど
それでも考え事が多すぎて眠れない夜には
誰かと何でもいいから話をしたくなる

入った部屋は 二ヶ月に一度くらい入る部屋
その名は 「依存者」
ここは いろんな依存や嗜癖の人々が溜まっているところ
その夜そこにいたのは
薬物依存でいま退薬中のひとたち
顔なじみである部屋主と私も
薬物依存から自力で抜け出したサバイバーだから
彼らの気持ちは手にとるように分かる気がする

精神薬やSSRIなんかの依存から抜けるのは
相当に苦しいことで
服用していた月日が長いほど減ずるのに時間がかかるものだ
ましてドーパミン系から自分の意志だけで
一気に断薬するのは普通は自殺行為に近い
死んだほうがマシだといわれるほどの恐ろしい離脱症状
たいていの人は耐え切れず
実際に自殺してしまったりするからだ
死なずとも それは時に
脳細胞を破壊してしまうとも言われている行為
しかし私は それを自分の意思だけで終わらせたひとりだ

精神の薬の離脱症状は 
あまり一般に知られていない気がするけれど
私の場合もそれは凄まじいものだった

薬が切れ始めたた途端 
脱水層で生きながらに脱水をかけられているような眩暈
激しく割れ鐘を打ち鳴らし続けるような轟きに
パチンコ台を強制的に開いたような警告音が
24時間頭の中を鳴り響く
胃液もでなくなっても終わらない吐き気
頭蓋骨がふっとぶのではないかと思うような頭痛
全身の関節はばらばらになりそうに痛み
がたがたと震えるほどの寒気と冷や汗
延々と続く幻覚と幻聴で 一睡もできない中で
終わらぬ悪夢のロンドに閉じ込められているかのようだった

けれど一番苦しかったのは心
それは何かわからぬ黒い絶対的な存在からの
『死ななければならないのだ』という
拒絶を許さぬ命令を拒否することだった
その命令はあまりに巨大な存在からの強力な指令であり
私は悶えながらも頭の隅で
キリストが退けた荒野の悪魔とは
もしかしてこのようなものではないかと
考えていたほどだ
この強い「意思の力」から逃れることは
肉体的な苦しさよりもより苦しく
声にならぬ私の絶叫は行き場を求めて荒れ狂った
そしてその荒れ狂うエネルギーは
体中を切り刻むという形での放出を望んだけれど
私は ただ 部屋の真中で
すべて何もかもを「自らの意思」で押さえ込み
そっと膝を抱え座り込んでいるだけだった


あの苦しみの日を私は幸いだと思っている
それより以前の私は
人の世の苦しみをある程度知っているつもりでいたからだ
かつて私は非合法な薬物や酒など 
さまざまなものに関わってきたけれど
そのどれもをいともたやすく手放すことが出来た
そう 自分の意志が
これほどに肉体に翻弄されるということを
心は身体の奴隷なのだということを
知らずに生きてきたのだ

たいていの人は
痛いことや苦しいことから逃げ出したい
私だってもちろんそうだ
けれど 逃げ出したくとも逃げ出せない心の弱さ
それがどういうことなのか
実体験をするまで私には本当には分かっていなかったのだ

なんという傲慢だ

私が ひとりで抜け出せたのは
たぶん 偶然だった
もう一度 人間としてこの世界の正面に向かおうという
ただその気持ちだけが
人間としてこの世にあるのだという「意思」だけが
私を離脱という悪魔から引き剥がすことができた
けれど それは たぶん 偶然なのだ

ひとつはっきりしたことは
私は薬を飲んでいようが
このミエナイ世界を観ることに関しては
まったく何も影響を受けることがないということだ
私はこの嵐の中で
かなりの人数のセッションを実際に行っており
その結果は服薬していないときと
なんら変ることがなかったのである
それどころか 
私のその様を見ていた友人によれば
私が「世界」を観はじめると途端に
神がかり独特の芯のある顔に変化していたのだそうだ
もちろん 私を取り囲む空気も一変し
その変化の様は まさに
瞬時の変身とでもいえそうなものだったらしい
それを知ることができたことも
私にとっては大きな意味があった

この機会を与えられた幸せに
感謝の意を示したいと思う


-----------------------------------終



【警告!】
この日記は自己判断の断薬を勧めるものではありません
自己判断での断薬は非常に危険な行為であり
脳細胞の破壊及び病状の悪化
さらには死を招きかねない行為であることをご理解ください
減薬ももちろん 医師の指導の元に行われるべきものです
必ず主治医との相談をしてください
 

テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

タグ : スピリチュアル ハヌル 霊視 リーディング 精神 断薬 離脱症状 悪魔

22:00  |  みちをすすむ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.12.17 (Wed)

真冬の星。

自分の生きてきた人生を振り返ってみる
もし これが 他人の経験したことで
そうして突然その半生を聞かされたら私は
もしかしたら 嘘をついているとか
作り話だと思うかもしれない

でも 残念だけど
私の人生は 
やたらに作り話みたいな出来事の連続で

どうしてこんなことが起こるのか
自分の何がいけなくてこんな目に合うのか
一体なんの因果なのか
いやそれとも前世の報いなのか
そうやって 原因探しをしていたときもあった

今は ただ
目の前に起こることだけを
自分が選択したことの結果とだけ
受け止めて 
その時々に
笑って 泣いて 喜んで 落ち込んで
そうやって 生きている

どれほど ありえないと思われても
信用されなくても
フィクションにしか聴こえなくても
ただ おろおろと 
ただ おろおろと
そうやって 生きるだけ

いろんな理由は あるだろう
けれど そうやって
愚かにただ生きていく
それを知るために 私は生まれてきたのだ

自分の経験したこと以外が
この世の中には山ほど控えてる
そう それは 
漆黒の闇の中光り輝く 凍てつく満天の星のよう
いつも凍った高い空の上でただ輝きつづける
触れなくても 手に入れられなくても
見上げれば いつも そこに輝く

真冬の星は 誰の上にも冷たくその光を投げている

テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

タグ : スピリチュアル ハヌル 霊視 リーディング 前世 人生

12:34  |  みちをすすむ  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008.12.13 (Sat)

亡き父の霊が会いにきた捨吉の話:終章

一縷の望みを託しながら 祖父と祖母が
亡くなった与左衛門の供養を行った

すると なんと不思議なことだろう

「あー!読みたかった漫画がこんなにいっぱい!」

何日も目を閉じたまま
くったりと横になり眠っていた捨吉が
むっくりと置きあがったかと思うと
にっこり笑ってこう言ったのだ

「おじーちゃん この漫画読んでいい?」

祖父も祖母も 
まるで何もなかったような捨吉の無邪気な様子に
すっかり 目を丸くして
ただ ああ ああと うなづくしかなかったのだった

「ワシが起きたらのぅ
布団のまわりにワシの読みたがってた漫画が
山のように積んであっての
そんでもって ワシの欲しがってた玩具が
これまた どえらい置いてあったんだわ
嬉しいったらのうて こったえられなんだでねぇ」

葬式の準備を整えながら
それでも 祖父母は捨吉が目を覚まさぬかと
一生懸命 あれやこれやと
捨吉が欲しがっていたものを枕もとに並べて
ほれ 目を覚ませや 捨吉や と
必死に声をかけていたのだそうだ

老人は私にこういった

「ワシはのう
そういうとか 神さまとか
怪しいもんは信じとらんよ
科学的なことしか信じとらん性格だでね
ほでも あんた
ワシは体験したんだわ
これは本当のことだでね
ワシが自分で体験したことだでね・・・
もしかしたら というもんが
おるのかもしれんとも思うのやわ」

そうですねぇ とちいさく相槌をうつ私に
老人はこう重ねて話してきた

「ただな 親を救うはずでつけた名前やのに
救うことも出来ず 
捨吉という名前でいじめられてばっかりでな
このことだけは ずっと嫌な気持ちできたんや」

その言葉を聞いて
私は にっこりと微笑みかえした

「そんなすばらしいお名前はありませんよ
捨吉という名前こそ 
おじいさんがどれだけ宝のように思われていたのかという
何よりの証なのですよ」

「なにい それどういうことやね?」

「それは古い習慣なのですよ
宝のように美しく可愛い子供は
魔物や神さまに目をつけられてつれていかれてしまうので
この子は捨てるような子だから価値が無い子なのですよと
あえて そう魔物や神さまを騙すために
捨吉という名前をつけられたのです
おじいさんは それだけ愛され大切に思われたのですよ」

「ほ・・・本当かね?!」

「ええ 本当ですとも
これは日本の古い習慣なのですよ
おじいさんがお話くださった
赤ん坊を一度捨てて拾うという儀式も
元々はこの名づけと同じ風習だったのです
おじいさんは家のお宝だったのですよ」

私の目の前の食事はすっかり冷めていて
ふと見やれば 夕暮れのお日様が
山の中へと隠れようとしていた

「そうか・・・そうか!
ワシ 80年もうらんどった
でも そうやなかったんやな・・・
そうか そんな良い名前をもらっとったんやな・・・」

捨吉という名の老人は
一瞬なんともいえぬ表情をし
どこか遠いところを見ているような目をし
あんたと会えたのもなんと言うご縁やなぁと 
莞爾と微笑んだかと思うと
話し掛けてきたときと同じように
唐突に去っていった

「嘘はあかんのや
ワシは全部正直に生きてきた
ひとつ嘘をついたらな ずっと嘘をつかなかんくなる
やからな この話も嘘やないんやで
嘘はあかんのや」

冷えた料理をつつきながら
老人の残した声が まだ聞こえるような
そんな気がした


あんたに会えてよかったわ
長いこと胸につかえてたもんが取れた
ありがとう ありがとう


袖擦り合うも他生の縁という
二度と会うこともないだろう捨吉という老人と
私の出会いであった

-------------------------------終わり


テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

タグ : ハヌル スピリチュアル 霊視 リーディング 名前

21:34  |  みちをすすむ  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |  NEXT