ハヌル天願宮へようこそ
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こんにちは
岐阜県在住スピリチュアルカウンセラー
火水ハヌル
(Hanuru Himitsu)です。
現在『霊能者』(シャーマン)として
日本国内及び海外にて
霊視によるカウンセリング
遠隔&対面
行っております。
ハヌルの素顔と
ちょっと不思議で
スピリチュアルな
つれづれ日記をどうぞ♪
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年の終わりに

いよいよ今年も終わりとなりました私にとってめぐり合い響き合い開いていくことを学んだ素晴らしき年でしたご縁を結んでいただいた皆様に感謝をささげますヌン ハナヌンオンリガトゥリヌンミハマンガリトゥルウリスルイェスル ハイヤーラムスリンドラハンメルラヤ華々しき雄々しき神々に花開く世界に微笑みの仏者にこの想いを... いよいよ今年も終わりとなりました<br /><br />私にとって<br />めぐり合い響き合い開いていくことを学んだ<br />素晴らしき年でした<br /><br />ご縁を結んでいただいた皆様に感謝をささげます<br /><br />ヌン ハナヌン<br />オンリガトゥリヌン<br />ミハマンガリトゥル<br />ウリスルイェスル ハイヤーラ<br />ムスリンドラ<br />ハンメルラヤ<br /><br />華々しき雄々しき神々に<br />花開く世界に<br />微笑みの仏者に<br />この想いを
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言の葉

随分ブログを更新できませんでした前回の日記にも書きましたがリアルでの開示作業が怒涛のように続き起きている間も寝ている間もサポート業務をしているようでしたそれというのも今までミエナイ世界のことをテレビや本で眺めるだけだった何人かの方々が突然いちどきに開示が始まったのですこの開示の輪はどんどんと広がりを見せ私はご縁に導かれるままに再び初めてお目にかかる人へカミコトを行い始めることとなりましたしかし彼ら... 随分ブログを更新できませんでした<br />前回の日記にも書きましたが<br />リアルでの開示作業が怒涛のように続き<br />起きている間も寝ている間も<br />サポート業務をしているようでした<br /><br />それというのも<br />今までミエナイ世界のことを<br />テレビや本で眺めるだけだった何人かの方々が<br />突然いちどきに開示が始まったのです<br /><br />この開示の輪はどんどんと広がりを見せ<br />私はご縁に導かれるままに<br />再び初めてお目にかかる人へ<br />カミコトを行い始めることとなりました<br /><br />しかし彼らは<br />今まで彼らが知らなかった暗き存在を感知し始め<br />そしてその恐怖に囚われ<br />またミエナイ世界をみることにより<br />逆に盲いはじめるなど<br />恐慌状態に陥ってしまい<br />どうしても私には彼らを見守る必要がありました<br /><br />その中で私はあることに気がつきました<br />言葉がどれほど難しいものであるのかということを。。。<br /><br />今まで言葉の罠についていろいろ思うことがありました<br />しかしそれとは違った意味で<br />言葉に囚われる人びとを知りました<br />言葉に囚われる人びとへ言葉で伝えることの難しさ<br />その苦しみによって以前私は<br />目を閉じてしまいました<br />けれど 今<br />私は彼らがそれを「聞こえる」日を待っています<br />逃げることはもうしません<br />そうです<br />「聞こえる日」が来た人にこそ<br />語ることの出来る言の葉があります<br /><br />この開示の日々は<br />準備の最中の人に聞かせては<br />かえって迷わせ回り道をさせることがあるのだと<br />そう私に知らせてくれたのでした<br /><br />前回「ズラシ」についてお話しようと思っていました<br />けれど このことは人によって<br />非常な誤解を生む恐れがあります<br />足らない言葉も過剰な言葉も<br />本来の意味から遠のいてしまいます<br />かといって平易な言葉を使っても<br />読むひとがその人にとって<br />都合のよい意味を掘り出して<br />理解したと思ってしまう恐れもあります<br />それで私は<br />もう少しだけ待つことにさせていただきたいのです<br />良かれと思い発した言の葉が<br />人を迷わすことのないように<br />祝言が呪言にならぬように<br />私もその間にきっと今より準備が整うことでしょう<br />いえ<br />もしかしたら<br />誰か他の方がお話してくださることなのかもしれません<br /><br />苦しみも悲しみも<br />老いも病いも<br />なにもかも全てが<br />肉あるこの身の寿ぎであることを。。。
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今年のことは今年のうちに

12月に入ってより上の方々によるズラシをしていただいている方々と話す機会が急増しましたズラシの最中の方は不安になることも多いでしょうしかしズラシていただく事は幸いなこと脳の中に新しいアクセスポイントを作っていただいているようなものですまたは 笊の目詰りをごしごし洗い流していただいているとお考えください12月に入って「今年のことは今年のうちに」ということを何度も繰り返し伝えられますその一つに部屋(家)の... 12月に入ってより<br />上の方々によるズラシをしていただいている方々と<br />話す機会が急増しました<br />ズラシの最中の方は不安になることも多いでしょう<br />しかしズラシていただく事は幸いなこと<br />脳の中に新しいアクセスポイントを<br />作っていただいているようなものです<br />または 笊の目詰りを<br />ごしごし洗い流していただいているとお考えください<br /><br />12月に入って<br />「今年のことは今年のうちに」ということを<br />何度も繰り返し伝えられます<br />その一つに部屋(家)の掃除があげられます<br />着ないのにいつか着るかもと とってある服<br />飾りもしないのになんとなく捨てられない雑貨<br />そのうち使うかもととってあるダンボール<br />そういう死蔵しているものは<br />この年内にどんどん捨てるかリサイクルに出しましょう<br />「いつか使うかも」と思うものでも<br />最低1年最長3年のうちに<br />つかっていないものはあなたにご縁のないものなのです<br />どうしてもまた欲しくなれば<br />そのときにより良い物が必ず手に入ります<br />いつかのためにとって置くということは<br />あなたが自分の未来を否定しているのを同じです<br />今 あなたの部屋で本来の目的を果たせないものたちを<br />あなたの手で自由にしてあげましょう<br />もう十分あなたのお部屋での役目は果たしたのですから<br />感謝の気持ちを持って帰してあげましょう<br />能力があるのに会社でずっと何ヶ月も<br />ただ座らされていれば気分もふさぎ愚痴もでます<br />死蔵品から悪い気がでるといわれるのも同じことなのですね<br /><br />今年のうちにしなくてはならない仕事は<br />どんどんすませておきましょう<br />ものの整理 人の整理 人生の整理 <br />それは心の整理です
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いつくしむこと。

「愛」という言葉があります自分を愛しなさい人を愛しなさい敵を愛しなさい隣人を愛しなさい物を愛しなさい 等々。。。私達は常日頃「○○を愛しなさい」という言葉に囲まれていますスピリチュアルに関心を寄せる人々はなんらかの心悩ませる物事を持っておいでのことが多くその解決方法や回答を求めた末見えない世界に救いを求めているうちにふと我にかえれば さらに深い闇の中にいて その中で明かりを探してさまよい歩いているそ... 「愛」という言葉があります<br /><br />自分を愛しなさい<br />人を愛しなさい<br />敵を愛しなさい<br />隣人を愛しなさい<br />物を愛しなさい 等々。。。<br />私達は常日頃<br />「○○を愛しなさい」という言葉に囲まれています<br /><br />スピリチュアルに関心を寄せる人々は<br />なんらかの心悩ませる物事を持っておいでのことが多く<br />その解決方法や回答を求めた末<br />見えない世界に救いを求めているうちに<br />ふと我にかえれば <br />さらに深い闇の中にいて <br />その中で明かりを探してさまよい歩いている<br />そんな自分に気がついてしまう事もあります<br /><br />そんな時に<br />上記のような言葉「○○を愛しなさい」にであった人もおいででしょう<br />また 少し前より特に言われるようになった <br />「自分を愛しなさい」という言葉を目にする機会も多いことでしょう<br /><br />しかし私は<br /><br />「これ以上あなた方は自分を愛さなくてよい」<br /><br />そう お話したいのです<br /><br />「愛」とはなんでしょうか<br />私が見た触れたものを愛と呼ぶのなら<br />それは人が言葉で定義する「愛」とはまるで違います<br />大いなるものから全てへと分け隔てなく伝う「それ」は<br />あまりに美しく尊くあり難く<br />果てなる高みから降り注ぐ桃色の雨のようであり<br />常に常に全てへと繋がって<br />私たちの細胞のひとつひとつへと結ばれた桃色真珠の糸であり<br />全世界を包み込む美しき桃色のオーロラであり<br />そして たとえるのならそれは<br />酸素を吸って生きる生物にとっての酸素であり<br />二酸化炭素を吸う生物にとっての二酸化炭素であり<br />この世に存在するためになくてはならないものです<br />「それ」がなければ私達はもちろんのこと目に見えぬものも<br />なにもかもが存在しいえないもの <br />それが私が見せていただいた「愛」でした<br /><br />私が教えられたものを仮に人のいう「愛」とするならば<br />それは人の資質の中に同化存在するもので<br />私達が作り出すことはできません<br />増幅する事はできても<br />「愛」そのものを作り出すことはできないように思うのです<br />ましてや「愛する」こと それは<br />目に見えぬ高次のみが行う行為であり<br />私達は「愛され」るだけの存在なのです<br />そして私達はこの上なく<br />存分に身も心も魂も <br />くまなく「愛され」ているのです<br /><br />人が「愛せよ」「愛しなさい」と自分にいうとき<br />その言葉は実は<br />さまざまなものや感情を摩り替えて置き換えたものへと変化しています<br /><br />独占欲<br /><br />執着欲<br /><br />固執欲<br /><br />拘束欲<br /><br />権力欲<br /><br />性欲<br /><br />犠牲欲 <br /><br />所有欲<br /><br />献身という名の自己愛欲 等々<br /><br />こういったものをときに人は<br />美しき「愛」という言葉へと書き換えて<br />その欲望を果てなく増大させていきます<br />「愛」という名のもとで<br />どれだけの苦しみが作り出されたことでしょう<br />人は「愛」と名づけた欲望を<br />その美しき名と顔をもって<br />どれだけ思う様振り回しみせびらかしてきたことでしょう<br /><br />恋愛<br /><br />親子愛 <br /><br />夫婦愛 <br /><br />同胞愛 <br /><br />愛国心 等々<br /><br />私達は「愛」をふりかざし<br />どれだけの自己弁護をしたのでしょう<br />愛という言葉はいつの間にか<br />人びとを威嚇し脅す言葉へと<br />私達は意味を付け加えてしまいました<br /><br />「愛」がない<br /><br />「愛」せない<br /><br />「愛」されない<br /><br />そういうときどれほど<br />上書きされた『愛』への恐怖に<br />脅かされてしまうようになったのでしょう<br /><br />私達は愛されています<br />存分に愛されています<br /><br />なにものにも侵されることなく<br />なにものにも汚されることなく<br />なにものにも傷つけることができないように<br />満たされ包まれ守られたこころ<br />それが私達なのです<br /><br />どうかお願いです<br />これ以上自分だけを見つめないでください<br />「自分を愛せ」などと思わないでください<br />自分の中に潜む暗き深遠にうつるのは<br />覗き込んだあなたの顔です<br />誰もあなたを責めてなどいません<br />検査し判定をしているのはあなた自身のみなのです<br />あなたは役割を演じただけ<br />あなたを苦しめたあの人も与えられた役割を演じただけ<br />それだけなのです<br />テレビで見た俳優が悪い役柄を演じていたからといって<br />普段も悪役だとは思いませんよね<br />人生は舞台で演じられる演劇なのです<br />あなたも あの人も<br />みんな出演者なのです<br /><br />「愛」は既にあふれんばかりにあなたを包んでいます<br />そして私達がすべきことは愛することでなく<br />それは「愛しむ=いつくしむ」ことです<br />あなた自身を愛しみなさい<br />親を子を世間をみなを愛しみなさい<br />愛しむという言葉が難しいのなら<br />「可愛がる」のだと思えば分かりやすいかもしれません<br />あなたを可愛がってみてください<br />愛さなくてよいのです<br />「愛」は24時間与えられ続けているのですから<br />あなたはただただ 自分を愛しめばよいのです<br /><br />悲しみも苦しみも孤独も<br />なにも永遠には続きません<br />大抵のことは3年周期で変化しているものです<br />例え肉体を汚されたと感じても<br />あなたはなにも汚れてなどいません<br />この体すら大いなる源に繋がっているのです<br /><br />自分を可愛がり愛しみ<br />そしてそれを堪能できたなら<br /><br />ある日 目をあければそこには<br />「慈しむ」ことのできるあなたがいることに気がつくのです<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
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とらわれない

カミコトの世界が開かれ始めたとき多くの人が不安や恐怖を感じるようですまず第一に今まであなたが「当たり前の常識」としてあなたの精神基盤=拠り所としたものとのずれによる恐怖です「こんなのある筈がない」「子供の頃にアニメや漫画を見たから ふと妄想が出たんだ」「空耳か目の錯覚だ」「疲れてるに違いない」「頭がおかしいのだ」非常に普遍的な体験でありながらも個人的体感として認知される「このこと」はあなたが誰かと... カミコトの世界が開かれ始めたとき<br />多くの人が不安や恐怖を感じるようです<br /><br />まず第一に<br />今まであなたが「当たり前の常識」として<br />あなたの精神基盤=拠り所としたものとのずれによる恐怖です<br /><br />「こんなのある筈がない」<br />「子供の頃にアニメや漫画を見たから ふと妄想が出たんだ」<br />「空耳か目の錯覚だ」<br />「疲れてるに違いない」<br />「頭がおかしいのだ」<br /><br />非常に普遍的な体験でありながらも<br />個人的体感として認知される「このこと」は<br />あなたが誰かと完全共有し<br />そして比較検討し正誤を探りたくても<br />基本的には出来ません<br />なぜならする必要がないからです<br /><br />情報は均一均等にダウンロードされています<br />アクセス制限は一切なされていないのです<br />しかし私達の「現在」持っているアプリは均一で無く<br />また同じものをダウンロードしていても<br />開くアプリが違えば文字化けを起こしたり<br />文字は再生できてもフラッシュを起動していないため<br />一部動画が再生できなかったりします<br /><br />顕著な例として視覚化があげられます<br />同じものをダウンロードして再生するとき<br />私達の脳は各自がそれぞれ持って育ててきた<br />各自の情報フィルターを通してから再生をおこなっています<br />そのときフィルターを通る際に<br />データが脳により上書きされたり添付されたりして<br />目に見えるときには「恐怖のもの」に変じていたりするのです<br />またデータのなかの一部分を<br />脳の中のウィルスバスターがウィルスと勘違いし<br />迷惑メールとして自動的に深層のフォルダへと振り分けて<br />残ったデータだけ開いていることもあります<br />まだそのメールデータのタイトルや差出人名を<br />あなたは「現実」フォルダに登録できていないからです<br />一度「恐怖」として再生すると<br />次回より似たようなデータに似たような恐怖の感情を添付して<br />再生を繰り返すようになります<br /><br />しかしここで一番問題なのは<br />あなたがその間違ったフィルターを無自覚なあまり<br />再生データにエネルギーを注ぎ<br />そのものを現実化してしまったり<br />無自覚のまま恐怖と怒りの感情を暴走させ<br />「ただそこにあるもの」を邪悪なものへと<br />変質化させてしまっていることです<br />「邪悪」と戦い 引きちぎり 「魔」を打ち砕く<br />それは確かにプラスのエネルギーの発露です<br />しかしあまりに強く激しいプラスのヤイバ(刃)は<br />同時にあまりに「無慈悲」なのです<br />そこに見えている「恐怖」はあなたが育て作り上げたものです<br />あなたは一人で作り上げ 一人でなぎ倒す<br />まるで永遠一人だけで踊るロンドのようです<br /><br />自分のもっている「ものさし」を冷静に見てください<br />それをもって人を裁き ものを裁くのをやめてください<br />あなたの「ものさし」は あなただけのものさしです<br /><br />恐怖が起こるとき<br />その恐怖を冷静に見守ってください<br />やがて<br />泥の中から咲く美しい蓮の花が<br />そこに咲いていることに気がつくでしょう<br /><br />とらわれないこと<br /><br />ものにひとに とらわれないこと<br /><br />とらわれることは囚われること<br /><br />とらわれることはトラワヨ(戻ってきて)とねがうこと<br /><br />とらわれない こころ<br /><br /><br /><br />みな全て ただそこに あるのです<br /><br /> <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
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神様の指紋について

この世にあるさまざまなものの中に「神様」が触れメッセージをいれられています一番広範囲の人々に伝える手段として音楽 漫画 文学 絵画 アニメ 演劇 舞踊 ドラマ等々人があらわす表現文化には必ず上からの大いなるエッセンスが盛り込まれているのです自分で作っている書いているつもりでいても例えば長大な小説のほんの一言だけの部分にせよメッセンジャーとしてそれを現すためにそのときそれをあらわす人に「神」は同化し... この世にあるさまざまなものの中に「神様」が触れ<br />メッセージをいれられています<br /><br />一番広範囲の人々に伝える手段として<br />音楽 漫画 文学 絵画 アニメ 演劇 舞踊 ドラマ等々<br />人があらわす表現文化には<br />必ず上からの大いなるエッセンスが盛り込まれているのです<br />自分で作っている書いているつもりでいても<br />例えば長大な小説のほんの一言だけの部分にせよ<br />メッセンジャーとしてそれを現すために<br />そのときそれをあらわす人に「神」は同化し<br />それを見る人々全てへと発信するのです<br />もちろん当の本人は自分の意思でつくりあげ<br />自分の脳髄が考えたものとしての意識しか<br />持っていないことが恐らくほとんどでしょう<br />しかし出来上がったものには<br />必ずその痕跡を見ることが出来ます<br />そしてそれは誰にでも知ることが出来ます<br /><br />その痕跡のことを<br />私は『神様の指紋』と呼んでいます<br /><br />それは表の顔として<br />やたらと思い出すフレーズだったり<br />やたらに目にするものだったりすることもありますが<br />逆にまったく思いもよらず<br />ふいに飛び込んでくるものだったりもします<br /><br />ただしそれは時限装置がついているものもあります<br />例えば10年以上前から知っている音楽でも<br />「そのとき」がこないと<br />あなたはそのメッセージをダウンロードしていても<br />開くものが起動できないので<br />分からないようになっています<br />厳密にいえばそれは3次元の時間軸での時限装置ではなく<br />精神の時間軸になっていまますので<br />あなたというosがアップデートされるごとに<br />パヶ詰りしにくくなり フリーズしにくくくなり<br />そのメッセージを開くのに必要なものが起動して<br />あなたは初めてそのメッセージを読むことができます<br />そしてそれはある日突然起こります<br />運転中に 食事中に テレビを見ていて<br />カラオケボックスで シャワー中にでも<br />時を選ばず起こるのです<br /><br />またそのメッセージは二重三重の入れ子になっていることが多く<br />はじめのメッセージに気が付き<br />そこからまた 次にあなたがアップデートしたとき<br />その中の更なるメッセージを知らされます<br />そのメッセージは限りなく個人的なことであり<br />なおかつ限りなく全てのひとへの<br />普遍的メッセージを兼ね備えたものになっています<br />ですので例えば同じ曲を聴いていても<br />それぞれが受け取るメッセージは違い<br />当人ですら時期により変化します<br />なおかつ <br />その中には万人への気付きのメッセージが<br />同時に内蔵されているのです<br />つまり気付いたメッセージは他人と比較する必要は<br />まったくありません<br /><br />私も常にアップデートを繰り返し生きています<br />日々大変化しています<br />そのため過去には読み取れなかったことや、もの、<br />データを解析する私のアプリが古くて<br />文字化けを起こしたもの、こと などがあります<br />もちろん現在もデータ更新中なので<br />文字化けだらけです<br />(完全に文字化けしない状態は大いなるものの領域ですから)<br />フリーページの過去ログの再掲載には<br />そういう部分が少なからず含まれています<br />それでも私がこうして書くのは<br />私の言葉の中にも「神さまの指紋」が必ずあるからです<br />「誰かのために伝わることば」を書くために<br />私はこうして書き続けています
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戦わない

『浄化する』という事をよく聞きます『浄化』ということはどういうことなのでしょうか半年ほど前になるかもしれませんがそのころから私は浄化という言葉をあまり使わなくなりましたよく耳にする『浄化』という言葉は邪なるもの 魔物 不浄なもの 迷いすがってくるものやそういった思念及び波動などを全て害なすものとして追い出し 追い払い場合によっては退治をすることによって場や身体を清めるというような意味合いではないで... 『浄化する』という事をよく聞きます<br />『浄化』ということはどういうことなのでしょうか<br />半年ほど前になるかもしれませんが<br />そのころから私は浄化という言葉を<br />あまり使わなくなりました<br /><br />よく耳にする『浄化』という言葉は<br />邪なるもの 魔物 不浄なもの <br />迷いすがってくるものや<br />そういった思念及び波動などを<br />全て害なすものとして<br />追い出し 追い払い<br />場合によっては退治をすることによって<br />場や身体を清めるというような意味合いではないでしょうか<br /><br />この世界にはいろいろな存在がいます<br />物質的な存在や非物質的な存在に半物質的な存在など<br />数えあげればきりがありません<br />その中には<br />従来 善なる存在と言われてきた存在や<br />邪であるとされてきた存在も全て含まれています<br /><br />いろいろな考え方や感じ方があるでしょう<br />しかし邪とカテゴライズされてきた存在にも<br />その理由があり意味があります<br />あなたの傍に今いるものも<br />偶然来てしまったもの<br />ただ覗いているもの<br />人間界を漂い流れ見ているもの<br />寂しくて人恋しいもの<br />話を聞いて欲しいものなど<br />今そこにいる理由もそれぞれ様々です<br />このあたりのことについてちょうど<br />wacoさんのブログにて<br />分かりやすくお話されています<br />(もちろん邪とされる存在の中には<br />個人的接触や影響を強く望む存在もいるでしょう<br />そのことについては次の機会にお話したいと思います)<br /><br />説明が少し難しいのですが<br />私には『浄化』という言葉の<br />本来の意味合いの部分を取り出して<br />『平らかにする』という言葉を与えられました<br />私にとってはいわゆる邪とされる存在の中にも<br />『澱み』と呼んでいる一群があります<br />ごくごく簡単にお話するとしたら<br />圧力の少ない密度の薄いものや<br />それが凝った濃度の濃いものなどです<br />(澱みに対する詳しい説明も次の機会に)<br />そういった存在に対して<br />より密度を薄くするように私がとる行動を<br />『平らかにする』といっています<br />そうすることにより<br />薄まった澱みは動き<br />結果 いわゆる清まった状態に近くなり<br />『平らか』になるのです<br />(この他に『開く』『通す』『流す』『上げる』等々あります)<br />そして<br />感知しにくくなることにより<br />影響が少なくなります<br />平らかになるとたいてい<br />その場所は非常に明るく感じられるようになります<br />場合によっては空気のにおいも変わります<br /><br />平らかにすることの一番簡単な方法は<br />窓を開け掃除をしたりお風呂に入ることです<br />このことについては<br />以前お部屋の空気に少し書かせていただきました<br /><br />誤解をまねくかもしれませんが<br />実際のところ誰もが満員電車並の混雑の中で<br />寝たり起きたりしています<br />満員電車の中であなたは<br />いちいち乗客の動作に反応しているのです<br />もし電車の中で<br />過敏に周りに反応している乗客を見かけたら<br />あなたはどうしますか?<br />思わず気になって見てしまいますよね?<br />その乗客のリアクションが激しければ<br />いっしょに乗っている友達といっしょに<br />くすくす笑ったりしながら<br />ついつい見てしまうかもしれませんね<br />それと同じことが<br />彼らにもあてはまる時があるのですよ<br />今はひとまず<br />落ち着いて冷静になることが<br />重要な方もいるのです<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
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刻みはじめる 新しいときを

今日 カミコトの世界を自覚してから初めての気持ちが湧きました『このみちを進むのだ』所謂セッションやヒーリングに除霊にお払い様々なことをしていたけれど私の心は定まらなかった普通の生活をしたいという執念にも似た思いが心の奥底にまで深く深く根を張っていて自分がしている現実をどうしても素直に受け止められなかったのだ普通とはなんなのかもちろん普遍的な普通などというものはアクマで幻想にすぎないと分かっているそ... 今日 カミコトの世界を自覚してから<br />初めての気持ちが湧きました<br /><br />『このみちを進むのだ』<br /><br />所謂セッションやヒーリングに<br />除霊にお払い<br />様々なことをしていたけれど<br />私の心は定まらなかった<br /><br />普通の生活をしたいという執念にも似た思いが<br />心の奥底にまで深く深く根を張っていて<br />自分がしている現実を<br />どうしても素直に受け止められなかったのだ<br /><br />普通とはなんなのか<br /><br />もちろん普遍的な普通などというものは<br />アクマで幻想にすぎないと分かっている<br />それでも私はそれに執着した<br /><br />私が思い願う「普通の生活」とはこのようなものだ<br /><br />心霊や宗教やスピリチュアルなんてものは <br />たまに美容院で読む週刊誌か<br />偶然みたアンビリーバボーを<br />サラリーマンのだんな様や子供たちと<br />無責任にきゃあきゃあと言い合う程度のことで<br />普段はそこそこ節約しながら<br />ダイエットや流行の服にブランドなんかにうつつを抜かし<br />合間にはママさんバレーにでも通う<br />子供たちはたいして出来がよくないのが悩みで<br />世間に合わせてスポ少には通わせている<br />旦那さんのことは好きでも嫌いでもないが<br />あいつには浮気なんか無理だろうなぁと<br />たかをくくっており<br />テレビのワイドショーに間に合うよう<br />パートを急いで帰るような主婦<br /><br />私はそういう生活に恋焦がれていた<br />何かがあるわけじゃない<br />でも穏やかに<br />そして時々事件がおこりまた過ぎてゆくような生活<br /><br />私のそれまではあまりにもジェットコースターすぎた<br /><br />しかもカミコトには正解も間違いもない<br />自分がしていることが果たしてどうなのか<br />私は毎日不安になりはじめた<br />それなのにどんどんとあがめられていく<br />それに対するどうしようもない違和感はつのるばかり<br />ついには「踊る」ことすらできなくなってしまい<br />拝み屋としての私を知る人々の前から私は逃げ出した<br /><br />鳴り続ける携帯<br />あちこちから口コミで私を頼ってくる人たち<br /><br />踊れないわけではなかった<br />みえないきこえないわけでもなかった<br />私が世界を拒絶したのだ<br /><br />あれからちょうど一年ほど月日が過ぎた<br /><br />そして今日<br />その思いは突然静かに湧き出てきた<br /><br />『このみちをゆくのだ<br /> 他にみちは無いのだから』<br /><br />そのとき<br />ふと気が付いた<br /><br />「他に道は無い」<br /><br />これはwacoさんが私に下さったメールの中に<br />ご自分のこととして書いていらっしゃった言葉<br /><br />あぁ<br />いつもいつもwacoさんの後をついていってるなぁ<br />なんのてらいもなくそう思う<br />あんなに逃げたがっていたこのみちへ<br />もう一度導いてくださったのもwacoさんのブログだった<br /><br />花が降りしきる<br />金色の光を放ちながら<br />美しい神々が微笑む<br /><br />馥郁とした薔薇の香りとともに<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
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檻の中

今から思えば小さいころから神経を病んでいた私は目にするもの耳にするもの全てが恐怖だった物心つかないころから私はしがみつくものを探して探して探して気が狂うほどに求めて毎日が強く強く張り詰めた弦のよういつも私には恐ろしいものが見え恐ろしい物音が聞こえ夜は眠れずやっと眠った夢の中でも私を追いかける黒い影に怯えちぎれた死体に囲まれ蛇だらけの部屋に押し込められしかし声を奪われ叫ぶこともできず一寸先も見えぬ灰... 今から思えば<br />小さいころから神経を病んでいた私は<br />目にするもの耳にするもの<br />全てが恐怖だった<br /><br />物心つかないころから<br />私はしがみつくものを探して探して探して<br />気が狂うほどに求めて<br />毎日が強く強く張り詰めた弦のよう<br /><br />いつも私には恐ろしいものが見え<br />恐ろしい物音が聞こえ<br />夜は眠れず<br /><br />やっと眠った夢の中でも<br />私を追いかける黒い影に怯え<br />ちぎれた死体に囲まれ<br />蛇だらけの部屋に押し込められ<br />しかし声を奪われ叫ぶこともできず<br />一寸先も見えぬ灰色の霧の中をさまよい歩く<br />現実の肉体の方はといえば<br />家中を眠ったまま歩き回る夢遊病状態に陥っていた子供時代<br /><br />成長するにつれ<br />壁も空も全てのものが<br />私を脅かすように思えた<br /><br />死にたくはなかった<br />死にたくはなかった<br /><br />ただ<br /><br />完璧に気が狂って<br />病院へ強制入院されたいとそればかり思った<br /><br />死ぬことは怖かった<br />でもまともではない頭を抱えて<br />すがるものも得ることもなく<br />足元にぽっかりと暗い穴があいていて<br />私は宙吊りになって生きていた<br />恐ろしいものが私を見つめている毎日から<br />逃げ出したかった<br /><br />普通の人のふりをするために<br />さまざまな本を読んだ<br />本を読んでいるとき<br />絵を書くとき<br />文章を書いているとき<br />それが安息の時間だった<br />なにかが私を見ていると思わずにすむ時間だったから<br /><br />眠れぬ私は育たず<br />食べることもあまりしなかった<br />体には骨が浮いて<br />皮膚は黒ずんでいた<br />病院へ行くようにと注意を受けた母は<br />当然のようにそれを無視した<br /><br />私は暗いほうへ暗いほうへと自分を向けていく<br /><br />近所の男に物心ついたころから<br />今でいう性的虐待を10年ほど受けていた<br />しかし誰にもいわなかった<br /><br />そしてそれは幕開けにすぎなかった<br /><br />強姦<br />暴行<br />売春<br />麻薬の強制<br />乱交の強制<br />背負わされる借金<br />盗難<br />監禁<br />幻覚<br />せん妄<br />妄想<br />逃避行<br />自殺未遂<br /><br />これらのことがすべて起こった<br />それも何度も何度も果てなくリピートしていく<br />人はいれかわってもこれらは終りなく<br />繰り返されていく私の20代~30代<br />絶望したいと思いながら<br />絶望できない自分を呪った日々<br /><br />夢を見ていたような気がする<br />とても長い長い夢<br /><br />あの日突然美しい光が<br />私も世界を形作る音のひとつなんだと<br />教えてくれた<br />人が神と名づけた全ての向うに<br />「・」というものがあるのだと<br />私も人の名づけた神々も世界も何もかも<br />見えるものも見えないものも<br />その一部なのだと<br />この世は桃色の光に包まれ愛撫されて輝いていた<br />その光は私の頭の上からも<br />ハチミツを垂らすように全身に垂れてきて<br />見上げればまばゆい光の方から私へと<br />金粉が舞い落ちてきていた<br /><br />私の体はどんどんと大きくなり<br />地球を腕に抱きしめひとつになった<br />やがて私の輪郭は揺らぎ溶けはじめる<br /><br />そこには歓喜のみがあった<br /><br />あまりに美しく<br />あまりに温かく<br /><br />恐怖も<br />こだわりも<br />緊張も<br />何もなかった<br /><br />この世の全てが<br />その細胞ひとつひとつ<br />分子のひとつひとつ<br />電子も陽子も歌を歌っていた<br />あらん限りの声でそれぞれの歌を<br /><br />その歌はひとつになり<br />壮大な合唱曲となっていた<br />その中で私も私の歌を歌っていた<br /><br />ハレルヤ<br />聖なるかな<br />聖なるかな<br />聖なるかな<br /><br />そうして私は<br />「・」に溶けていった<br /><br />喜びも<br />悲しみも<br />苦しみも<br />何もかもがひとつで<br />何もかもがあり<br />何もかもが無い場所<br /><br /><br />私は微笑みながら泣いていた<br />なにが起こったのか分かっていた<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
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スタートライン

いつも想像してみてごらん愛に満ちた日々が君を待ってる疲れた体を夕暮れの風が甘く甘く吹き抜けてく歩道橋の上で手を広げたなら遠く飛んでいけるかなそうやって逃げ出した過去を悔やんでも時は過ぎ明日はくるいつも想像してみてごらん今以上の自分そこに立ってるだから大丈夫だってばほら茜色の空微笑んでる恐れるものなく後先悩まず子供たちが駆け回ってるそのままでいいんだよそのままがいいんだよ追憶にふけてはこうやって集め... いつも想像してみてごらん<br />愛に満ちた日々が君を待ってる<br /><br />疲れた体を夕暮れの風が<br />甘く甘く吹き抜けてく<br />歩道橋の上で手を広げたなら<br />遠く飛んでいけるかな<br /><br />そうやって逃げ出した過去を悔やんでも<br />時は過ぎ<br />明日はくる<br /><br />いつも想像してみてごらん<br />今以上の自分そこに立ってる<br />だから<br />大丈夫だってば<br />ほら<br />茜色の空<br />微笑んでる<br /><br />恐れるものなく<br />後先悩まず<br />子供たちが駆け回ってる<br /><br />そのままでいいんだよ<br />そのままがいいんだよ<br />追憶にふけては<br /><br />こうやって集めてく景色重ねて人はまた強くなる<br /><br />白いキャンパスに描いた夢の路を<br />今歩き出そう<br />ここが出発点になるよう<br />靴の裏でひく<br />スタートライン<br /><br />いやになって投げ出した日々の思い出も<br />宝物に変わってく<br /><br />いつも想像してみてごらん<br />愛に満ちた日々君を待ってる<br />だから<br />大丈夫だってば<br />ほら<br />茜色の空微笑んでる<br /><br />そして国境を越えてみたい<br />争いなどない世界のために<br />ここが出発点になるよ<br />僕らが今立つ<br /><br />スタートライン<br /><br /><br /><br />
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お部屋の空気

知らないうちに体についてしまう澱みはおうちにまで着いて来て夜寝ている間に呼気とともに排出され部屋の中に溜まりますまた、家の中でも空気の動かないところや日の差さない場所湿気の多い場所には少しずつ澱みが発生し根を張っていきますやる気がおきないどこも悪くないのに体がだるいそんな時家の2箇所の窓を開けて空気の流れを作りましょうできれば午前中に5~10分でもいいのです空気の流れをつくるということは部屋の中に... 知らないうちに体についてしまう澱みは<br />おうちにまで着いて来て<br />夜寝ている間に呼気とともに排出され<br />部屋の中に溜まります<br /><br />また、家の中でも<br />空気の動かないところや<br />日の差さない場所<br />湿気の多い場所には<br />少しずつ澱みが発生し<br />根を張っていきます<br /><br />やる気がおきない<br />どこも悪くないのに体がだるい<br />そんな時<br />家の2箇所の窓を開けて<br />空気の流れを作りましょう<br />できれば午前中に<br />5~10分でもいいのです<br /><br />空気の流れをつくるということは<br />部屋の中に風を作るということ<br />押し入れも少し開けてあげて<br />ほんのわずかでも<br />空気が入れ替わるようにしてあげましょう<br /><br />なにかの事情で<br />どうしても開けられないという人は<br />せめて換気扇を回してみましょう<br /><br />簡単なことですが<br />とてもとても大事なことだと思います<br />何かを拝んだり<br />瞑想したり<br />お経を唱えたり<br />お香を焚いたり<br />そういうことの前に<br />まずしてみてはいかがでしょう<br /><br />澱みが晴れることで<br />ミエナイ世界の波動とあなたの波長が<br />混信しにくくなり<br />お互いスムーズに寄り添えるように<br />あなたの一番そばにある<br />空気を少し考えてみてみませんか<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
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長い間

「あなたは何の間違いも犯していませんあなた自身を許し父親を許してください」涙がこぼれました... 「あなたは何の間違いも犯していません<br /><br />あなた自身を許し<br /><br />父親を許してください」<br /><br /><br />涙がこぼれました
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愛のいろ

私が初めて「それ」を観せられた時世界はおだやかに輝く桃色に包まれていました全ての人 全てのもの この世に存在するなにもかもがどこまでも果てない高みから降り注ぐ美しい濃密な桃色に包まれていましたゆっくりと 決して途切れることなくまるでハチミツを垂らすように全ての頭上へと満遍なく満たされてあぁこれがあるからこそ私たちは存在しいえているのだと理解できたのです人間の言葉では意味が限られてしまう「それ」をい... 私が初めて「それ」を観せられた時<br />世界はおだやかに輝く桃色に包まれていました<br /><br />全ての人 全てのもの <br />この世に存在するなにもかもが<br />どこまでも果てない高みから降り注ぐ<br />美しい濃密な桃色に包まれていました<br /><br />ゆっくりと 決して途切れることなく<br />まるでハチミツを垂らすように<br />全ての頭上へと<br />満遍なく満たされて<br /><br />あぁ<br />これがあるからこそ<br />私たちは存在しいえているのだと<br />理解できたのです<br /><br />人間の言葉では意味が限られてしまう<br />「それ」をいい表す言葉がみつからない<br /><br />でも 一番近い言葉は<br /><br />愛<br /><br />人間が愛をイメージするとき<br />どうしても偏狭なものになってしまうけれども<br /><br />それでもあらわすのなら<br />「それ」は 愛<br /><br />あなたにも<br />私にも<br />敵にも<br />味方にも<br />生まれる人も<br />死に行く人も<br />猫も<br />鳥も<br />花も<br />土も<br />車も<br />家も<br />石ころにも<br /><br />遥かな高みから<br />常に愛が降り注がれているのです<br /><br />自分の頭のてっぺんに<br />温かなハチミツ状の桃色の光がたれて<br />全身を包んでいると想ってください<br />それはとても心地よい穏やかな温かさ<br /><br />それはあなたが愛されているしるしなのです<br /><br /><br /><br /><br />
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アチム

毎朝 目が覚めるとまずカーテンとレースカーテンを開けてから東の空に心の中で挨拶をします我が家はマンションの一階で窓の外は 滅多に人のこない公園なので陽射しが強すぎない限りレースカーテンは開けたままにして太陽が発する陽の気を入れてもらうのです同居人たちが全員出かけてしまうと開放の時間の始りです早速家中全部の部屋の窓を開け放ち空気を清める為にヒンズーの神様礼賛CDを流しますそれにより 前日にみんなが連れ... 毎朝 目が覚めると<br />まずカーテンとレースカーテンを開けてから<br />東の空に心の中で挨拶をします<br />我が家はマンションの一階で<br />窓の外は 滅多に人のこない公園なので<br />陽射しが強すぎない限り<br />レースカーテンは開けたままにして<br />太陽が発する陽の気を入れてもらうのです<br /><br />同居人たちが全員出かけてしまうと<br />開放の時間の始りです<br /><br />早速家中全部の部屋の窓を開け放ち<br />空気を清める為に<br />ヒンズーの神様礼賛CDを流します<br />それにより 前日にみんなが連れてきた澱みや<br />夜の間にたまった澱みが外へ誘導され始めるのです<br /><br />天気のよい限り必ず布団は干します<br />同居人たちのベッドやカーテンには<br />ミントオイルから作ったスプレーをします<br /><br />それから家中を順番に箒で掃いて回ります<br />今朝は東の窓際を掃いている途中で<br />クリシュナと大日如来の波動が訪れ<br />私の眉間から背骨を伝って<br />まばゆくも温かくぽかぽかと心地のよい光が<br />体の中を満たしてくれました<br /><br />玄関まで掃き終われば次は全室を水拭きをします<br />畳の部屋は特に念入りに<br />トイレは仕上げにミントスプレーもしておきます<br /><br />通りかかるついでに<br />部屋の中心に置いてある石の声を聞くのも日課です<br />聞いた結果によって石を交代させたり<br />浄化を手伝ったりします<br />(今はアメジストと水晶が中心にいます)<br /><br />最後にベランダの植物たちの様子をみたら<br />今朝はふちが薄紫の白いビオラの前に<br />色白で長い黒髪の優しげな乙女がいました<br /><br />どうするんだ!と訴えかけるものもいるけれど<br />私は見守っているしかできません <br /><br />と 乙女はつぶやいて心配そうに私をみています <br /><br />だいじょうぶですよ<br /><br />そう微笑みかえすと窓を閉め<br />玄関と畳の部屋にお香を焚くと<br />我が家の朝のお清めは終るのです<br /><br /><br /><br /><br /><br />
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天から降るもの

私はどちらかというとかなりせっかちな人間だと思いますたいていの物事はキチンと計画時間厳守 5分前行動etc etc...ところがカミコトに関わるコトになると自分だけでは何故かどうにもこうにも進められない心にブレーキがかかってしまう自分ではやりたくてしかたなかったりすぐにでも始めたい!と思っても実際には取り掛かるまでにずいぶん月日が必要なのですいやごめんなさい正直にいえばそういう「やりたい」という積極的な意... 私はどちらかというと<br />かなりせっかちな人間だと思います<br />たいていの物事は<br />キチンと計画<br />時間厳守 <br />5分前行動<br />etc etc...<br /><br />ところが<br />カミコトに関わるコトになると<br />自分だけでは何故か<br />どうにもこうにも進められない<br />心にブレーキがかかってしまう<br /><br />自分ではやりたくてしかたなかったり<br />すぐにでも始めたい!と思っても<br />実際には取り掛かるまでに<br />ずいぶん月日が必要なのです<br />いや<br />ごめんなさい<br />正直にいえば<br />そういう「やりたい」という積極的な意欲が<br />どこかへ霧散してしまうのが本当<br /><br />これ普通の私ではありえないことだと思います<br />なにしろ<br />「思い立ったが吉日」<br />「猪突猛進」<br />これが私なんですから<br /><br />このブログにしてもそうです<br />実に2年半という長い時間が必要でした<br />頭ではタイトルやレイアウトなんか<br />どれだけでも湧くように考えつきます<br />でもそれじゃ駄目なんです<br /><br />ただ待つ<br />ただ ただ<br />「それ」がくるのを待っている<br />けして私から問いかけません<br /><br />待つこと<br /><br />何故かそれが<br />とても一番よいのだと思えるので<br /><br /><br />そうして熟した実が<br />ぽとりと落ちるように<br />ある日振って来る「それ」を受け取ります<br /><br />でも私の感性と合わないことも多々あるんですよ<br />でも他のところで自分のしたいようにしているので<br />そういうもんなのね。。。と<br />素直に。。いや   <br />たまにちょっとしぶしぶですが<br />降ってきたものを優先します<br />  <br />このブログのタイトルもそうして与えられたものです<br /><br />「はな」は <br />花であり また<br />初めであり ひとつ という意味です<br /><br />「たま」は<br />魂であり 玉であり<br />(。。。ここまでしかまだ私にも分かりません)<br /><br />私自身はもっとストレートな名前や<br />英語を使おうとしていたのですが。。。<br />そういうわけにはいかないようです<br /><br /><br /><br />
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ご挨拶

初めまして火水ハヌルです今まで様々な日常の出来事とミエナイ世界の事をごちゃ混ぜにしてひとつのブログに書いていましたそろそろスピリチュアル系だけのブログを作ってみることにします私はどこの宗教にも属していませんまたなにかの企業にも関わっておりません特別な修行もしたことがありませんそんな私がカミコトの世界で体験したことや思ったこと話したいことを綴りたいと思います「もう十分恐れたのだから次の扉を開く時です... 初めまして<br />火水ハヌルです<br />今まで様々な日常の出来事と<br />ミエナイ世界の事をごちゃ混ぜにして<br />ひとつのブログに書いていました<br /><br />そろそろ<br />スピリチュアル系だけのブログを<br />作ってみることにします<br /><br />私はどこの宗教にも属していません<br />またなにかの企業にも関わっておりません<br />特別な修行もしたことがありません<br /><br />そんな私がカミコトの世界で<br />体験したことや思ったこと<br />話したいことを綴りたいと思います<br /><br /><br /><br />「もう十分恐れたのだから次の扉を開く時です」
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