ハヌル天願宮へようこそ
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こんにちは
岐阜県在住スピリチュアルカウンセラー
火水ハヌル
(Hanuru Himitsu)です。
現在『霊能者』(シャーマン)として
日本国内及び海外にて
霊視によるカウンセリング
遠隔&対面
行っております。
ハヌルの素顔と
ちょっと不思議で
スピリチュアルな
つれづれ日記をどうぞ♪
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霊能者VS霊能者に怒っている人(その2)

前回の続きです。※前の動画はこちら→その1【霊能者VS霊能者に怒っている人50人】その4【霊能者VS霊能者に怒っている人50人】その5【霊能者VS霊能者に怒っている人50人】その6これを見ると霊能者と名を打っているものの、超能力者で名高い秋山さんが出演なさっていたり今ならヒーラーとしてストレートに出てくるであろうと想像される方も霊能者という名前で出ていたり、色んな意味で興味深いなぁとしみじみする。特に... <font color="#0066FF">前回の続きです。</font><br /><br />※前の動画はこちら→<a href="http://ameblo.jp/hanuru-sparkmeter/entry-10937582917.html" target="_self"><u>その1</u></a><br /><br /><br /><br /><br /><br />【霊能者VS霊能者に怒っている人50人】その4<br /><br /><iframe width="382" height="316" src="http://www.youtube.com/embed/UXHDsy1bZRU?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><br /><br /><br />【霊能者VS霊能者に怒っている人50人】その5<br /><iframe width="382" height="316" src="http://www.youtube.com/embed/EJ8xxLLrqwA?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><br /><br /><br />【霊能者VS霊能者に怒っている人50人】その6<br /><br /><iframe width="382" height="316" src="http://www.youtube.com/embed/3FquzDOM_2g?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><font color="#0066FF"><br /><br />これを見ると<br />霊能者と名を打っているものの、<br />超能力者で名高い秋山さんが出演なさっていたり<br />今ならヒーラーとしてストレートに出てくるであろうと想像される方も<br />霊能者という名前で出ていたり、<br />色んな意味で興味深いなぁとしみじみする。<br /><br /><br /><br />特にこの頃はオウム事件の余波で<br />世間はまだ落ち着いていなかったこともあるだろうが、<br />それを別にしても<br />TVタックルの超常現象スペシャルなど<br />こういった霊能や超能力といったものに対して90年代は<br />TVがはっきりと切りこんできた時代だったのではないかと思う。<br /><br /><br /><br />それに対して2000年代は<br />2005年に始まったオーラの泉などに代表されるように<br />こういった霊能やヒーリングなどは<br />番組であからさまにこき下ろされたり<br />否定的な意見を言うタレントを迎えての番組というものは<br />あまり見られなくなったように思う。<br /><br /><br />例えば超能力といったものも<br />リモートビューイングという名前に姿を変えたことによって<br />それまでの透視という昭和の胡散臭さを横においた為に<br />やはり番組として この 上岡龍太郎がズバリ のような<br />こういった論調の番組は見られなくなったように感じる。<br /><br /><br /><br />認知度が高まったとか<br />世の中がスピリチュアルを理解したのだという意見もあるだろう。<br /><br /><br /><br /><br />本当にそうだろうか?<br /><br /><br /><br /><br />私はちょっと違うのではないだろうかという気がしてならない。<br /><br /><br /><br /><br />何でもかんでも邪気のせい 念をもらったせい<br /><br /><br /><br />この風潮は少しおかしいのではないだろうか?<br /><br /><br />時代が新しい世紀を迎えたのに<br />世紀末のような気持ちになるのは<br />決して天変地異のせいばかりでは 無いと思うのだ。</font><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/"><img src="http://www.blogmura.com/img/originalimg/0000030266.jpg" width="151" height="125" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" /></a><br /><a href="http://philosophy.blogmura.com/spiritual/">☆にほんブログ村</a><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=hanuru-sparkmeter"><img alt="読者登録してね" src="http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a><br /><br />
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霊能者VS霊能者に怒っている人(その1)

『上岡龍太郎がズバリ』という番組があったのをご記憶だろうか?この番組では対立する(もしくはそのように思われる)二つのグループを各々25人ずつスタジオの雛壇に座らせ上岡龍太郎の司会の元 互いの主張を行うというものだった(と思うが記憶が曖昧)かつてオウム事件が起こって間もないころにこの番組では【霊能者VS霊能者に怒っている人50人】という企画を行っていた。このようにスタジオに、25人もの霊能者と自ら名... <font color="#0066FF">『上岡龍太郎がズバリ』という番組があったのをご記憶だろうか?<br /><br /><br /><br />この番組では対立する(もしくはそのように思われる)<br />二つのグループを各々25人ずつスタジオの雛壇に座らせ<br />上岡龍太郎の司会の元 互いの主張を行うというものだった(と思うが記憶が曖昧)<br /><br /><br /><br /><br /><br />かつてオウム事件が起こって間もないころに<br />この番組では<br /><br /><font color="#FF0000">【霊能者VS霊能者に怒っている人50人】</font>という<br /><br />企画を行っていた。<br /><br /><br /><br /><br /><br />このようにスタジオに、25人もの霊能者と自ら名乗る人が登場する番組は<br />近頃では本当に珍しい事だと思うので<br />(当時でも珍しかったのではないかと思う)<br />ご存じない方も、かつて番組を楽しんでいた方も<br />ぜひ 御覧いただきたいと思う。</font><br /><br /><br /><br /><br /><br />【霊能者VS霊能者に怒っている人50人】その1<br /><br /><iframe width="382" height="316" src="http://www.youtube.com/embed/9KIfsYFJKwE?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><br />【霊能者VS霊能者に怒っている人50人】その2<br /><br /><iframe width="382" height="316" src="http://www.youtube.com/embed/oJj5pJZz-Zs?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><br />【霊能者VS霊能者に怒っている人50人】その3<br /><iframe width="382" height="316" src="http://www.youtube.com/embed/JDu8n-tr8sM?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><br /><br /><br /><font color="#0066FF">※沢山動画を貼ると重くなってしまうので、<br />続きは次のページに貼りますね。</font><br /><br /><br />
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未来を写した子供たち。

原題を『売春窟に生まれて』という この映画舞台は インド コルカタ(カルカッタ)主人公たちは 売春窟に暮す子供たちそしてこれは 創作ではなく実際に今も続いている物語である10年前 売春婦を取材するためにこのインドの街で暮らし始めた写真家のザナ・ブリスキはやがて そこで生まれる子供たちの生活とその行く末の現実を目の当たりにし愕然としたこの街で売春婦の子供として生まれた少女は すべて売春婦になり息子と... <object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/vIv7vpM6gtw&hl=ja&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed wmode="opaque" src="http://www.youtube.com/v/vIv7vpM6gtw&hl=ja&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed><param name="wmode" value="opaque" /></object><br /><br /><font color="#0033FF">原題を『売春窟に生まれて』という この映画<br />舞台は インド コルカタ(カルカッタ)<br />主人公たちは 売春窟に暮す子供たち<br />そしてこれは 創作ではなく<br />実際に今も続いている物語である<br /><br />10年前 売春婦を取材するために<br />このインドの街で暮らし始めた写真家のザナ・ブリスキは<br />やがて そこで生まれる子供たちの生活と<br />その行く末の現実を目の当たりにし愕然とした<br />この街で売春婦の子供として生まれた少女は <br />すべて売春婦になり<br />息子として生れ落ちれば<br />みな女衒かヒモか売春宿で働くか <br />すべからく売春婦の面倒に関わる男になる<br />彼らはこの街で生まれ この街だけで育ち<br />売春と麻薬と人身売買と暴力と<br />それ以外の人生 そんなものは存在しなかったのだ<br /><br />そしてザナは 子供たちに<br />「知らない世界がそこにあること」を<br />教えたいと思うようになっていく<br /><br />世界は広く 地球は丸い<br />いろいろな人が暮らし そして街があり<br />そこには さまざまな生活<br />そしてさまざまな人生があるのだということを<br />彼女は子供たちに知って欲しいと思ったのだろう<br />その世界に 名前をつけるとしたら「可能性」<br />それを彼女は教えたかったのではないだろうか<br /><br />しかし 子供たちの日々は無残で無力だ<br />殴られ 蹴られ 追いやられ <br />10歳になるかならぬかの体で犯される<br />文字 学校 そんなものは<br />この圧倒的な現実の力の前では<br />あまりに無力であり<br />援助などというものは<br />所詮 ひと時の潤いをもたらす<br />一瞬のスコールのようなものだ<br />なによりも 生まれながらにして<br />首に縄を付けられている人間は<br />その縄は本当は無いのだと教えても<br />そのことすら理解をすることが難しいのだ<br /><br />ある日 ザナは<br />子供たちと<br />インスタントカメラで世界を切り取り始める<br />そしてその切り取られた世界は<br />次第に子供たちに<br />それが もうひとつの<br />人生の入り口なのだと教え始めていく<br />オランダ ニューヨーク <br />さまざまな都市において<br />彼らが切り取った世界である<br />「街」の写真の展覧会が開かれていった<br /><br />それをきっかけにして <br />子供たちは一人一人と<br />自分の世界を求め<br />この街から旅立とうと翼を広げる<br />その中のひとりの少年は<br />ニューヨーク大学へ飛び立った<br />またあるものは違う都市へ<br />子供たちは 自分の新しい「人生」へと<br />旅立っていく<br /><br />しかし カースト精度 家族<br />そういったものから離れたものばかりではない<br />何人もの子供は そのまま行方知れずとなり<br />あるひとりの少女は 一度飛び立ったものの<br />古巣である売春窟へと戻り<br />母と同じ売春婦になった<br />今や彼女は 男に体を与えることにより<br />高級住宅街に家を構え 母の面倒を見ている<br />そして そのゴージャスな部屋の中で<br />PCを操りザナとメールをやり取りする日々だ<br /><br />「私はたったひとりの母さんの娘だもの」<br /><br />少女のその思いを否定することは<br />だれにもできない<br />ザナがどれだけ無力を感じたとしても・・・<br /><br /><br /><br />私は 単純に売春の是非を<br />語ろうとは思わない<br /><br /><br />皆さんが この映画を見て<br />何かを感じてくださったら嬉しいと思う</font><br /><br /><br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6387045" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Born Into Brothels: Calcutta’s Red Light Kids [DVD] [Import]<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61XE6Y17ACL._SL160_.jpg" border="0" width="114" /></a><br />¥1,575<br />Amazon.co.jp<br /><br /><br /><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=hanuru-sparkmeter&guid=ON"><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_11.gif" alt="ペタしてね" /></a>
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