ハヌル天願宮へようこそ
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こんにちは
岐阜県在住スピリチュアルカウンセラー
火水ハヌル
(Hanuru Himitsu)です。
現在『霊能者』(シャーマン)として
日本国内及び海外にて
霊視によるカウンセリング
遠隔&対面
行っております。
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英国王室御用達の霊媒師 コンチェッタ・バートルディ

コンチェッタによる公開霊視の様子コンチェッタ・バートルディはアメリカ人ミディアム。英国のPRISM(サイキックリサーチ機関)とエドガー・ケイシー財団でのテストによりクレアセンシェント(超感覚能力者)と認められた一人である。彼女はかなり有名なミディアムの一人であり、その顧客には有名人が名前を連ねているが、特にイギリス王家の元ンドリュー王子妃であったヨーク侯爵夫人セーラが、コンチェッタのお客であること... コンチェッタによる公開霊視の様子<br /><object width="640" height="390"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/hb8hX-OlwD0&hl=en_US&feature=player_embedded&version=3"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/hb8hX-OlwD0&hl=en_US&feature=player_embedded&version=3" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="382" height="315"></embed></object><br /><br /><font color="#0066FF"><br /><br />コンチェッタ・バートルディはアメリカ人ミディアム。<br />英国のPRISM(サイキックリサーチ機関)と<br />エドガー・ケイシー財団でのテストにより<br />クレアセンシェント(超感覚能力者)と認められた一人である。<br /><br />彼女はかなり有名なミディアムの一人であり、<br />その顧客には有名人が名前を連ねているが、<br />特にイギリス王家の元ンドリュー王子妃であったヨーク侯爵夫人セーラが、<br />コンチェッタのお客であることで知られている。<br /><br /><br />彼女の著作は<br />ブラジル フランス ラトビア スペインなど<br />9か国語に翻訳され世界中で読まれている。<br /><br /><br />上の動画をご覧いただいただろうか?<br />これは 「ビッグショー」と呼ばれる<br />大人数でのコンチェッタに寄るセッション会の実際の様子だ。<br /><br /><br />日本ではこのようなやり方は一般的ではないが、<br />アメリカやヨーロッパのミディアムは<br />このように人数を集めて行う会を催している事が多い。<br /><br /><br />日本でこのようなビッグショーが行われない理由の一つは<br />日本人と西洋人のセッションに対する考え方の違いだろう。<br /><br /><br />以前にも記事にしたことがあるけれど<br />例えばイギリスなどにおいて<br />ミディアムのセッションはシッティングというスタイルが多い。<br />このシッティングというスタイルでは、<br />お客はミディアムのリーディングをおおよそ30分程度一方的に聞く。<br />そして残りの10~15分で質問をするというものだ。<br /><br />しかし日本のスピリチュアルセッションでは、<br />「まず話を聞いてもらうもの」という考えが多い。<br /><br />これはセッションを行う側自体が<br />セッションとカウンセリングの差が不明確であることや<br />セッションとはクライアントに話をさせて満足させるものだという<br />そんな考え方で行っている事が多いからだろう。<br /><br /><br /><br />そのような土壌では<br />ビッグショーのようなスタイルは<br />見世物的ニュアンスが濃厚になってしまう。<br /><br /><br />シッティングスタイルでは<br />ミディアムは最初にクライアントの話は聞かないので<br />ビッグショーのようなスタイルには馴染みやすいだろう。<br />(私自身は台湾で行った経験を持っている)<br /><br /><br />ジュディス・カーペンターなどは<br />日本に来るたびにビッグショー的なものを開催しているようなので、<br />いづれか日本においてもそういったやり方が流行となる可能性はあるだろう。<br /><br /><br /><br />ところで 私が読んだコンチェッタの著作では<br />Q&A形式になっており<br />彼女が非常に丁寧に多くの質問に答えている事に好感を抱いた。<br />ざっくばらんな口調といい、<br />彼女は大袈裟で胡散臭い魔女タイプではなく<br />現実的で純心さを持ち合わせた<br />レイチェル・リンド夫人のイメージだ。<br />(あんなに噂好きではないだろうが 苦笑)<br /><br /><br />勿論私と見解が同じ部分と異なる部分は<br />どちらも見出す事はできる。<br /><br /><br />それはどちらが正解ということではなく<br />恐らく私とコンチェッタでは<br />接触する霊的階層が異なるのだろうという印象を受けた。<br />彼女は私からすれば真なる意味の「ミディアム」なのであり、<br />死者との交信をさほど必要としない私は<br />やはり「センシティブ」に属するタイプなのだと思う。<br /><br /><br /><br />ただし 能力的な分類で行うならば<br />私も彼女もクレアセンシェントという<br />同一のくくりの中に収まるだろう。<br /><br /><br /><br />彼女がどのようにミディアムになったのかも詳細に語られているので<br />霊能者という者に興味のある方や<br />また ソウルメイトやリーディング 転生に関してなど興味がある方も<br />ぜひ一読してみるのをお勧めしたい1冊である。</font><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15818073" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">超入門 転生のひみつ/コンチェッタ バートルディ<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hIKTR%2BJ1L._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />¥720<br />Amazon.co.jp<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"><img src="http://www.blogmura.com/img/originalimg/0000030266.jpg" width="151" height="125" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" /></a><br /><a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/">☆にほんブログ村</a><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=hanuru-sparkmeter"><img alt="読者登録してね" src="http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a><br />
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橋立ちほさん 格言と画集  ご出版♪

格言と画集 a maxim and an illustration/橋立ちほ¥1,995Amazon.co.jp私のブログと相互リンクをしてくださっている橋立ちほさんは 現代詩や英詩 イラストやデザインアートなど芸術全般に携わっているアーティストその橋立さんがやっていらっしゃるブログイラスト文学  毎日にいい言葉が 一冊の本になりました毎日 橋立さんのブログにお邪魔させていただくたびにはっと 胸を突かれたり深くうなづいたりしていた あのすばら... <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6624990" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">格言と画集 a maxim and an illustration/橋立ちほ<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41gefpIymCL._SL160_.jpg" border="0" width="118" /></a><br />¥1,995<br />Amazon.co.jp<br /><br /><font color="#0033FF">私のブログと相互リンクをしてくださっている<font color="#FF0000">橋立ちほ</font>さんは <br />現代詩や英詩 イラストやデザインアートなど<br />芸術全般に携わっているアーティスト<br />その橋立さんがやっていらっしゃるブログ<br /><a href="http://ameblo.jp/interapt/entry-10314757765.html#main" target="_blank" style="color:#ff0000;font-size:100%;font-weight:bold;">イラスト文学  毎日にいい言葉</a>が <br />一冊の本になりました<br /><br />毎日 橋立さんのブログに<br />お邪魔させていただくたびに<br />はっと 胸を突かれたり<br />深くうなづいたりしていた <br />あのすばらしい言葉たち<br />初めて読ませていただいてから<br />いつか 私のブログで<br />ご紹介させていただきたいと思っていたのです<br /><br /><br />それが<br />未発表のものを多数収録して<br />本という新たな装いの元<br />皆さんのお手元に届くとは<br />なんというステキなことだろうと思っております<br /><br /><br /><br />どうぞ皆さん<br />ぜひ <a href="http://ameblo.jp/interapt/" target="_blank" style="color:#ff0000;font-size:100%;font-weight:bold;">橋立さんのブログ</a>を覗いてみてください<br />そしてこの本を<br />手にとられることをオススメします<br /><br /><br /><br />そして時折 本をそっと開いてみてください<br />きっと今のあなたのヒントになる<br />そんな言葉が隠れています</font><br /><br /><a href="http://mental.blogmura.com/healing/" target="_blank"><img src="http://mental.blogmura.com/healing/img/healing88_31_lightblue_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ" /></a><br /><a href="http://mental.blogmura.com/healing/" target="_blank">面白そう!<br />関心を持ってくださったアナタ♪<br />ついでにクリックもお願いします^^</a><br /><br />饒舌で栄養過多な言葉よりも<br />「すっきりとした含蓄」のほうが<br />心に ずしんと 響くような気がするのです<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?832497"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/m02/banner_br_angel.gif" width="120" height="35" /></a><br /><br /><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=hanuru-sparkmeter&guid=ON"><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_04.gif" alt="ペタしてね" /></a>
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幻魔大戦

幼い私に影響を与えたかもしれないシリーズ第?弾(既にわからなくなってきました・・・)今回は 平井和正の幻魔大戦です角川映画にもなったし2006年にはCR幻魔大戦にもなっているので記憶に残っている方は案外多いのではないでしょうかホールで見た瞬間座ってしまった私ですが500円で丈様が777を決めてくださったという・・・丈様の超能力ってスバラシイですね(違 私がこの物語とであったのはたしか中学生だった頃で... <font color="#0033FF">幼い私に影響を与えたかもしれないシリーズ<br />第?弾(既にわからなくなってきました・・・)<br />今回は 平井和正の幻魔大戦です<br /><br /><br />角川映画にもなったし<br />2006年にはCR幻魔大戦にもなっているので<br />記憶に残っている方は<br />案外多いのではないでしょうか<br />ホールで見た瞬間座ってしまった私ですが<br />500円で丈様が777を決めてくださったという・・・<br />丈様の超能力ってスバラシイですね(違<br /> <br /><br /><br />私がこの物語とであったのは<br />たしか中学生だった頃ではないかと記憶しています<br />私が住んでいる町は 今でもわびしい田舎町なのですが<br />当時は今と比べ物にならないほどの情報僻地<br />本屋というものが存在せず <br />文房具屋の片隅に<br />ほんのちょっぴり申し訳程度に<br />雑誌が並べられているくらいでした<br />また この町には<br />そもそも図書館というものも存在しませんでした<br />それが ちょうどその頃<br />町の公民館に図書室が開設されることとなり<br />町民による寄贈で本がそろえられたわけです<br />活字に飢えていた私が 喜び勇んで通ったのは<br />言うまでも無いことでしょう<br />その小さな8畳程度の図書室においてあったのが<br />このシリーズだったというわけです<br /><br />この物語は 幻魔大戦(コミック版) 真幻魔大戦 <br />新幻魔大戦 幻魔大戦(小説決定版) などなど<br />非常に多くのバージョンが存在していて<br />さきほどネットで調べてみたところ<br />私が読んでいたのは<br />小説現代で連載された角川文庫バージョンの<br />幻魔大戦(小説決定版)というもののようでした<br />当時の文庫には決定版云々という文字は<br />確かなかったと思うのですが<br />内容からして おそらくそれなんだろうと思います<br /><br /><br /><font color="#FF1493">舞台は1967年。主人公の少年東丈は<br />コミック版の超能力戦士ではなく、<br />幻魔に対抗する集団「GENKEN」主宰者として<br />成長していく姿が描かれる。<br />『新幻魔大戦』の出来事があった後の世界の物語。<font size="1">wikiより</font></font><br /><br />随分昔に読んだはずなのに<br />丈が主催した GENKENのイメージが今となれば<br />どこか オウム真理教と重なるような<br />そんな気がします<br />超能力を手にした人間たちは<br />より能力が高いものとそうでないものの間に<br />階級を作ろうとしていく・・<br />今でも どこかにありそうな話しですね<br />前世と超能力などを取り扱った内容なのですが<br />当時 自分にはそういうものがないから<br />こういう「選ばれし」的発想が理解できないのねと<br />少しうらやましく思ったりもしていました<br />(そういう能力と自分のそれは別だと思っていたのです)<br /><br />また何が凄いかといえば<br />40年以上の長きに渡って<br />様々な影響を与えてきた物語であるにもかかわらず<br />未完結であったということです<br /><br />新たに発売された幻魔大戦 deepトルティックは<br />かつての本作がキリスト教的善と悪 すなわち <br />光と闇という内容を含んだ構成だったものが<br />40年の月日を超え今 <br />カルロス・カスタネダの<br />トルティック呪術を新たなベースに加え<br />トルテックたちにより 人類の<br />真の姿等などが語られる内容となっています<br />つまり ある種一次元的であった観点が<br />時代を超えたことにより俯瞰されるようになったとも<br />いえるのかもしれません<br />以前はオカルト的であり <br />より スピリチュアルな内容へと<br />姿を変えたともいえるでしょう<br />読んだ人の感想によれば<br />カスタネダはもちろんのこと<br />ロバート・モンローの著作も合わせて読むと<br />なお面白いということです<br /><br /><br /><br />ちなみに 主役は丈の娘であり<br />丈は脇役に回っています<br />いったい 行方不明になっていた間<br />何をしていたのか気になるところです</font><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6500640" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">幻魔大戦deep トルテック/平井 和正<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61-IgPtmP5L._SL160_.jpg" border="0" width="160" /></a><br />¥21,000<br />Amazon.co.jp<br /><br /><br /><a href="http://mental.blogmura.com/healing/" target="_blank"><img src="http://mental.blogmura.com/healing/img/healing88_31_lightblue_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ" /></a><br /><a href="http://mental.blogmura.com/healing/" target="_blank">映画見たわ~~なアナタ!<br />懐かしの昭和気分でクリックを♪</a><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?832497"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/m02/banner_br_angel.gif" width="120" height="35" /></a><br /><br /><br /><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=hanuru-sparkmeter&guid=ON"><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_17.gif" alt="ペタしてね" /></a>
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自我系の暗黒をめぐる銀河の魚

ふと 自分のアジアへの興味のルーツついて振り返ってみた先日の記事にUPした例のシルクロードのオープニングあれの影響を受けているのはまあ間違いないと思うのだけれどもよく思い返して見れば幼い私がスキになったとある漫画家の作品群あれが私をアジアへひいては 目に見えぬ世界へと誘ったのではないかと気がついたそう それは 山田ミネコの 最終戦争(ハルマゲドン)シリーズである(ああっ懐かしい!と声を思わず上げた方... <font color="#0033FF">ふと 自分のアジアへの<br />興味のルーツついて振り返ってみた<br /><br />先日の記事にUPした<br />例のシルクロードのオープニング<br />あれの影響を受けているのは<br />まあ間違いないと思うのだけれども<br /><br />よく思い返して見れば<br />幼い私がスキになったとある漫画家の作品群<br />あれが私をアジアへ<br />ひいては 目に見えぬ世界へと<br />誘ったのではないかと気がついた<br /><br />そう それは 山田ミネコの <br />最終戦争(ハルマゲドン)シリーズである<br />(ああっ懐かしい!と声を思わず上げた方<br />貴方はソウルメイトです←嘘)<br /><br />全世界が舞台になっているけれども<br />やはりアジアを舞台にした話のイメージがつよく残っていて<br />(ヨーロッパが舞台なのは初期に多いですよね)<br />敦煌やラサという地名やその風景に<br />なんといっても登場人物として<br />クマリが出てきた辺りが印象深かったと思う<br />ご存知ない方のために説明をしておくと<br />クマリとはネパールで現在も崇拝されている現人神である<br /><br /><br /><br /><br /><font color="#FF1493">クマリ(Kumari、Kumari Devi)は<br />ネパールに住む女神クマリの化身である。<br />密教女神ヴァジラ・デーヴィー、ヒンドゥー教の女神ドゥルガーが宿り、<br />ネパール王国の守護神である女神タレジュの生まれ変わりとされており、<br />国内から選ばれた少女が初潮を迎えるまでクマリとして役割を果たす。<br />中には初潮が来ず、50歳を過ぎてもクマリを務めているケースもある。<br />カトマンドゥのクマリの館に住むロイヤル・クマリが最も有名であり、<br />国の運命を占う予言者でもある。 <br />クマリという場合、概ねロイヤル・クマリを表す。<br />(ネパール国内の村や町にも多数存在するクマリは<br />ローカル・クマリと呼ばれている。)<br />2001年7月10日に当時4歳で選ばれたPreeti Shakyaに替わり、<br />2008年10月7日に当時3歳で選ばれたMatina Shakyaが<br />現在のロイヤル・クマリである。(中略)<br />クマリは絶大な力を持ち、幸運をもたらすとされており、<br />多くの人々からの信仰を集める。<br />日常では、人々の病気の治療、願望を叶える祈願をする。 <br />インドラ・ジャトラの祭りでは、<br />山車に乗りカトマンドゥの町を巡り人々の繁栄と成功の力を与える。<br />予言者としては、<br />役人や政府の元を訪れ供物を受け取り、様々な予言を行う。</font><br /> <font size="1">wikiより</font><br /><br /><br /><br /><br />こういった信仰の世界を<br />初めて覗き見るきっかけとなったのが<br />この最終戦争シリーズだった<br />また この作者独特の人物名が<br />なんともいえぬ憧憬を与えたのも確かである<br />破璃(ハリ) 凍河(トウガ) 告(ツグル) <br />こういった名前のかもし出す響きは<br />まるで古めかしい音楽のようで<br />いまだに私の心のどこかを刺激し続けている<br />また 忘れてならないのが<br />美しい異形たちであるデーヴァダッタ<br />(あの設定は本当に素晴しいと思います うん)<br />一応死んで2時間以内の体か 限りなくご臨終に近い状態でないと<br />人間に入れなかったはずだったと思うのだが<br />グリンダのことを思うと<br />そこの辺りは実はあいまいだったのだろうか?<br /><br />ところでこのシリーズは非常に長大な物語で<br />70年代後半からコミックスが出ているが<br />雑誌の廃刊や連載打ち切りの憂き目に何度もあい<br />完結していない上に <br />いわゆるスピンオフが山盛りで<br />その上小説として出版されていたり<br />はたまた 同人誌として出されるなどしているので<br />いったい主人公が誰なのかすら<br />いまいち判然としなくなってくる<br />(一応星野が主役なんだけども 汗)<br />さらに現在もクロスオーバー作品の新刊が出たりもしているので<br />何十年も追っかけて読んでいるくせに<br />おそらくその全てを読むことは<br />まず不可能だろうと思う作品なのである<br />(コアなファンでも年表作成ですら非常に難しいとの噂)<br />ちなみに先ほどこのブログを書くために<br />改めて花とゆめコミックス版の1~3巻を読み返したのだが<br />(このシリーズは前述の事情により <br />単純にひとつの出版社から連続で出版されてはいないので<br />同じタイトルでも新書や文庫などが多数存在している)<br />どう見ても子供向けとは思われない<br />ヒトの心の裏表や どうしようもなさが描かれていて<br />思わずストロベリーコミックス版まで読み返してしまった<br /><br /><br />もしも機会があれば<br />絵柄の古さにめげずに<br />初期のものを読んでいただきたい漫画である</font><br /><br /><br /><br /><a href="http://mental.blogmura.com/healing/" target="_blank"><img src="http://mental.blogmura.com/healing/img/healing88_31_lightblue_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ" /></a><br /><a href="http://mental.blogmura.com/healing/" target="_blank">うんうん!わかる~~!というアナタも<br />え・・ヲタク・・?とドン引きなアナタも<br />ハルマゲドンが起こらなくて良かったね♪なクリックを!</a><br /><br /><br /><br /><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=hanuru-sparkmeter&guid=ON"><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_17.gif" alt="ペタしてね" /></a><br /><br /><br />
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聖☆おにいさん

聖☆おにいさん 1 (モーニングKC)/中村 光¥580Amazon.co.jpいまさら的ではありますが夕べから なぜかA・クロウリーに関心が向かったりして微妙に私はどうも海王星とタッグマッチをしている気がしていますそんなときは 明るく健全なほうに気持ちを向けせっかくの霊的感性が高まる時期をムダにしないようにしたいものですてなわけで鬱なときに読んでは爆笑してたのがこの漫画聖☆おにいさん中村光は「荒川アンダーブリッジ」で好き... <font color="#0033FF"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%81%96%E2%98%86%E3%81%8A%E3%81%AB%E3%81%84%E3%81%95%E3%82%93-1-%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0KC-%E4%B8%AD%E6%9D%91-%E5%85%89/dp/4063726622%3FSubscript</font>B%E3%81%84%E3%81%95%E3%82%93-1-%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0KC-%E4%B8%AD%E6%9D%91-%E5%85%89/dp/4063726622%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a295513-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4063726622" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='聖☆おにいさん 1 (モーニングKC)/中村 光' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/51h51jwAt%2BL._SL160_.jpg' alt4='1'">聖☆おにいさん 1 (モーニングKC)/中村 光<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51h51jwAt%2BL._SL160_.jpg" border="0" width="112" /></a><br />¥580<br />Amazon.co.jp<br /><br /><font color="#0033FF">いまさら的ではありますが<br />夕べから なぜか<br />A・クロウリーに関心が向かったりして<br />微妙に私はどうも<br />海王星とタッグマッチをしている気がしています<br />そんなときは 明るく健全なほうに気持ちを向け<br />せっかくの霊的感性が高まる時期を<br />ムダにしないようにしたいものです<br /><br />てなわけで<br /><br /><br />鬱なときに読んでは爆笑してたのがこの漫画<br /><font color="#FF0000">聖☆おにいさん</font><br />中村光は「荒川アンダーブリッジ」で<br />好きになっていたのですが<br />あれではなく<br />この漫画で一気にブレイクしましたね~<br /><br /><br /><br />キリスト教や仏教に少し関心がある人なら<br /><br /><font color="#FF1493">「あーあーあるあるあるww」</font><br /><br />そんな突っ込みをいれまくっているうちに<br />気がつけば そこはかとなく<br />元気になっていること請け合いです</font><br /><br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6379932" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">聖☆おにいさん (2) (モーニングKC)/中村 光<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CAXMooJWL._SL160_.jpg" border="0" width="113" /></a><br />¥580<br /><br /><br /><br />ところで最近気がついたのですが<br />この けちんぼ仏陀・・・<br />金に細かいところが<br />異様に くまおに似てます・・・<br /><br />くまお曰く<br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/003.gif" alt="わんわん" /> 「wow! きみの性格 超イエスっぽい<br />  but you looks like a 大仏<br />  HA!HA!HA!<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ" />」<br /><font size="1"><font color="#999999">※私の聞き取り英語なので違ってるかも</font></font><br /><br /><br />・・・・<br />・・・・・私 ネット通販は買いませんけど!<br />しかも しゃべり方!<br />くまお そこだけイエスだから!!<br /><font size="1"><font color="#999999">帰国子女のくまおは 日常会話の7割が英語なんで <br />相当にイラっとしますw</font>←仏心皆無<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />・・・というか<br />私 イエスっぽくはないと思うんだけど<br />くまおヴィジョンでは <br />そういうことらしいです<br /><br /><br /></font><br /><br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6379931" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">聖☆おにいさん 3 (モーニングKC)/中村 光<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2BCK1HgpVL._SL160_.jpg" border="0" width="113" /></a><br />¥580<br />  <br /><br /><br /><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=hanuru-sparkmeter&guid=ON"><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_11.gif" alt="ペタしてね" /></a>
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ドリームヒーラーアダムからのメッセージ

ドリームヒーラーことアダムの第一著作に関するメッセージ動画がコミュにありましたが 英字幕もないものなので私の語学力では太刀打ちできませんでした(アダムはカナダ訛の英語を話しているようです)今回は 私のマイミクさんであるナミールさんが翻訳して内容を教えてくださいましたせっかくなので 独り占めせず公開しようと思います*****************************************************こんにちわ。アダムです。ドリーム... <span style="color:#0066ff">ドリームヒーラーこと<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%A0" class="tagword">アダム</a>の<br />第一著作に関するメッセージ動画がコミュにありましたが <br />英字幕もないものなので私の語学力では太刀打ちできませんでした<br />(<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%A0" class="tagword">アダム</a>はカナダ訛の英語を話しているようです)<br />今回は 私のマイミクさんである<br />ナミールさんが翻訳して内容を教えてくださいました<br />せっかくなので 独り占めせず公開しようと思います<br /></span><br /><br /><span style="color:#ff0000"><br />*****************************************************<br /><br />こんにちわ。<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%A0" class="tagword">アダム</a>です。<br />ドリームヒーラーとしても知られていますが。 <br />これは僕の出した3冊の本のなかの最初の本の名前なんだ。 <br />最初の本は僕のヒーリング経験と、<br />他の人たち(患者)といっしょに僕に起こった <br />超常能力について書いているんだ。 <br /><br />ここに書かれている不思議なことが僕に起こったとき、 <br />誰にも頼れるところも、相談できるところもなかったんだよ。 <br />答えを探しても、誰も答えをくれることはなかったんだ。 <br /><br />これがきっかけで僕はこの本を書いたんだ。 <br />この経験を他の人々と共有(シェア)して、 <br />常に他のこのような経験や不思議なことを <br />共有できるようにね。 <br /><br />これは簡単に言えば、<br />他の人が僕の経験を知るチャンスになるし、 <br />たくさんの人々を助けることにもなるんだ。 <br />ただ、それが単に人々に語られるだけでね。 <br /><br />ヒーリング経験について語ると、 <br />僕の最初のヒーリングは、僕の母親になんだ。<br />そして それから、僕のヒーリング能力はどんどん進化していったんだ。 <br />そしてたくさんの人々へのワークで、<br />それを証明していったんだよ。 <br /><br />それは、癌のような病気から、小さい病気まで、<br />背中の痛み、ひざの痛みなど <br />幅広かった。 <br />だから、僕の仕事のフォーカスするところは、<br />僕自身の能力じゃなくて・・・・ <br />もちろん、僕には能力があるんだけど、 <br />僕の仕事の焦点は、<br />この能力が科学的な後ろ盾があるということを <br />人々に見せるということなんだ。<br />わかるよね? <br />科学はこのコンセプトを説明できるんだ。 <br />それにすべての人が、<br />自分自身に対してヒーリング能力を持っているんだよ。 <br /><br />僕の仕事に関していえば、<br />体と心にはつながりがあって、<br />影響しあっていることをみんなに伝えたいんだ。 <br /><br />僕は、単純に<br />みなさんの健康に強く影響するつながりを<br />どうやって 活用するのがいいのかを、<br />見せているだけなんだよ。 <br />僕の仕事は魔法の杖を使うわけじゃない。 <br /><br />これだけがすべてじゃないし、 他の道具も使えるし、<br />何が問題なのかを <br />立ち向かうことも大切なんだよ。 <br />僕の仕事は、みんなに力を与えることなんだ。 <br /><br />これについてもっと学ぶには、 <br />「ドリームヒーラー」読むことを すすめるよ。 <br /><br />サンキュー<br /><br />********************************************************* </span><br /><br /><br /><span style="color:#0066ff">ナミールさん 本当に有難うございました</span>
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ドリームヒーラー・光の手による量子のヒーリング

ドリームヒーラー―光の手による量子のヒーリング (超知ライブラリー 22)(2007/02)アダム商品詳細を見るこの本の著者は 当時16歳にして最高レベルのヒーラーと呼ばれた『アダム』というひとりの少年である彼の『アダム』という名前はプライバシーを守るための仮名ではあるが様々な人々ーそう中にはカナダで相当に著名である人物をヒーリングにより治療を行い症状を改善させた治療を受けた人々がマスメディアで彼へ感謝を表したこと... <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198622922/hanuru0c-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wu84nxGmL._SL160_.jpg" alt="ドリームヒーラー―光の手による量子のヒーリング (超知ライブラリー 22)" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4198622922/hanuru0c-22" target="_blank">ドリームヒーラー―光の手による量子のヒーリング (超知ライブラリー 22)</a><br />(2007/02)<br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%A0" class="tagword">アダム</a><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198622922/hanuru0c-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><span style="font-size:x-small;">この本の著者は <br />当時16歳にして最高レベルの<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC" class="tagword">ヒーラー</a>と呼ばれた<br />『<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%A0" class="tagword">アダム</a>』というひとりの少年である<br /><br />彼の『<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%A0" class="tagword">アダム</a>』という名前はプライバシーを守るための仮名ではあるが<br />様々な人々ーそう中にはカナダで相当に著名である人物を<br />ヒーリングにより治療を行い症状を改善させた<br />治療を受けた人々がマスメディアで彼へ感謝を表したことにより<br />このバンクーバーに住む少年は非常に有名になっているようだ<br />また 彼の能力に関しては<br />この本に前書きを寄せている<br />エフィー・ペイヤオ・チョウ氏により<br />国際的に最高レベルであると確認されたらしい<br />(エフィー・ペイヤオ・チョウ氏は アメリカ大統領任命による<br />WHCCAMP(ホワイトハウス補完・代替療法ポリシー委員会)のメンバーである)<br />現在20歳になった彼のもとには <br />さまざまな疾患や悩みを抱えた人々が押し寄せており<br />いつしか彼の著作タイトルから<br />彼は<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0" class="tagword">ドリーム</a><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC" class="tagword">ヒーラー</a>と呼ばれるようになった<br />そしてこの夏には海を渡り <br />英国ロンドンでセミナーが開催された模様だ<br /><br />これは そんな<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC" class="tagword">ヒーラー</a>『<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%A0" class="tagword">アダム</a>』の出版物のうち<br />初めて邦訳された一冊である</span><br /><br /><br /><br /><span style="color:#0066ff">初め私がこの本を手にとったのは<br />まったくの偶然からだった<br />たまたま立ち寄った初めての書店の棚に<br />その名前を見たのである<br />しかし一度は手にとったものの<br />棚へ戻してしまった<br />こういった西洋人の<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC" class="tagword">ヒーラー</a>自身による著作は<br />たいていがキリスト教の影響が非常に強く<br />カタカナが多くて少々ついていけないことが多いからだ<br />そう 私はカタカナに非常に弱い脳みそを持っている<br />名称がカタカナで少し長いと<br />それだけで覚えられないのだから致命的 壊滅的だ<br />(ちなみに私自身は無宗教である)<br />ところが 翌日結局購入してしまったのである<br />それは 冒頭に掲げられた<br />この言葉に興味を惹かれたから だった</span><br /><span style="color:#ff0000"><br />ヒーリングは「奇跡」ではなく「科学」である</span><br /><br /><span style="color:#0066ff">量子の世界とエネルギーワークの関係について考察したいと思っている私にとって<br />この言葉は見逃せなかった<br />特にこのような<br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0" class="tagword">ドリーム</a>ヒーラーと呼ばれる人物の言葉であるならば余計に</span><br /><br /><span style="color:#ff0000">・・(前略)だが僕は、<br />どんなものごとにも科学的説明があると信じている。<br />ただ、それを説明する方法を発見する必要があるだけなのだ。<br />誰かが僕のやっているヒーリングを「奇跡」と言ったら<br />ぼくはそれを訂正しなくてはならない。<br />ぼくのやっていることにはすべて科学的なベースがあるのだから</span><br /><br /><span style="color:#0066ff">薬物に陥ってまで<br />私が求めていたものは<br />それは科学と霊能力には必ず相関性があるということだった<br />今非科学的に見えるものごとは<br />まだその理論が発見されていないだけなのだ<br />「奇跡」はこの世界に出現した瞬間から<br />ひとつの「出来事」になるという 私の考えは<br />それはまさに このスタンスが根底にあればこそだった<br />それで私は自分の体を使って「実験」を試みたのである<br />自らが経験し体感せずにして 私は<br />薬とエネルギーの関係を語ることは出来なかったからだ<br /><br />実際この本を読んで驚いたことは<br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%A0" class="tagword">アダム</a>の語るヒーリングの手法や瞑想の手法は<br />私のそれと非常に似通っているということだ<br />もちろん<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%A0" class="tagword">アダム</a>は高名なヒーラーであり<br />私は田舎のアヤシゲなただのおばさんだ<br />似ているなどとはおこがましいことこの上無い<br /><br />アダム自身の考え方は賛同できるところもあるが<br />もちろん私とは相容れない部分も存在していた<br />それはおそらく <br />年齢や経験や性差などが関与しているのではないかと思う<br />なんといっても彼はこの時点では10代の少年なのだから<br />それでも読み終えて<br />自分の考えを改めて整理整頓をすることが出来た気がする</span><br /><br /><br /><br /><br /><br />
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チベット永遠の書

チベット永遠の書―宇宙より遥かに深く 「シャンバラ」極限の恐怖の果てに「生」の真理を見た(1994/07)テオドール イリオン商品詳細を見るこの本が最初に出版されて72年の月日が流れた当時のオカルティストはもとよりヒトラーにも多大な影響を与えたとされるもその間に起こった世界大戦の影響により原版は失われ1991年大英博物館職員らの協力により復刻されるまで幻の著となっていた本書はその日本語訳として出版されたもので... <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198601348/hanuru0c-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ejGh1r9VL._SL160_.jpg" alt="チベット永遠の書―宇宙より遥かに深く 「シャンバラ」極限の恐怖の果てに「生」の真理を見た" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4198601348/hanuru0c-22" target="_blank">チベット永遠の書―宇宙より遥かに深く 「シャンバラ」極限の恐怖の果てに「生」の真理を見た</a><br />(1994/07)<br />テオドール イリオン<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198601348/hanuru0c-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><span style="color:#0066ff">この本が最初に出版されて72年の月日が流れた<br />当時のオカルティストはもとより<br />ヒトラーにも多大な影響を与えたとされるも<br />その間に起こった世界大戦の影響により<br />原版は失われ<br />1991年大英博物館職員らの協力により復刻されるまで<br />幻の著となっていた<br />本書はその日本語訳として出版されたものであり<br />著者イリオンの二つの手記をひとつの本にまとめたものである<br /><br />テオドール・イリオン<br />ドイツ人探検家であった彼は<br />1934年 当時外国人が領内に入ることを違法として禁じていたチベットへ<br />単身潜入をし スピリチュアルに対する好奇心をもって<br />その貴重な体験を本書に著すことを成し遂げた人物である<br />この時代のチベットでは 白人は「ベーリン」と呼ばれ<br />見つかればただちに処刑されていた<br />チベットの民衆は「ベーリン」を<br />『心臓が無く不気味で悪質な化け物』<br />『ひどい悪臭を放ち近づくだけでポパ(チベット人)を病にする』と<br />本気で信じていたのだ<br /><br />イリオンは金髪 青眼 白い肌という典型的なゲルマン人で<br />彼は聾唖のチベット人巡礼者に変装するために<br />貧しい巡礼者の身なりをした上で<br />どうしても露出する顔 手 頭部を<br />ヨードと油を混ぜた溶液でいかにも汚れた巡礼者のように染め<br />そして泥や炭でわざと汚しながらながら旅を続けた<br />青い双眸がばれぬよう 常に目を細め<br />時にはその眼すら失明の危機を感じながら<br />ヨードで黒く染色したのである<br />チベットの気候は荒く<br />一瞬のうちに猛烈な雷と豪雨がおこり <br />次の瞬間には50度の気温にあがる<br />そうかと思うと拳ほどの雹が殴りつけ一気に身も凍る寒さが襲う<br />これが一日のうちに繰り返されるのだ<br />食料は水と生の麦に少しの腐りかけのバター<br />何度も山賊に襲われながらの求道の旅<br />そうまでして彼が見たかったものはなにだったのだろう<br /><br />この本は民俗学に興味のある人には<br />非常に面白い本ではないかと思う<br />70年前のチベットの民衆の生活風習が<br />非常にリアルに記録されているからだ<br />またオカルトやスピリチュアルに興味のある人にも<br />非常に刺激を与えるかもしれない<br />1920年代ころの写真などは<br />数少ないながらも被写体となった人物の持つ<br />高い知性をうかがわせるものがあるし<br />濃厚でプリミティブな呪術性を感じさせる人物もいるからだ<br /><br />第二部の「チベットを覆う暗黒の世界」編においては<br />イリオンが訪れたという地下の秘密結社の王都について<br />詳細に描かれているが<br />これにより影響を受けた西洋のオカルティストの数は<br />枚挙の暇がないだろう<br />この先年あのニコライ・レーリッヒによる<br />シャンバラを求めた旅の集積「アルタイ ヒマラヤ」が発刊され<br />この時期のスピリチュアリズムは<br />勢いチベットへの強い関心を向けずにはいられなかっただろう<br />例えばシュタイナー ブラヴァッキー夫人<br />そして何よりヒトラーのチベットへの強い関心は周知のことである<br /><br />しかし私自身はこの第二部に関してはあまり関心をもっていない<br />科学の発達した時代に毒されたリアリストの私には<br />現実に今シャンバラだのアガルタだのが<br />この「肉の世界」に実存するというのは<br />あまりにファンタジックすぎるからだ<br />とはいえCNNによれば<br />このイリオンが記す「神秘の谷」を<br />どこかの期間が科学調査に入ったらしいのだが<br /><br />イリオンは特定の宗教に属してはいないのだが<br />その視点には あくまでも善悪の二極 即ち<br />キリスト教の多大なる影響から脱してはいないようにみえる<br />このミトラ由来の二極が文明に与えたるものの大きさは<br />本当に凄いと改めて実感させられている<br />彼が上昇する魂と下降する魂について理解をしていても<br />下降するということが冒涜の結果という理解でしかないのは<br />非常に惜しい気がする<br />この点において彼の目がもう少し開かれていたならば<br />もうひとつ深い叡智に触れることができたのではないかと<br />不遜であることを承知しながら <br />敢えて惜しいと思うのである<br /><br />しかし70年前の下界と隔絶したチベットの辺境部にて<br />数霊術による解釈が行われている事実には<br />少々感動を覚えるし<br />イリオンが記すさまざまなラマの言葉は<br />現代のスピリチュアル本にそっくりそのままあるようなものばかりで<br />かえって私は苦笑してしまう<br />密やかな悪意をもって記されたラマの姿や<br />それに従う民衆の姿は<br />今の私たちと何も変わりはしない<br />特に霊性を高めるために行われる修行についての批評や<br />ベジタリアンへの痛烈な批評は<br />短いながらも我が意をいたりの思いである<br />(私はベジタリアン自体を批判しているのではない)<br /><br />最後に 自分のために<br />この本の一部を記して終わりたい</span><br /><br /><span style="color:#ff0000">『彼ら(チベットの賢人たち)によれば<br />霊性は人生に対する内的な姿勢の結果として<br />発露してくるものでなければならない。<br />それは自然に湧き出してくるものであり、<br />特定の方法や行によって獲得すべきものではないのである。<br />これらチベットの賢人たちは、<br />瞑想するために特別な姿勢をとったりは決してしない。<br />跪くこともしなければ、<br />特別の祈りの姿勢もとらない。<br />チベットの賢人たちは決まったときしか祈らないような人間ではない。<br />生活全体が祈りなのだ。』 <span style="font-size:x-small;">第5章真の瞑想 偽りの瞑想より</span> </span><br /><br /><br /><br /><br /><br />
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