ハヌル天願宮へようこそ
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こんにちは
岐阜県在住スピリチュアルカウンセラー
火水ハヌル
(Hanuru Himitsu)です。
現在『霊能者』(シャーマン)として
日本国内及び海外にて
霊視によるカウンセリング
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行っております。
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海外遠隔霊視(Skype):ポルトガル在住 るみ子さんの場合(4)

「そこ 痛くないですか?」PCモニターに写る るみ子さんの笑顔を見つめながらすっとサーチングをした私は知らず知らず眉根が寄るのを止められなかった私の肩の稜線のある部分 そう それは左側の僧帽筋と呼ばれる筋肉の首の付け根より少し肩によった場所ちょうどその辺りから体の内側にどおぉんとした重苦しさを感じるそれは るみ子さんのその部分に痛みがあることを表わしていたしかもそれは 筋肉は既に硬直して感覚が鈍磨し... <font color="#0033FF">「そこ 痛くないですか?」<br /><br />PCモニターに写る るみ子さんの笑顔を見つめながら<br />すっとサーチングをした私は<br />知らず知らず眉根が寄るのを止められなかった<br /><br />私の肩の稜線のある部分 そう それは<br />左側の僧帽筋と呼ばれる筋肉の<br />首の付け根より少し肩によった場所<br />ちょうどその辺りから体の内側に<br />どおぉんとした重苦しさを感じる<br />それは るみ子さんのその部分に<br />痛みがあることを表わしていた<br />しかもそれは 筋肉は既に<br />硬直して感覚が鈍磨しており <br />鈍い痛みと痺れを起こしているというサインであった<br /><br />それとともに<br />私の瞼の裏に移るヴィジョンには<br />虚空から指二本分ほどの白いチューブ状のものが<br />ちょうどその痛みを伴う部分に突き刺さっており<br />それはそのままやわらかく曲がり<br />るみ子さんの首の第六頚椎(C6)へと突き刺さっており<br />その先は 中の頸髄へと同化しているように視えていた<br />チューブの表面はどこまでも滑らかであり<br />それでいて どこか私には<br />寄生虫を思い出させるように視えていたのだった<br /><br />(吸われてる・・・)<br /><br />そう そのチューブは<br />るみ子さんの体から<br />生体エネルギーとでも言うべきエネルギーを<br />どこかへと運んでいる<br />その姿こそが まさに寄生虫が<br />宿主を喰らっている姿に視えているのだろう<br /><br />今度はふっと彼女の背中が視える<br /><br />(ああ まるで これは<br />処刑されているかのようだ。。。)<br /><br />広背筋と脊柱起立筋がつながる部分を<br />少し真横へスライドしたあたり<br />その左右の両側に<br />斜め下から 硬く鋭い白い棒<br />そうまるで太い槍のようなものが<br />突き刺さっているのが視えた<br />その姿は私にはまるで<br />ゴルゴダの丘で処刑された<br />あのキリストの姿を思い出させるようだった<br />しかし ここは<br />エネルギーは奪われているけれど<br />肉体レベルには<br />まだ影響が現れていない場所のようで<br />突き刺さった穴の形を感じるだけで<br />いわゆる痛みや重み苦しみは感じることはなかった<br />それもそのはずで これは<br />精神のバランスを崩すことが目的の<br />処罰の呪槍だったからである<br /><br /><br />さらに 今度は腰に違和感を感じる<br /><br />(ああ・・ここも食べられてる・・)<br /><br />肩~首のところと同じように<br />蛆虫に似たイメージを持つ白いチューブが<br />るみ子さんのお尻の割れ目が始まるあたりに突き刺さり<br />そしてそれはそのまま<br />仙骨の中へと食い破って入り込んでいる<br />その体感は肩とは違い<br />私の体のうちに熱を持った圧迫感として<br />痛みを主張をしてきた<br />これは ここが るみこさんにとって<br />自覚を持った痛みを伴う場所であることを<br />表わしていた<br /><br />私は 一箇所づつ<br />自分が感じた場所が<br />実際るみ子さんにとって何か<br />肉体的不調が無いかを確認しつつ<br />視えていることを話し続けていった<br /><br />「ええ ええ そのとおりです<br />左の首から肩はもう ずっと具合が悪く<br />もう ずいぶんと長い間<br />何をやっても治らないのです<br />それがどうしてなのか 何が原因なのか<br />それをお聞きしたいと思っていたのです<br /><br />でも・・背中の両脇の部分は<br />あまり自分では実感がありません・・<br /><br />腰のそこの部分は 確かに<br />具合の悪さを感じていました<br />時々 痛みを感じることがあるのです」<br /><br />自分の視えていることと<br />るみ子さんの実際の状態との<br />確認の作業が進められていく<br />いよいよ私は彼女にかけられた呪を破り<br />彼女の体に突き刺さるこれらを<br />対処することとなったのである<br /><br /><br /><br />(5)へ続く</font><br /><br /><br />
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海外遠隔霊視(Skype):ポルトガル在住るみ子さんの場合(3)

「相手は 明らかに呪術を使ってあなたを呪っているでしょうそれは 例えばブードゥーのような 何かとても暗いエネルギーを使った呪いの呪術です間違いないと思います」私は 自分の言葉の重さに自分ながらに軽いショックを感じていた『呪い』 『呪術』これは 何の漫画の世界なのか今は21世紀もう少ししたらアトムが飛んでいたはずの時代だこの現代に 呪い? 呪術?そんな馬鹿な話があるだろうか?自分の口からこんな言葉が... <font color="#0033FF">「相手は 明らかに<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E5%91%AA" class="tagword">呪</a>術を使ってあなたを<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E5%91%AA" class="tagword">呪</a>っているでしょう<br />それは 例えばブードゥーのような <br />何かとても暗いエネルギーを使った<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E5%91%AA" class="tagword">呪</a>いの<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E5%91%AA" class="tagword">呪</a>術です<br />間違いないと思います」<br /><br />私は 自分の言葉の重さに<br />自分ながらに軽いショックを感じていた<br /><br />『<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E5%91%AA" class="tagword">呪</a>い』 『<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E5%91%AA" class="tagword">呪</a>術』<br /><br />これは 何の漫画の世界なのか<br />今は21世紀<br />もう少ししたらアトムが飛んでいたはずの時代だ<br />この現代に 呪い? 呪術?<br />そんな馬鹿な話があるだろうか?<br /><br />自分の口からこんな言葉が出るなんて<br />それもこんなにも疑いもなく<br />はっきりと確信を持った言葉が出てくるなんて<br />そんな そんなはずがない<br />私は 心の片隅でそう叫んでいた<br />だが・・・・・そうなのだ<br />これは 本当なのだ<br />私はこの言葉が『真実』だと<br />何故だか知っているのだ<br /><br />そしてなにより当のるみ子さん本人が<br />私の言葉に強くうなずくように<br />勢いづいて語りだしたのだった<br /><br />「主人も同じことを言っていました!<br />あの人たちが出身の●●●●(町の名前)は<br />ネグロアンヘルスという黒<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E9%AD%94%E8%A1%93" class="tagword">魔術</a>が盛んなところで<br />彼らは何かがあると すぐに<br />黒<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E9%AD%94%E8%A1%93" class="tagword">魔術</a>を使い呪いをかけるのだというのです<br />なにしろ 住人は思い通りにならないと<br />みな簡単に黒<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E9%AD%94%E8%A1%93" class="tagword">魔術</a>を使うらしいのです<br />それは 昔からの伝統で <br />その地方はそれで<br />とても有名なんだそうなんです<br />それで主人は私が呪われているんじゃないかと<br />ひどく心配をしていたのですよ!」<br /><br />なんということか<br />私の言葉は否定されるどころか<br />現代にあるまじき『呪い』を<br />実行する人々が存在することを<br />逆に知らされてしまったのだった<br /><br />そっと瞼を閉じれば<br />ありありと視えてくるその光景<br />見知らぬ部屋の中でその人が<br />人形にピンを突き立て<br />針を打ち込み<br />侮蔑の言葉を浴びせている<br />それは 覗き見をするにはあまりにも<br />気味が悪くぞっとする光景だった<br /><br />「わかりました」<br /><br />そういうと 私は再び目を開けると<br />モニターに写る <br />るみ子さんの画像を見つめる<br />すると 次の瞬間<br />目の前にある映像が浮かび<br />そして 私の体に不快な感覚が走った<br /><br />「るみ子さん <br />るみ子さんの首の左側 そう<br />首と肩をつなぐ斜めになっている筋肉の真ん中あたり」<br /><br />私の首にありありとした違和感が<br />内側から広がっていく<br /><br />「そこ 痛くないですか?」<br /><br /><br />私は胃がひっくり返りそうな<br />そんな気分の悪さをこらえていた<br /><br /><br />(4)へ続く </font><br /><br />
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海外アニマル霊視リーディング:パリ在住チワワ桃子ちゃん編

先日 パリ在住の占星術師 シベルさんのセッションを再びさせていただいた際のお話です(いつもお世話になっております)また 記事の最後にリーディングの結果の検証とご感想を書いてくださったシベルさんの記事へのリンクがありますのでどうぞ合わせてごらんくださいませいつものように あれこれお話をさせていただいているとき突然シベルさんが こんなことをお尋ねになられた「ハヌルさん 写真でオーラを見ることってできま... 先日 <a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%91%E3%83%AA" class="tagword">パリ</a>在住の占星術師 <img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/122.gif" alt="星空" /><font color="#FF1493">シベルさん</font>の<br />セッションを再びさせていただいた際のお話です<br />(いつもお世話になっております<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/157.gif" alt="天使" />)<br /><br />また 記事の最後に<br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0" class="tagword">リーディング</a>の結果の検証とご感想を書いてくださった<br />シベルさんの記事へのリンクがありますので<br />どうぞ合わせてごらんくださいませ<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ" /><br /><br /><br /><br /><br /><font color="#0033FF"><br />いつものように <br />あれこれお話をさせていただいているとき<br />突然シベルさんが こんなことをお尋ねになられた<br /><br />「<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%8F%E3%83%8C%E3%83%AB" class="tagword">ハヌル</a>さん 写真で<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%A9" class="tagword">オーラ</a>を見ることってできます?」<br /><br />それまでまったく違うお話をしていたので<br />正直私は面食らってしまった<br />もしも 誰かが私の顔を見ていたなら まさに <br />それこそ 鳩が豆鉄砲喰らったような<br />そんな顔をしていると思っただろう<br /><br />そのとき 私はなぜか<br />おどおどとしてしまい<br />正直 どう言葉を発したのか<br />まったく覚えていない<br />ただ 曖昧に <br /><br />「ああ・・ ええ・・」<br /><br />そんな風に答えたのではないかと思う<br /><br /><br />あらかじめセッションの前にシベルさんは<br />写真をメール添付で送ってくださっていた<br />その写真を眺めながら私はこう答えた<br /><br />「送ってくださった画像 これ<br />シベルさん 桃子ちゃんを抱っこされていますよね」<br /><br />シベラー(なっつみるくさん発案のシベルファンの呼称)なら<br />もちろんご存知のことであろうが<br />桃子ちゃんとはシベルさんの可愛がっていらっしゃる<br />それは愛らしい<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%81%E3%83%AF%E3%83%AF" class="tagword">チワワ</a>犬である<br />いただいた写真は その桃子ちゃんが<br />袋にはいったまま抱っこされており<br />シベルさんの頬にぴったりと頭をつけているものだった<br /><br />「このお写真だと <br />桃子ちゃんの影響が出ているかもしれないので<br />シベルさん本来と違って見える可能性もありますが」<br /><br />私は あらかじめ<br />一応そのように前置きをした<br />このように愛し愛されている関係であると<br />接触していることにより<br />ハートチャクラが活性化して<br />本来よりも 濃く出たり強くでたり <br />色が変わってしまうこともあるからだ<br /><br />軽く息を吸って<br />気持ちをモニターの画面の中の写真に集中する<br /><br />ものの2,3秒で<br /><br />もわん もわん もわん<br /><br />写真の中のシベルさんの顔の上に<br />湧き上がるように薄くもやがかかる<br />そして 瞬きをひとつする間に<br />シベルさんの全身が煙ったように見えるようになった<br />もちろん抱っこされている桃子ちゃんも<br />同じように もやのようなものに包まれている<br />次の瞬きの間に そのもやの中に<br />ぼんやりと色彩の点が浮かび始めたと思うや<br />1秒ほどではっきりとした<br />色彩のグラデーションを描き出したのだった<br />それはまるで 細かい画素の世界のようだった<br />はじめ細かいドットで視ていたものを<br />瞬時にズームアウトして<br />全体化したような感じといえばいいだろうか<br />(もちろん 細部からみたわけではない)<br /><br />「黄色ですね」 <br /><br />私は そう答えた<br /><br />「そして 頭頂部は黄土色っぽいです<br />そして脚のほうは 青っぽい水色で<br />その上が黄色と干渉しあって黄緑色に視えています」<br /><br />私が そう答えると<br />シベルさんは やっぱり!と語調を強めた<br /><br />「私 <a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%A9" class="tagword">オーラ</a>写真持ってるんですけどね<br />それと 今言われたの同じですよ<br />やっぱりね~ うんうん」<br /><br />シベルさんは <br />時折こういうお茶目なことをされるのである<br />私も 機械が写したものと<br />自分が視たものが一致していると言われて<br />内心驚きつつも 嬉しい気持ちも湧いていた<br />そういう客観的な写真という事実と<br />自分が視た結果が似ているということは<br />自分のしていることが<br />まったく詐欺というわけでもないのだと<br />少しやっぱり安心できるからだ<br />(もちろん<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%A9" class="tagword">オーラ</a>や<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%A9" class="tagword">オーラ</a>写真の科学的根拠等は<br />別の問題ということは理解している)<br /><br />「私は この黄色というのは<br />~~~~で~~~~~なことを表わしていると思いますよ<br />それは~~~で~~~と同じ色ということと<br />紫と違い~~~~な~~だからという気がします」<br /><br />「<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%8F%E3%83%8C%E3%83%AB" class="tagword">ハヌル</a>さん 黄色は ~~の色なんですよ<br />そして その星の範疇にあるものが<br />~~~と~~~なんですよ!<br />まさに その通りなんです!!」<br /><br />私の怪しげな言葉を<br />シベルさんの広範な知識で検証をしていただいて<br />私は思わず嬉しくなりどきどきしはじめたが<br />しかし そういった自分の感情を感じた瞬間<br /><br />(のぼせてはいけない 勘違いしてはいけない<br />これは たぶんに 偶然の確立が偏っているだけなんだ)<br /><br />そう自分にへ <br />はっきりと戒めを与えていた<br />私のような人間は すぐ調子にのってしまう<br /><br />(「たまたま」運よく偶然<br />今回は「当たっていた」のだ)<br /><br />自分は「視える」のだとか<br />人にはわからぬものが「わかる」人なのだとか<br />そういった「選し者」とでもいうような勘違いを起こす芽は<br />こうしてあちこちに散らばっている<br />だからこそ 常に自分が本当はただの愚か者なのだ<br />愚か者故に時折こうした<br />「隙間」を垣間見ることがあるのだということを<br />忘れてはならないのである<br /><br />そうは言いつつも 私は少し図々しくなったのだろう<br />普段であれば 頼まれもしないことを<br />自分からああだこうだ言わないようにしている私が<br />うっかり<br /><br />「桃子ちゃんの<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%A9" class="tagword">オーラ</a> 知りたくないですか?」<br /><br />そう 口走っていたのである <br />今 こうして書いてみると<br />本当に自分の図々しさにいたたまれない思いがする<br />(恥ずかしくてたまりません・・・汗)<br /><br />「桃子ちゃんは ピンクです<br />かなり濃いはっきりとしたピンクですよ!」<br /><br />すると <br /><br />「それ・・マゼンタじゃないですか??」<br /><br />と しベルさんがお答えになった<br />しかし 私は頑強にこう主張したのである<br /><br />「マゼンタというのは 紫がかった色ですよね?<br />それではないです<br />ピンクです かなり濃いピンクーというピンクです<br />そして 足先はそれぞれ綺麗な黄色です<br />まるで黄色の長靴を履いているみたいですよ」<br /><br /><br />「私が初めて桃子を見たとき感じたのが<br />ピンクの<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%A9" class="tagword">オーラ</a>でしたから! 同じですね!」<br /><br />(知識不足なので 濃いピンクしか言えませんでしたが<br />シベルさんが書いておいでのとおり!まさにフクシアピンクでした)<br /><br />「・・・桃子ちゃんは明るい芯の強い子ですねぇ!<br />この子の性質は本当に強いんです<br />でも 体がどうも弱いみたいですね・・・」<br /><br />「この子 芯が強い子なんですよ<br />でも そうなんです 弱いんです<br />この子 水頭症でしてね・・」<br /><br />「ああ・・そうなんですか・・<br />この子 体の~~や~~~や~~のあたりに<br />~~~したり~~したりするかもしれませんね」<br /><br />「・・その通りなんです」<br /><br />桃子ちゃんは 健康な体に生まれていたら<br />かなり きかんきなやんちゃな子だったと私は思う<br />生まれつき障害があるために<br />自然と自分の体をかばおうとするため<br />過度の興奮を自ら抑える部分があるのではないだろうか<br />もちろん それは 無意識な部分も多いのだろうけれど<br />私は<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E9%9C%8A%E8%A6%96" class="tagword">霊視</a>をしながら 少し切なくなってしまった<br />昔我が家にいた 甲斐犬のクマも<br />近親交配の繰り返しの結果生まれた奇形児で<br />やはり目と股関節 それに内臓の障害があったため<br />体に負担をかけないようにと<br />無意識に自分を律するところがある犬だったのだ<br /><br />人がしでかしたことの大きさと重さを<br />こういう風に見るたびに<br />私はいつもなんともいえない気持ちになるのである<br /><br /><br />しかし 桃子ちゃんの<br />この強い桃色のオーラは<br />シベルさんへとても良い影響を与えてくれている<br />それはまさに 女性性への癒しなのだと思う<br />桃子ちゃんにさわり 撫で 可愛がるとき<br />シベルさんのホルモンは活性化するのだろう<br />桃子ちゃんがいることで <br />シベルさんの心身の新陳代謝を高めるのではないかと<br />私は そう思っている<br />平たく言えば 老化防止とか <br />若返りと言っても良いのかもしれない<br /><br />こうして犬と人は<br />癒しあい 生活を安定しあい<br />何千年も暮らしているのだろう</font><br /><br /><br /><br />シベルさんの感想はコチラ<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜" /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印" /><a href="http://ameblo.jp/rieparis/entry-10307508670.html" target="_blank" style="font-family:'MS Pゴシック',Osaka,sans-serif;color:#ff0000;font-size:100%;font-weight:bold;">桃子のオーラは・・・</a><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印" /><a href="http://ameblo.jp/rieparis/entry-10308030575.html" target="_blank" style="font-family:'MS Pゴシック',Osaka,sans-serif;color:#ff0000;font-size:100%;font-weight:bold;">オーラについて再び・・</a><br />↑一つ目よりも更に詳細な検証結果を書いて下さってます<br /><br /><br /><br /><br />実は 時折 これまでも<br />生きている子の気持ちを代弁したり<br />無くなった子の現況を視せていただいたり<br />そんなアニマル関係なこともしている 私なのでした<br /><br />さて うちのモルモットと遊んでこよう 笑<br /><br />
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海外遠隔霊視(Skype):ポルトガル在住 るみ子さんの場合(2)

それは 窓の向こうに雲ひとつない鮮やかな青の空が広がった とある昼下がり大きく開け放たれたその窓からはレースのカーテンを揺らしながら穏やかな風が通り過ぎていきます頼りなげに ゆらゆら揺れるその白いレースの様はまるで遥か遠い異国のポルトガルで ストレスにさらされて揺れ動くるみ子さんその人の心持を思わせるようでした「・・・・というわけなんです」るみこさんは それまでの経過を一通り話し終えると私の様子を... <font color="#0066FF">それは 窓の向こうに<br />雲ひとつない鮮やかな青の空が広がった とある昼下がり<br />大きく開け放たれたその窓からは<br />レースのカーテンを揺らしながら<br />穏やかな風が通り過ぎていきます<br />頼りなげに ゆらゆら揺れるその白いレースの様はまるで<br />遥か遠い異国の<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%AC%E3%83%AB" class="tagword">ポルトガル</a>で <br />ストレスにさらされて揺れ動く<br />るみ子さんその人の心持を思わせるようでした<br /><br /><br /><br />「・・・・というわけなんです」<br /><br /><br />るみこさんは それまでの経過を一通り話し終えると<br />私の様子を伺うかのように声を途切れさせました<br />誰しも初めて話す相手との会話なら<br />当然緊張をするものです<br />まして それが楽しい話でも ビジネスの話でもなく<br />自らの身の上に降りかかった怪しげな話であるならば<br />それはなお一層のこと<br />どのように どこから話すべきなのかと<br />緊張はいや増すものだと思います<br />けれど このときのるみ子さんの声からは <br />いったい自分の状態はなんなのか<br />そしてそれは改善するのか<br />はたまた この<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%8F%E3%83%8C%E3%83%AB" class="tagword">ハヌル</a>という人は<br />いったいぜんたい 本当に「視える人」なのであろうかと<br />ただ 初対面の見知らぬ相手に内情を訴える緊張だけではない<br />錯綜する不安な心持を押し隠そうとするかのような<br />そんな声色を私は感じ取っていました<br /><br />るみ子さんが語るそれは <br />確かに壮絶な物語でした<br /><br />単なる妬み 単なる嫉妬<br />そこから始まった同僚からの嫌がらせは<br />態度や言葉による攻撃はもちろんのこと<br />やがて激しい恨みの思いへと凝り固まるようになり<br />ひたすらにるみ子さんが<br />不運に見舞われるように願い<br />生霊となって付きまとい <br />その挙句自身の執念を飛ばして<br />がんじがらめに縛り上げていったのです<br /><br />「るみ子さん」<br /><br />私は それまで閉じていた瞳を開けて<br />PCのモニターに映し出された<br />るみ子さんの画像を正面から見つめ<br />思い切って切り出しました<br /><br />「ひとつ聞きたいことがあります<br />るみ子さんは 物理的には<br />まだ攻撃されてはいませんね?<br />例えば 突き落とされるなど 怪我をさせられるような<br />そういうことはまだ無いですね?」<br /><br />「は・・はい ないです」<br /><br />ヘッドセットの向こう側から<br />るみ子さんの緊張が伝わってくるような気がして<br />私は軽く息を吸い<br />ぐっと腰を落ち着かせると<br />背筋を伸ばしなおしました<br /><br />「呪われていますね」<br /><br />再び軽く 息をすうと<br />私は今度は一気に言葉を吐き出しました<br /><br />「るみ子さん あなたは間違いなく呪われていると思います」<br /><br />(やっぱり・・・!!)<br /><br /><br />うららかな午後のひととき<br />ベランダの向こう側から<br />ちゅんちゅんという<br />のどかな 雀の遊ぶ声が聞こえてきます<br />その穏やかな日常から<br />まるで 私たち二人だけを暗闇が切り取るかのように<br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%AC%E3%83%AB" class="tagword">ポルトガル</a>のるみ子さんが<br />不安から軽く上ずった声を上げるのを<br />私は耳にしていたのです</font><br /><br />(3)に続きます<br /><br /><br /><br /><br />
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海外遠隔霊視(Skype):ポルトガル在住 るみ子さんの場合(1)

本日のレポートはヨーロッパにお住まいのとある女性の方との海外遠隔霊視リーディングですこのセッションではSkypeを利用して行いました前回のCybeleさんの場合はフランス 日本間を お電話でつないでのセッションでしたのでSkypeでのセッションがどのような様子になるのかを参考にしていただけましたら幸いですまたご本人の御希望により氏名 在住地は伏せさせていただきますので便宜上 仮にポルトガル在住のるみ子さんとして ... <font color="#0033FF">本日のレポートは<br />ヨーロッパにお住まいのとある女性の方との<br />海外<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E9%81%A0%E9%9A%94" class="tagword">遠隔</a><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E9%9C%8A%E8%A6%96" class="tagword">霊視</a><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0" class="tagword">リーディング</a>です<br /><br /><br /><br />このセッションではSkypeを利用して行いました<br />前回のCybeleさんの場合は<br />フランス 日本間を <br />お電話でつないでのセッションでしたので<br />Skypeでのセッションが<br />どのような様子になるのかを<br />参考にしていただけましたら幸いです<br /><br /><br /><br /><br />またご本人の御希望により<br />氏名 在住地は伏せさせていただきますので<br />便宜上 仮に<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%AC%E3%83%AB" class="tagword">ポルトガル</a>在住のるみ子さんとして <br />お話を進めることにいたしましょう<br /><br /><br /><br /><br />るみ子さんが私にご依頼くださることになったのは<br />ある人間関係によるトラブルが元でした<br /><br />日本人である彼女に対し<br />相手方は同国人同士のグループを作り<br />絶え間ない嫌がらせを行ってきたのです<br /><br />そのいざこざは <br />もう何年もの長きにわたり絶え間なく続いており<br />精神的にも肉体的にもダメージの症状が現れ<br />彼女を苦しめていたのでした<br /><br />私は るみ子さんを心配なさっていたお知り合いから<br />彼女に力を貸してもらえるかどうかの打診を受け<br />お知り合いが送ってくださった彼女の写真を見た瞬間<br />何かお手伝いできるかもしれないと思い<br />その旨を伝えました<br /><br />しばらくして るみ子さんご自身から<br />ご依頼のメールをいただき<br />そうしてセッションを行うこととなったのです<br /><br /><br /><br /><br /><br />セッションのスタートは<br />日本時間13時スタートで行われました<br />これは<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%AC%E3%83%AB" class="tagword">ポルトガル</a>では かなり早朝になりますが<br />休みの日は早起きをする習慣がおありのるみ子さんが<br />時差を考えてくださり設定してくださったものです<br /><br />このように 海外からのお申し込みを頂く際には<br />こちらとの時差を考慮していただく必要がある点が<br />国内セッションとの一番の違いを感じる点です<br /><br /><br />また <br />セッションの前にいただいた<br />申し込みのメールに<br />ご自身の写真を添付してお送りくださっていたことも<br />付け加えさせていただきます<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />さて <br />前説が長くなりました<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />それでは いよいよセッションの様子を<br />お話するといたしましょう<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />(2)へ続く</font><br /><br />
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7月1日より新セッションプラン&料金改定しました。

セッションブログに掲載していましたとおり7月1日より対面および遠隔セッションを新料金プランで行わせていただいております今回の新しいプランの一番のポイントは遠隔セッションのお時間を延長し従来50分だったものを90分コースとさせていただいた点です遠隔電話セッションをはじめさせていただいてより早1年以上が経過いたしましたその間 さまざまな皆様にご利用いただけたことは本当に有難く どれだけ感謝の言葉を尽く... <font color="#0033FF">セッションブログに掲載していましたとおり<br />7月1日より対面および遠隔セッションを<br />新料金プランで行わせていただいております<br /><br />今回の新しいプランの一番のポイントは<br />遠隔セッションのお時間を延長し<br />従来50分だったものを<br />90分コースとさせていただいた点です<br /><br />遠隔電話セッションをはじめさせていただいてより<br />早1年以上が経過いたしました<br />その間 さまざまな皆様にご利用いただけたことは本当に有難く <br />どれだけ感謝の言葉を尽くしても<br />この私の気持ちがお伝えできないと思うほどです<br /><br />そうして 皆様とセッションをさせていただく感謝の日々を<br />一日一日と重ねさせていただくうちに<br />ある日はっと気がついたことがありました<br /><br /><br /><br />それは 遠隔セッションをされるほとんどの方が<br />30分 ないしは 1時間の延長をされているという事実です<br /><br /><br /><br />いろんな方のいろんなセッションの仕方があると思われますが<br />(きっと皆さんのほうがそのあたりはよくご存知でしょうね)<br />私のセッションでは <br />たとえば 仕事 たとえば 恋愛など<br />その方の一部分にかかわる話だけでなく<br />総合的なお話をさせていただくことが非常に重要になってきます<br />しかし だからといって <br />ご本人が問題を感じている部分や出来事から<br />お話をすることも当然重要です<br /><br />高次の存在(大天使ミカエル)によれば <br />本来私とお客様のセッションというものは<br />時間は定めるものではなく <br />私が今話せる話は終わったと思うまで<br />話を続けるべきであるということですが<br />そうしますと相当な時間が必要となってきてしまいます <br />それで実際のセッションでの経験上<br />とりあえず90分を一区切りとさせていただくこととしました<br />これによるお客様側にも<br />延長料金を改めてお振込みいただくお手間や<br />余分な手数料が発生しなくなりました<br />今まで お手数 ご面倒をおかけしておりましたこと<br />心からお詫び申し上げます<br /><br />今後 また <br />お客様とのセッションを重ねさせていただいた結果により<br />よりよいスタイルへと変更していきたいと考えています<br />しばらくはこのスタイルでおりますが<br />もしも変更の際は都度ブログにてお知らせをさせていただきますね<br /><br />また セッションでいただきました代金の一部は<br />先日のブログでも書きましたとおり<br />各地におまいりした際に<br />代参という形で納めさせてただいておりました<br />今まであえて書くほどのことでもないと思い<br />書いてはきませんでしたが<br />シャーマンとしての私ができうることで<br />少しでも皆様によい形で還元させていただけることがあれば<br />これからも実行していきたいと思っております<br /><br /><br />至らぬばかりの私ではありますが<br />どうぞ今後とも<br />温かく お見守りいただけますよう<br />よろしくお願い申し上げます<br /><br /><br /><br /><br /><br />またセッションについての変更の詳細や<br />お支払い、申し込み方法などは <br />右サイドのサルプリバナーをクリックで<br />ご確認いただけますので<br />よろしくお願い申し上げます</font><br /><br /><br /><br /><br /><br />※7月1日午前6時までに<br />お申し込みいただいていたお客様に関しましては<br />従来のプランでのセッションになります。<br />
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国内遠隔霊視セッションの感想をいただきました。

関東某県在住のチョコさんが遠隔霊視リーディングの感想をUPしてくださいました初めてお目にかかったのは昨年の東京セッションの時でしたが遠いところお子さんを連れておいでくださったチョコさんはとてもママには見えないおしゃれなお方で椅子の上で私はもじもじしていたものです今回は チョコさんの御希望で開運のためのセッションをということでしたので特にそちらに的を絞ったセッションをさせていただきましたチョコさんの... <font color="#0033FF">関東某県在住のチョコさんが<br />遠隔霊視リーディングの感想をUPしてくださいました<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ" /><br /><br />初めてお目にかかったのは<br />昨年の東京セッションの時でしたが<br />遠いところお子さんを連れておいでくださったチョコさんは<br />とてもママには見えないおしゃれなお方で<br />椅子の上で私はもじもじしていたものです<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ!" /><br /><br />今回は チョコさんの御希望で<br />開運のためのセッションを<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ" /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ" /><br />ということでしたので<br />特にそちらに的を絞ったセッションをさせていただきました<br /><br /><br />チョコさんのご感想はコチラ<br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印" /><a href="http://ameblo.jp/byakudan19/entry-10288143104.html" target="_blank" style="font-family:'MS Pゴシック',Osaka,sans-serif;color:#FF0033;background-color:#FFFFFF;font-size:120%;font-weight:bold;">久しぶりにハヌルさんのセッションを受けました</a><br /><br /><br />楽しいひとときを有難うございました</font><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif" alt="恋の矢" /><br /><br /><br /><br /><br />
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Skypeセッションの感想をいただきました。

東京都にお住まいの松木さま(仮名)という女性の方よりSkypeによる遠隔霊視リーディングセッションの感想をメールでいただきましたよく 電話やSkypeでセッションはできますか?とのご質問をいただきますが私の遠隔リーディングセッションではお客様と直接 お電話もしくはSkypeでお話をさせていただきながら進めさせていただいております(前回レポートさせていただいたCybeleさんのリーディングはお電話によるものでした)今回... <font color="#0066FF">東京都にお住まいの<br />松木さま(仮名)という女性の方より<br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/Skype" class="tagword">Skype</a>による遠隔<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E9%9C%8A%E8%A6%96" class="tagword">霊視</a><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0" class="tagword">リーディング</a>セッションの<br />感想をメールでいただきました<br /><br />よく 電話や<a href="https://blog.fc2.com/tag/Skype" class="tagword">Skype</a>でセッションはできますか?との<br />ご質問をいただきますが<br />私の遠隔<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0" class="tagword">リーディング</a>セッションでは<br />お客様と直接 お電話もしくは<a href="https://blog.fc2.com/tag/Skype" class="tagword">Skype</a>で<br />お話をさせていただきながら進めさせていただいております<br />(前回レポートさせていただいたCybeleさんの<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0" class="tagword">リーディング</a>は<br />お電話によるものでした)<br /><br /><br />今回の松木さまは<br />あらかじめセッションの前に<br />ご自身のお写真と 関係を知りたいと思われる人物のお写真の<br />計2枚メールにてお送りくださっていましたので<br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/Skype" class="tagword">Skype</a>での通話が始まってすぐに<br />そのお写真を拝見しながら<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0" class="tagword">リーディング</a>をさせていただきました</font><br /><br /><br /><br /><font color="#FF3399"><br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%8F%E3%83%8C%E3%83%AB" class="tagword">ハヌル</a>様 <br /><br />昨日は長時間お話をいただきまして、本当に<br />ありがとうございました。<br />早速、延長分の振込をさせていただきましたので、<br />お時間のある時にご確認くださいませ。<br />本当に長時間、ありがとうございました。<br /> <br />その後、身体が軽く、部屋も見るからに明るくなりました。<br />いろいろと汚れを取っていただいたことがよく分かります。<br /> <br />セッションのお話も、まさにかゆいところに手が届く内容で、<br />本当に大満足でした。<br />私ははっきりずばっと言っていただいた方がいいので、<br />昨日は本当に気持ちが良かったです。<br /> <br />しかし言っていただいたことが、まさにその通り!という<br />ことばかりで、情報の正確性に驚きました。<br />世の中にはスゴイ人がいるものだと、感心いたしました。<br /> <br />●●●という言葉も、上司がたまに使う言葉で、<br />意味が分からなくともその言葉を拾える<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%8F%E3%83%8C%E3%83%AB" class="tagword">ハヌル</a>さんは<br />本当にスゴイと思いました。<br />今の会社は●●系企業との付き合いがメインなので、<br />●●の問題を解決する・・・というくだりは、<br />あり得る感じがとってもいたしました。<br /> <br />守護してくださる存在は女神様ばかり、それも全部<br />和風の方々なのが、面白いなぁと思いました。<br />稲荷系神社には古くからご縁があったので、荼吉尼天<br />は非常にしっくり来ます。<br />荼吉尼天を感じると、目力が出る感じがします。<br />仕事でかなりサポートしてくれているように感じます。<br /> <br />摩利支天は、守ってくれる感じがすごくします。<br />自分が穏やかな時、このエネルギーが自分を包んでくれ、<br />深く呼吸が出来るように、自分を整えてくれるのを<br />以前から感じていましたが、これが摩利支天だったのですね。<br />嬉しいです。。。<br /> <br />昨日の<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%8F%E3%83%8C%E3%83%AB" class="tagword">ハヌル</a>さんのお話は、私の心に大きな風穴を<br />あけてくださいました。<br />私は疑い深いのに信じやすく(笑)、曖昧に言われると<br />いろいろ勘ぐってしまい、そのままに聞けないので、<br />今日の<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%8F%E3%83%8C%E3%83%AB" class="tagword">ハヌル</a>さんのスパッとしたお話は、本当に<br />気持ちが良かったです。<br />合わせてくださったのだとしたら、本当に素晴らしい才能ですね。。。<br />久しぶりに、こんなに楽な気持ちを味わいました。<br />本当にありがとうございました。<br /> <br />次にお願いするときまでに、少しでも客観性を持てるよう、<br />がんばってみます。<br />本当に、ありがとうございました!</font><br /><br /><br /><font color="#0066FF">松木さま こちらこそ<br />お世話になりました<br />貴重なお時間を有難うございました<br /><br /><br />今回いただいたご感想が<br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/Skype" class="tagword">Skype</a>でのセッションの様子の参考になれば<br />嬉しく思います</font><br />
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海外遠隔霊視リーディング:フランス在住Cybeleさんの場合(最終回)

私は この髑髏が示すものは『死の穢れ』ではあるけれどもその中でも特に『病』を象徴していることが重要だと感じていました私のミエナイモノを視る眼に映るcybeleさんの異様な下腹周りの状態からしてもそれは 間違いないことのようでしたつまり 先に私が発した体調不良ではないか?という問いはこの髑髏の姿が病を知らせていたからなのです私は 改めて膨らんでいるように視えている下半身のエネルギー部分をサーチングしました... <font color="#0033FF">私は この髑髏が示すものは<br />『死の穢れ』ではあるけれども<br />その中でも特に『病』を象徴していることが<br />重要だと感じていました<br />私のミエナイモノを視る眼に映る<br />cybeleさんの異様な下腹周りの状態からしても<br />それは 間違いないことのようでした<br />つまり 先に私が発した<br />体調不良ではないか?という問いは<br />この髑髏の姿が病を知らせていたからなのです<br /><br /><br />私は 改めて膨らんでいるように視えている下半身の<br />エネルギー部分をサーチングしました<br />サーチングといっても<br />それはカメラのレンズを取り替えただけとでも<br />言えばいいのでしょうか<br />それまで視ていたのは肉体と意識体の2つでしたが<br />ここであらたにエネルギー体を同時に視るのです<br />それはほんの瞬時に行われ<br />なおかつ 私が意識をするやいなや<br />いえ もっと正確にいうならば<br />cybeleさんに伝える必要のある話を口に出し終えるごとに<br />自動的に新しく情報カメラが情報を映し出してくるのです<br />つまり まさに<br />鶏が先か卵が先かという状態なので<br />ここの部分の説明は非常に難しいところなのですね<br /><br />サーチングした画像は<br />まばたきするよりも早いスピードで <br />はっきりとした映像を<br />私の目の前15センチのところに結びました<br />それは たくさんの経絡の細い線で縁取られた<br />cybeleさんのエネルギー体図です<br />そしてちょうどおへその真下拳ひとつ分ほどの辺りに<br />黒く固まったエネルギーの凝りがありました<br />それは とても硬く そして冷たくかつ熱く<br />火を隠し持った石炭のようで黒々とした塊に視えるのです<br />このエネルギーの凝りはとても良くないもので<br />これが体の不調を呼んでいる原因のひとつだと思われました<br /><br />それをcybeleさんに伝えるやいなや<br />私の口からは 次々と<br />それをどのように対処すべきかという<br />いわゆる治療法とでもいうべきものが<br />どんどんと伝えられていきました<br /><br />また 今度は子宮の裏側<br />背中側の腹腔壁に異常があることが視えました<br /><br />「腰は痛くないですか?」<br /><br />私の口はどんどんと言葉をつむいでいきます<br /><br />「え~ 腰 痛いんですよ~」<br /><br />「それは腰の骨や筋肉ではなく腹腔壁の異常によるものです<br />これは今診察されても感知されないかもしれませんが<br />エネルギーの段階では病が現れています<br />いまのうちに対処すれば <br />肉体にひどくその影響が現れるのを防ぐことができるかもしれません」<br /><br />そうして その異常への対処の仕方をお話しているうちに<br />パソコンのモニターで微笑んでいるCybeleさんのお写真にあった<br />あの『死の穢れ』の髑髏が<br />すうぅっと薄くなっていき <br />ふっと消えてしまったのが視えました<br />それどころか 今度は<br />Cybeleさんのお顔の中心から<br />金色の光があふれ始め<br />やがて強く輝くあまり白く視えるほどの<br />金色の光を放射し始めたのです<br /><br />それを視た瞬間 思わず<br /><br />「cybeleさん! 大丈夫ですよ!<br />お顔が金色に輝き始めましたよ!<br />もう 大丈夫です!」<br /><br />これは 私がお伝えしたことを<br />cybeleさんがお聞きになったことにより<br />高次の存在による癒しが行われ  <br />かつ Cybeleさんの自身の深層レベルの魂が共鳴し<br />自己修復機能にスイッチが入ったことを示してるのです<br /><br />そしてその夜<br />cybeleさんに何が起こったのかは<br />彼女のブログの中で <br />『守護してくれる存在を知りましょう』という記事にて<br />感想として書いてくださいましたので<br />皆さん ご存知のことと思います<br /><br />Cybeleさんの脳裏に<br />何度も髑髏が現れては消えていき <br />そして12回もトイレに行くことになったわけです。<br /><br />翌日 お電話をいただいて<br />そのことをお聞きした私は<br />即座に下半身を拝見させていただきました<br />すると どうでしょう<br />すっかり彼女の内部は正しい状態に戻っていたのです<br />細胞からは 余計な水がすべて排出され<br />すべての管はきちんと<br />流れを運ぶことができるようになっていました<br />なにより あの異常なでっぱりは<br />すべてキレイに消えうせていたのです<br /><br />私は嬉しくなり<br /><br />「それはまさしく浄化ですよ!<br />すっかりキレイなお体になられてます!」<br /><br />と 珍しく興奮し叫んでしまいました<br /><br />もちろん まだ<br />その痕跡が残っているので<br />完全とはいえませんが<br />とてもよい方向へ動いていることは確かでした</font><br /><br /><br /><br /><br /><br />Cybeleさんの遠隔セッションレポでした<br /><font size="1">※混乱を防ぐために お名前を タイトルからすべて<br />占い師としてのお名前であるCybeleに改めさせていただきました</font><br /><br /><br /><br /><br /><br />※ Cybeleさんのご感想はコチラ <br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印" /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印" /><a href="http://ameblo.jp/rieparis/entry-10278299899.html" target="_blank" style="font-family:'MS Pゴシック',Osaka,sans-serif;color:#ff0000;background-color:#FFFFFF;font-size:100%;font-weight:bold;">守護してくれる存在をしりましょう</a>  <br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印" /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印" /><a href="http://ameblo.jp/rieparis/entry-10282040530.html" target="_blank" style="font-family:'MS Pゴシック',Osaka,sans-serif;color:#ff0000;background-color:#FFFFFF;font-size:100%;font-weight:bold;">うちの旦那の守護スピリットさまがたは・・・?</a><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印" /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印" /><a href="http://ameblo.jp/rieparis/entry-10282250381.html" target="_blank" style="font-family:'MS Pゴシック',Osaka,sans-serif;color:#ff0000;background-color:#FFFFFF;font-size:100%;font-weight:bold;">ハトホルさま~</a><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印" /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印" /><a href="http://ameblo.jp/rieparis/entry-10282372031.html" target="_blank" style="font-family:'MS Pゴシック',Osaka,sans-serif;color:#ff0000;background-color:#FFFFFF;font-size:100%;font-weight:bold;">守護している存在について・・</a><br /><br /><br /><br />
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海外遠隔霊視リーディング;フランス在住Cybeleさんの場合(3)

フランスはパリ在住のCybeleさんと行った海外遠隔霊視リーディングレポート第三弾です第一弾はコチラをクリック 海外遠隔霊視:フランス在住Cybeleさんの場合。(1)第二弾はコチラをクリック 海外遠隔霊視:フランス在住Cybeleさんの場合。(2)思い切った私の言葉にCybeleさんは ええっと軽い驚きの声をあげながらも「ヨーロッパでは 伝統的に髑髏はラッキーアイテムとして愛されているんですよそういう髑髏なんじゃないか... <a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9" class="tagword">フランス</a>は<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%91%E3%83%AA" class="tagword">パリ</a>在住のCybeleさんと行った<br />海外遠隔<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E9%9C%8A%E8%A6%96" class="tagword">霊視</a><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0" class="tagword">リーディング</a>レポート第三弾です<br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/243.gif" alt="右下矢印" /><font color="#FA8072">第一弾はコチラをクリック</font><br /><a href="http://ameblo.jp/hanuru-sparkmeter/entry-10276877319.html" target="_blank" style="font-family:'MS Pゴシック',Osaka,sans-serif;color:#ff0000;background-color:#FFFFFF;font-size:100%;font-weight:bold;"> 海外遠隔霊視:フランス在住Cybeleさんの場合。(1)</a><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/243.gif" alt="右下矢印" /><font color="#FA8072">第二弾はコチラをクリック</font><br /><a href="http://ameblo.jp/hanuru-sparkmeter/entry-10283707065.html" target="_blank" style="font-family:'MS Pゴシック',Osaka,sans-serif;color:#ff0000;background-color:#FFFFFF;font-size:100%;font-weight:bold;"> 海外遠隔霊視:フランス在住Cybeleさんの場合。(2)</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><font color="#0033FF">思い切った私の言葉にCybeleさんは <br />ええっと<br />軽い驚きの声をあげながらも<br /><br />「ヨーロッパでは 伝統的に<br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E9%AB%91%E9%AB%8F" class="tagword">髑髏</a>はラッキーアイテムとして愛されているんですよ<br />そういう<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E9%AB%91%E9%AB%8F" class="tagword">髑髏</a>なんじゃないかしら?」<br /><br />と 明るくおっしゃいます<br />しかし 私は努めて明るい声を出しながらも<br />こう告げざるを得ませんでした<br /><br />「いえ この<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E9%AB%91%E9%AB%8F" class="tagword">髑髏</a>は死の穢れを表しています」<br /><br />そしてそのまま <br />私の閉じた瞼を透かして視えている映像 <br />それはすなわち<br />まるで誰かが何台ものテレビカメラを担いで<br />対象物へとどんどんとせまり動いたり ズームしたり <br />俯瞰していくようなその映像と<br />その間に差し込まれるカット割された画像とともに眺めつつ<br />与えられた情報を語り続けたのです<br /><br />「中世ヨーロッパで猛威を振るったペストを表わすとき<br />それは<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E9%AB%91%E9%AB%8F" class="tagword">髑髏</a>の姿で表現されています<br />この<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E9%AB%91%E9%AB%8F" class="tagword">髑髏</a>はまさに その<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E9%AB%91%E9%AB%8F" class="tagword">髑髏</a>で <br />死の『穢れ』の象徴なのです」<br /><br />そのときの私の目には<br />まさに中世の絵画そのままに<br />黒い頭巾をかぶり黒いマントをつけ<br />大鉈を前へ掲げ振るう髑髏と<br />その周りで逃げ惑う人 <br />死に絶える人 <br />泣く力すら失った死に行く群集の図像が視えていました<br /><br />そして そのままカメラが切り替わり<br />今度は ひんやりとした<br />石か石でできたレンガのようなもので建築されている<br />地下室が視えました<br />そして私が視ている通路の両脇には<br />まるで二段ベッドか三段ベッドのように<br />死んだ人が壁に沿ってたくさん安置されているのでした<br />少しはなれた壁には<br />たくさんのしゃれこうべや人骨がありました<br /><br /><br /><br />次の瞬間カメラは切り替わり<br />建物の出入り口から外へと映像が現れます<br />大きな建物は黒い影となり<br />カメラの上にその影を投げかけています<br />石畳に面した建物の周りには<br />いろいろな建物があり<br />それを視せられた瞬間同時に<br />ここが<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%91%E3%83%AA" class="tagword">パリ</a>であると知らされました<br />影でないところの日差しは暑く<br />気温が25度前後 <br />もしかしたら27~8度ありそうでした<br />その建物の影のおかげで <br />ひんやりとしているのです<br />その冷たさは石でできた建物の持つものでした<br /><br />建物自体が熱を放射していないことや<br />感じる風のさわやかさから<br />これは 春の夏日に近い状態だと感じたのでした<br />そしてその影は古き教会でした<br />いま私の立っているその足の下に<br />さっきの地下通路があるのだとわかりました<br /><br />私は視えているものを<br />簡単に話して説明をし<br /><br />「Cybeleさん <br />お墓のようになっていた地下室がある<br />そんな教会へいきませんでしたか?」<br /><br />とたずねると<br /><br />「それは<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%96" class="tagword">カタコンブ</a>ですね<br />ええ <a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%91%E3%83%AA" class="tagword">パリ</a>にはそういうところあるんです<br />あぁー・・私行きましたよ~」<br /><br /><br />「そこで おそらく 死の穢れに触れたのでしょうね<br />たぶん Cybeleさんが精神的に欝状態になって<br />神経過敏になっているとき(エキセントリックになりやすいとき)<br />気弱になっているとき(まさに気が弱っている!)だったので<br />汚染といいいますか 波長がシンクロしてしまったのでしょう<br />これは個人のどうのではなく<br />まさに 『死の穢れ』というべきものなのです」<br /><br /><br />そこまでを一気に語ると<br />私は ふうっと Cybeleさんに聞こえぬように<br />小さく息を吐きました<br />そうしてから<br />いよいよ核心へと話しを進めることにしたのでした<br /><br /><br />(続く)<br /></font><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />実はこのときまで<br />私は カタコンベ(<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9" class="tagword">フランス</a>語では<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%96" class="tagword">カタコンブ</a>)が<br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9" class="tagword">フランス</a>はもちろんのこと<br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%91%E3%83%AA" class="tagword">パリ</a>にあることなど まったく知らなかったのです 汗<br /><br />そして またまた終われなかったので<br />第四回に続きます・・・<br />どうしてこう 私<br />短くまとまらないのでしょう?? 滝汗
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海外遠隔霊視リーディング:フランス在住Cybeleさんの場合(2)

お待たせしましたついつい アメブロの更新にかまけてコチラの更新を怠っておりました更新がなかったのは 具合が悪いわけではありませんのでご心配くださった皆様 申し訳ございませんでした 汗さて ではではパリの人気占星術師Cybeleさんの遠隔霊視リーディングレポート第二弾ですCybeleさんは 毎回セッションの度に最近撮影したご自身の画像をメール添付にて送ってくださいます私自身の経験から 写真等がなくともご本... お待たせしました<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><br />ついつい アメブロの更新にかまけて<br />コチラの更新を怠っておりました<br />更新がなかったのは <br />具合が悪いわけではありませんので<br />ご心配くださった皆様 申し訳ございませんでした 汗<br /><br />さて ではでは<br /><font color="#FF0000"><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%91%E3%83%AA" class="tagword">パリ</a>の人気占星術師Cybeleさん</font>の<br /><font color="#FF0000"><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E9%81%A0%E9%9A%94" class="tagword">遠隔</a><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E9%9C%8A%E8%A6%96" class="tagword">霊視</a><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0" class="tagword">リーディング</a></font>レポート<font color="#FF0000">第二弾</font>です<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜" /><br /><br /><font color="#0066FF"><br />Cybeleさんは 毎回セッションの度に<br />最近撮影したご自身の画像を<br />メール添付にて送ってくださいます<br />私自身の経験から 写真等がなくとも<br />ご本人の<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0" class="tagword">リーディング</a>はできますが<br />写真や画像がいただけると<br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0" class="tagword">リーディング</a>のサポート材料になる場合もあるのです<br /><br />今回 まずお話を始める際にいただいた画像を見た瞬間<br />私は 正直ぎょっとする思いがいたしました<br />お電話でご挨拶の言葉を話しながらも<br />目の前のCybeleさんのお顔に現れた「それ」に<br />私は気もそぞろになりながら<br />今視えている「それ」を<br />お伝えすべきかどうか迷いました<br /><br />さて 私が視た「それ」とは何なのか<br /><br />そう Cybeleさんのブログをお読みになられた方は<br />もうピンときておいでかもしれませんね<br />にこやかに微笑む美しいりえさんのお顔の上にあったのは<br />何を隠そう 「髑髏」 だったのです<br /><br />黒い靄と点が集まって作ったようなその髑髏は<br />Cybeleさんのお顔よりふたまわりほど小さく<br />彼女の両目に少し重なるようにして<br />髑髏の眼窩が視えていました<br />そして 何より私が怖気をふるったのは<br />この髑髏は「死の穢れ」に属する髑髏だったからです<br /><br />私はCybeleさんの肉体に <br />とてもよくない前兆を感じましたが<br />明るいお声でお話をされているりえさんに<br />いきなりそんな話をする勇気がなく<br />Cybeleさんのご依頼であった<br />ビジネスパートナーについての案件や<br />デザインのエネルギーの<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0" class="tagword">リーディング</a>を先に行い<br />また ガイドなどの 彼女に現在近しく <br />パワーおよびさまざまなインスピレーションを<br />与えてくれている存在について<br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0" class="tagword">リーディング</a>をさせていただいたのでした<br />(このあたりは Cybeleさんのブログで<br />詳細を書いてくださっておりますね)<br /><br /><br />やがて お話が終盤に近づいたころ<br />私は思い切ってこの話を口にすることにしました<br /><br />「Cybeleさん 最近 どこか具合を悪くされませんでしたか?<br />病院へ通院などなさいませんでしたか?」<br /><br />急に切り出した私に <br />Cybeleさんは少し戸惑われながら<br /><br />「いえ~? 特にそういうことはなかったですね~?」<br /><br />と 可愛らしいお声でお答えになりました<br /><br />「特に 子宮 膀胱 腎臓 あたりに<br />何か 気持ちの悪い感じはしませんか?」<br /><br />「そうですね~ お腹が張っている感じはしますけど~?」<br /><br />私は さらに具体的にお話することにしました<br /><br />「実は Cybeleさんの 腰周りが異様に膨らんでいるように視えるんです<br />両横はさほどではありませんが<br />前後に異常に飛び出して膨張しているように視えます<br />それと 両足の付け根から<br />腹部にかけてのリンパや気脈の管の状態がおかしいようです<br />細胞のひとつひとつが古い水分でじゅくじゅくに膨らんでおり<br />伸縮して放出することができませんので<br />湿潤の状態になって冷えているようです」<br /><br />そこまで一度に話すと<br />私は 一呼吸おき<br />思い切って一番気になっている話を切り出したのです<br /><br />「実は 申し上げにくいんですけど<br />Cybeleさんのお写真に黒い髑髏が視えるのです」<br /> <br /><br />受話器の向こうで<br />Cybeleさんの戸惑っていらっしゃるその気配が<br />遠く離れた日本の私へ伝わってきたのでした</font><br /><br /><br /><br /><br /><br />(3)に続いちゃいます<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />※ Cybeleさんのご感想はコチラ <br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印" /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印" /><a href="http://ameblo.jp/rieparis/entry-10278299899.html" target="_blank" style="font-family:'MS Pゴシック',Osaka,sans-serif;color:#ff0000;background-color:#FFFFFF;font-size:100%;font-weight:bold;">守護してくれる存在をしりましょう</a>  <br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印" /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印" /><a href="http://ameblo.jp/rieparis/entry-10282040530.html" target="_blank" style="font-family:'MS Pゴシック',Osaka,sans-serif;color:#ff0000;background-color:#FFFFFF;font-size:100%;font-weight:bold;">うちの旦那の守護スピリットさまがたは・・・?</a><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印" /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印" /><a href="http://ameblo.jp/rieparis/entry-10282250381.html" target="_blank" style="font-family:'MS Pゴシック',Osaka,sans-serif;color:#ff0000;background-color:#FFFFFF;font-size:100%;font-weight:bold;">ハトホルさま~</a><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印" /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印" /><a href="http://ameblo.jp/rieparis/entry-10282372031.html" target="_blank" style="font-family:'MS Pゴシック',Osaka,sans-serif;color:#ff0000;background-color:#FFFFFF;font-size:100%;font-weight:bold;">守護している存在について・・</a>
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海外遠隔霊視リーディング:フランス在住Cybeleさんの場合。(1)

今回はCybeleさんのご好意により私の遠隔リーディングがどのように行われるのかをレポートさせていただきますすでにご存知の方がほとんどだと思いますがCybeleさんは素敵な日本人マダムフランスはパリ在住の人気占星術師であり世界を股にかけてスピリチュアルおよび占星術の研鑽を重ねていらっしゃいますまた ヨーロッパ各国にすむ霊能者やサイキックによるさまざまな霊視鑑定をお受けになられた経験をお持ちの方でもあります今回... <font color="#0066FF">今回はCybeleさんのご好意により<br />私の<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E9%81%A0%E9%9A%94" class="tagword">遠隔</a><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0" class="tagword">リーディング</a>がどのように行われるのかを<br />レポートさせていただきます<br /><br />すでにご存知の方がほとんどだと思いますが<br />Cybeleさんは素敵な日本人マダム<br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9" class="tagword">フランス</a>は<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%91%E3%83%AA" class="tagword">パリ</a>在住の人気<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E5%8D%A0%E6%98%9F%E8%A1%93" class="tagword">占星術</a>師であり<br />世界を股にかけて<br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB" class="tagword">スピリチュアル</a>および<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E5%8D%A0%E6%98%9F%E8%A1%93" class="tagword">占星術</a>の研鑽を重ねていらっしゃいます<br />また ヨーロッパ各国にすむ霊能者やサイキックによる<br />さまざまな<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E9%9C%8A%E8%A6%96" class="tagword">霊視</a>鑑定をお受けになられた経験をお持ちの方でもあります<br /><br />今回 私へのセッションのお申し込みは<br /><br />・ビジネスパートナーについて<br />・パワージュエリーについて<br />・ご自身のガイドについて<br /><br />という 以上3点についてのご質問であり<br />それぞれの画像を添付をしてくださいました<br /><br />まず 私は<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0" class="tagword">リーディング</a>に入る前には<br />ご質問の内容メールをざっと目を通すだけで<br />画像など極力記憶に残らぬようにしております<br />セッションを開始し <br />お電話もしくはskypeでつながってから<br />初めてきちんと質問の内容を読み<br />また画像を見ることになります<br /><br />これは 私の自我による<br />勝手な判断を避けるために自然とそのようにしています<br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0" class="tagword">リーディング</a>をする際に<br />神や仏などという いわゆるガイドと呼ばれる存在から与えられた情報に<br />余分な偏った情報が混入してしまうのを<br />できるだけ排除してセッションをするのが<br />私のやり方だといえるでしょう<br /><br />さて それでは レポートを続けましょう<br />Cybeleさんがご自身のブログに書いてくださった<br />パワージュエリーのデザインが持つパワーを<br />私がどのように<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0" class="tagword">リーディング</a>をしたかから<br />お伝えしていきたいと思います<br /><br />今回お送りくださったのは<br />ただの白地に太めの黒の線が描かれただけの<br />非常に単純な図形でした<br />Cybeleさんのご質問は<br /><br />「これらのもとになるそれぞれの図案が持っている<br />波動の性質について教えていただけましたら、助かります。」<br /><br />というもので<br />これらのデザインが何を現しているのかなど説明は<br />一切ありませんでした<br />つまり 私は 白地に黒の線の図形だけを観て<br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0" class="tagword">リーディング</a>を行うことになるわけです<br /><br />「それでは デザインについてお話しましょう」<br /><br />私は Cybeleさんにそう告げると<br />目の前のPC画面開いたメールの添付画像に一瞬目をやると<br />二つ送られてきた画像のうち<br />片方の画像が強く何かをアピールしているのを感じ<br />そちらから お話することに決めたのです<br /><br />私の<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0" class="tagword">リーディング</a>の場合 <br />たいてい一瞬で答えが与えられる場合がほとんどなのですが<br />それは人間の言葉ではないことも往々にしてあるので<br />頭の中で聞いた人が理解できる言葉へと<br />翻訳する作業が必要になってきます<br /><br />今回のデザイン画の場合ですと <br />まず図形に目をやった瞬間 <br />デザインの黒い線に沿って<br />奥からオレンジと黄色の光が輝いたかと思うと<br />下から光の粒子が非常に早い速度で吹き上げはじめ<br />線画の下の部分は細く 上に広がる形で<br />しかも それぞれがまるで水道からほとばしる水のように<br />ひねった形で噴射されているのが観えたのです<br />それは 非常に速い速度で動く光り輝く粒子の姿です<br />そして 何もない図形の中心から<br />色のない色 すなわち 純然たる「動き」というエネルギーが<br />渦を巻いて上りながら<br />外へ広がって溢れていくのが観えたのです<br />そしてそれを観ている私の耳の中に<br />声無き声が言葉ではない言葉で<br />単語を語っていました<br />それは とてもはっきりとしていて<br />それでいてはかなく消えてしまう声なので<br />その声を聞き取り翻訳するのには <br />非常な意識の集中と<br />極度な肉体および心の弛緩を必要とします<br />つまり霊聴も<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E9%9C%8A%E8%A6%96" class="tagword">霊視</a>も<br />限りなく自我の境界を緩めながらも<br />自分を保つ必要がある行為なのです<br /><br />「集中しながら拡散するエネルギーです」<br />「まるで勢いよく水が出ているホースの先に指できゅっと圧力を加えたとき<br />水がぴゅーーーっと勢いよく出るような・・」<br />「水がひねりながら拡散して多方面に飛び散っていくような感覚です」<br />「とても速度が速い動きです」<br />「そしてとても陽気なちからをこの図形からは感じます」<br />「ビジネス 交渉 コミュニケーション<br /> そういったことにとて強い力を感じます」<br /><br />私は ひとつづつ与えられた情報を<br />Cybeleさんへと伝えだしました<br /><br />次の デザイン画も同じ白地に黒の線画でしたが<br />やはり同じようにエネルギーが見え始めました<br />今度のは先ほどとは違い<br />線の下からやわらかくピンク色の粒子が湧き出し始め<br />それらは途中明度の高い金色と交じり合いながら<br />ゆらゆらと風に揺らめく薄い花びらのようでした<br />そして これもまた同じように<br />聞こえぬ声が私に情報を与えてくれたのです<br /><br />「まるでもうすぐ開く花のつぼみのような感じです」<br />「治癒力するちから 恋をするちから、美容を促進するような・・・」<br />「新陳代謝をうながすちからを与えてくれるパワーも感じます」<br /><br />ここまで お話すると<br />Cybeleさんは 驚いた声でこうおっしゃいました<br /><br />「<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%8F%E3%83%8C%E3%83%AB" class="tagword">ハヌル</a>さん! 実はね<br />これは それぞれ水星と金星の運行をデザインにしたものなんですよ!<br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%8F%E3%83%8C%E3%83%AB" class="tagword">ハヌル</a>さんが今おっしゃった特長は<br />それぞれ水星と金星の持つパワー特性そのままなんですよ!!」<br /><br />それをお聞きした 私のほうが<br />今度は驚きを隠せませんでした<br />私は もちろん それらが星の運行を元にしたデザインなどとは知りませんでしたし<br />たとえ それをあらかじめ知らされていたとしても<br />私は金星や水星の象徴するものや特質<br />またそのパワーなどは<br />まったく不勉強で知識としてもっていなかったのですから・・・<br /><br /><br /><br />(2)へ続く</font><br /><br /><br /><br />Cybeleさんがブログに<br />今回のセッションの感想を書いてくださっています♪<br />どうぞ 合わせてお読みくださいませ^^<br /><a href="http://cybelefr.exblog.jp/11250830/" target="_blank" style="font-family:'MS Pゴシック',Osaka,sans-serif;color:#ff0000;background-color:#FFFFFF;font-size:100%;font-weight:bold;">Cybeleさんの感想はコチラ!→「ハヌルさんの霊視・・・」</a><br /><br /><br />
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目次完成

やっと 全記事の分類が終わりましたいつかやろう いつかやろうと思いながらなんとなく面倒で延ばしてきたのですが楽天時代のはなたま~最新のアメブロ記事まですべてを内容ごとに分類し3回連載以上のものはタイトルをそのままカテゴリーとしました(アメブロではカテではなく テーマですね)アメブロ画面の右のサイドのテーマがそのまま簡単なインデックスになりましたのでもしもよろしければ 目次としてお使いいただければ幸... <span style="color:#0066ff">やっと 全記事の分類が終わりました<br /><br />いつかやろう いつかやろうと思いながら<br />なんとなく面倒で延ばしてきたのですが<br />楽天時代のはなたま~最新のアメブロ記事まで<br />すべてを内容ごとに分類し<br />3回連載以上のものは<br />タイトルをそのままカテゴリーとしました<br />(アメブロではカテではなく テーマですね)<br /><br />アメブロ画面の右のサイドのテーマが<br />そのまま簡単なインデックスになりましたので<br />もしもよろしければ <br />目次としてお使いいただければ幸いです<br /><br />------------------------------------------------<br /><br />さて 一夜明けまして<br />アメブロ あっさり一桁から落ちてます 笑<br />もともと 昨日の状態がありえないので<br />あんまりがっかりはしていません 苦笑<br /><br />今回順位があがったことは <br />私にとっては <br />自分で自分を飾らずに<br />怖がらずに意見を言うことが重要なのだという<br />そういうメッセージだと受け止めています<br />私は 非常にがんこで頑ななので<br />目に見える形でないと受け入れない部分が強いのです<br />昨日 順位をみたときにまず思ったことは<br />そのことでした<br /><br />FC2 で はなたまを始めてから<br />どうも 自分で自分に形をはめてしまいすぎて<br />頭の中にあることが <br />自分の言語能力では表現できないストレスから<br />書くということが難しくなってきていたのも事実です<br />(特に クーヒナさんの素晴しいブログを拝見してからは<br />自分の言葉の拙さにノックアウトされてしまっていました 苦笑)<br />でも どんなにうまく書けなくても<br />自分の言葉で自分のリズムで<br />それでいいのだと思えました<br />人には得意不得意があり<br />私には どうも 文章を書くというのは<br />向いていないようです<br />同じことでも 言葉で話すほうが<br />何十倍も何百倍も楽ですね<br />(・・・って みなさんも そうなのかしら??汗)<br /><br />ゆうべ ヨンちゃんと電話で話しをしていたのですが<br />上記のような話をしていたら<br /><br />「今までの ハヌルだったら<br />順位のことをそんな風に書くことにも<br />とても抵抗があったと思うよ<br />でも あえて恥をかこうとする強さ <br />最近そういう強さが備わってきた気がするよー」<br /><br />そんな風に言ってくれました<br /><br />まだまだ もちろん 強くはありませんから<br />昨日UPするときも<br />恥ずかしさで瀕死でしたよ ヨンちゃん! 苦笑<br /><br />応援メッセージくださったみなさん<br />どうも有難うございました^^</span><br /><br />
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アメブロ癒しジャンルランキング7位に!

なんと!おとついから アメブロジャンルランキング参加をはじめた火水ハヌルのheart mind and soulが癒しジャンル 第7位に!!そして同時に参加した書籍化ジャンル 第9位!!昨日のアクセス数なんて・・・・・!びっくりです!いったい 何が どーなったの? 恐怖・・実は あちらでは書いていましたがこちらFC2の過去ログを全部 アメブロにもコピーしたんですもしかして それなのかな・・?とにかく ありえないことなの... <span style="color:#0066ff">なんと!<br />おとついから <a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%96%E3%83%AD" class="tagword">アメブロ</a>ジャンルランキング参加をはじめた<br /><span style="color:#006600"><strong><span style="font-size:large;">火水<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%8F%E3%83%8C%E3%83%AB" class="tagword">ハヌル</a>の<a href="https://blog.fc2.com/tag/heart" class="tagword">heart</a> <a href="https://blog.fc2.com/tag/mind" class="tagword">mind</a> and <a href="https://blog.fc2.com/tag/soul" class="tagword">soul</a></span></strong></span>が<br /><br /><span style="color:#ff0000"><strong><span style="font-size:large;">癒しジャンル 第7位</span></strong></span>に!!<br /><br />そして同時に参加した<br /><span style="color:#ff0000"><br /><strong><span style="font-size:large;">書籍化ジャンル 第9位</span></strong></span>!!<br /><br />昨日のアクセス数なんて・・・・・!<br />びっくりです!<br />いったい 何が どーなったの? 恐怖・・<br /><br />実は あちらでは書いていましたが<br />こちらFC2の過去ログを<br />全部 <a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%96%E3%83%AD" class="tagword">アメブロ</a>にもコピーしたんです<br />もしかして それなのかな・・?<br /><br />とにかく ありえないことなので<br />びっくりしまくってますが<br />たぶん 1日天下でしょうw<br /><br />けれど これも<br />ずべて 読んでくださっている<br />皆さんのおかげですね<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff00ff">本当に本当に<br />いつも 見守っていただきまして<br />ありがとうございます!!!<br /></span></span>
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できない自分を認める。

こんな時間なので頭がうまくまとまらないけれど今の気持ちを書いておきたかったので書いておきます自分が できの悪い人間だとよく思うそれを一番感じるのは自分にできないことを見失っているとき今の自分に何ができて何ができないのかそれをきちんと見分けられず妙に浮き足立ってあせってそれをどうにかしたいと闇雲になるそんなときの自分は本当に駄目駄目だ視界がきゅんと狭くなって考え方もぐっと幅が狭くなるきちんと判別でき... こんな時間なので<br />頭がうまくまとまらないけれど<br />今の気持ちを書いておきたかったので<br />書いておきます<br /><br /><br />自分が できの悪い人間だとよく思う<br />それを一番感じるのは<br />自分にできないことを見失っているとき<br /><br />今の自分に何ができて<br />何ができないのか<br />それをきちんと見分けられず<br />妙に浮き足立って<br />あせって<br />それをどうにかしたいと闇雲になる<br />そんなときの自分は<br />本当に駄目駄目だ<br />視界がきゅんと狭くなって<br />考え方もぐっと幅が狭くなる<br />きちんと判別できていないものだから<br />不安が膨らんで<br />その不安を消すために<br />何かをしなくちゃと思ってしまう<br /><br />でも いつも 突然我に帰る<br /><br />そうして周りを見渡すと<br />自分の道を邁進している人たちがいることに気がつく<br />泣き言を言うことだってあるだろう<br />でも 自分に責任を持って<br />そして 生きてる<br /><br />すごい すごいな なんてみんなすごいんだ<br /><br />そうして 次にこう思う<br /><br />ああ この人たちの前で<br />恥ずかしくない私でいたい<br /><br />できないことは できない<br />今はできないこと たぶんずっとできないこと<br />いろいろある<br />自分にはできないと認めるのは恥ずかしい<br />でも まずは そこからだ<br />自分の恥ずかしさから目をそむけちゃいけない<br /><br />そうして いつか<br />私も 潔さを真似ていくのだ<br /><br />潔いひと<br />自分に責任を負うひと<br />私の先をどんどんと歩いてください<br />あなたたちに 出会えて<br /><br />本当に<br /><br />よかった<br /><br /><br />
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新型インフルエンザと我が家。

我が家にダイレクトに影響が来ました長男の修学旅行まで後10日ばかりの昨日ついに延期の通達があったのですプリントによれば 国や県からも中止&延期の要請があったとのことです今回のインフルエンザの影響による修学旅行の中止や延期に関して文部科学省は22日 学校が支払うキャンセル料は国の2009年度補正予算案に盛り込まれた臨時交付金から補てんすることが可能だと明らかにした キャンセル料に充てられるのは、1兆円... <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/h/a/n/hanuru7rose/20090522111203449.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/h/a/n/hanuru7rose/20090522111203449.jpg" alt="09-05-22_001~001" border="0" width="120" height="160" /></a><span style="color:#0033ff">我が家にダイレクトに影響が来ました<br /><br />長男の修学旅行まで後10日ばかりの昨日<br />ついに延期の通達があったのです<br />プリントによれば 国や県からも中止&延期の要請があったとのことです<br />今回のインフルエンザの影響による修学旅行の中止や延期に関して</span><br /><br /><strong>文部科学省は22日 学校が支払うキャンセル料は<br />国の2009年度補正予算案に盛り込まれた<br />臨時交付金から補てんすることが可能だと明らかにした<br /> キャンセル料に充てられるのは、<br />1兆円が計上された地域活性化・経済危機対策臨時交付金。<br />新型インフルエンザ対策事業が使途として挙げられており、<br />文科省や内閣府は、旅行延期、中止に伴う追加料金も<br />対象になると判断した。(2009/05/22-05:39) 時事ニュースより</strong><span style="color:#0033ff"><br /><br /><br />ということのようです<br />わが息子の修学旅行は 二学期に延期ということで<br />中止になったわけではないのですが<br />息子はちょっとがっかりしていました 笑<br /><br />実はなんとなく<br />準備はぎりぎりまでしないほうがいい気がしていた私<br />準備を延ばし伸ばしにしたあげく<br />ようやく本日準備の買い物に行こうと思っていたところ <br />この通達がきました<br />2学期のどの時期にいくかによって<br />5月にした準備では役に立たないことも考えられますからね<br />子供には悪いけれど 準備が無駄にならなくて良かったw<br />なにより お菓子500円分はもし用意してたら<br />間違いなく無駄に食べられてましたよね 苦笑</span>
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快楽依存シンドローム。

スピリチュアル・・・精神世界や宗教的なことを今この名前でくくって語る時代になりましたネットを少し検索すればあふれんばかりのその手の情報が手に入りますそして その発信されたものに触発された人がまた自分の言葉として新たに発信をしていきますけれど ときどき疑問に思うことがあるのです近頃では 自分の感情や欲望を「魂の声」と言って闇雲に吐き出すことが流行しているように思えますまた そうすることにより自分が受... <span style="color:#0066ff"><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB" class="tagword">スピリチュアル</a>・・・<br />精神世界や宗教的なことを今<br />この名前でくくって語る時代になりました<br />ネットを少し検索すれば<br />あふれんばかりのその手の情報が手に入ります<br />そして その発信されたものに触発された人がまた<br />自分の言葉として新たに発信をしていきます<br />けれど ときどき<br />疑問に思うことがあるのです<br /><br />近頃では 自分の感情や欲望を「魂の声」と言って<br />闇雲に吐き出すことが流行しているように思えます<br />また そうすることにより<br />自分が受けた衝撃や傷を<br />第三者へ与えていることについては無頓着であり<br />目を向けることは拒否してしまう<br />ただただ 自分が傷ついたこと 自分がされたことを<br />修行だ 学びだ といって憚らなかったりする<br />自分の考えの偏狭さはうまく<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB" class="tagword">スピリチュアル</a>で肯定しておいて <br />「自分を愛して認める」ことには一生懸命<br />他人のことはお構いなしで<br />いつも自分は被害者であると思い込む<br />自分が加害者であることは眼中にありはしないのです<br /><br />もちろん 魂の世界において<br />本来加害者も被害者も存在はしませんが<br />自分を愛して認めるということは<br />第一に他人との境界をはっきり認めるということだと思うのです<br />決して他人を自分を気持ちよくさせるために動かすことではありません<br />流布している<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB" class="tagword">スピリチュアル</a>的なものの考え方は<br />きちんと受け取ればとても有意義であり<br />事実そうだといえる部分も多いでしょう<br />しかし その考え方も 薄い上澄みだけを汲み取り<br />都合よく解釈してしまえば<br />人を害する思想でしかない気がします<br /><br />楽しい <a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%81%86%E3%82%8C%E3%81%97%E3%81%84" class="tagword">うれしい</a> 心地いい<br /><br />それだけを求めて<br />自分にとって都合のよい人 都合のよい行動 都合のよい解釈だけ<br />そして 「思いつき」をメッセージと思い込む<br />これらは 非常に危険であると感じています<br />そして今 その穴に落ち込んでしまって<br />目がくらんでしまっている人たちが<br /><br />努力は必要ない<br />すべては必然である<br />不快なことは何かのせい<br /><br />そんなことを語っている気がしています<br /><br />前世も ガイドも ハイヤーセルフも天使も<br />自分を甘やかして我欲を肯定するための存在ではありません<br /><br />私は 今 こう思います<br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB" class="tagword">スピリチュアル</a>の持っている快楽に酔ってしまうのは危険です<br />自己を肯定するのには<br />何より客観性が必要なのです<br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB" class="tagword">スピリチュアル</a>は <br />そのための手法をたくさん内包しています<br /><br />どんなに優秀なバンドエイドも<br />貼りっぱなしでいたなら<br />皮膚はかぶれてしまうのです</span>
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魂を癒す方法。

・なんだか理由もなく不安・意味もなく怖い・なぜか圧迫されているような気がする・誰もいないはずなのに 誰かがいるように思える・どこからか妙な声が聞こえる・とにかく心が焦燥&恐慌&鬱状態だこんな状態のときに緊急的に回避するおすすめの簡単サルプリです◎澄みきりのみわざ1 あたなが今までの人生の中で実際に訪れたことのある  一番気持ちがよくて美しいと思った場所を想起しましょう2 そのときの情景をできうる限... <span style="font-size:large;">・なんだか理由もなく不安<br />・意味もなく怖い<br />・なぜか圧迫されているような気がする<br />・誰もいないはずなのに 誰かがいるように思える<br />・どこからか妙な声が聞こえる<br />・とにかく心が焦燥&恐慌&鬱状態だ</span><br /><br /><span style="color:#0066ff">こんな状態のときに<br />緊急的に回避するおすすめの簡単<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%AA" class="tagword">サルプリ</a>です</span><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000"><strong>◎<span style="font-size:large;">澄みきりのみわざ</span></span></strong><br /><br /><span style="color:#ff0000">1 あたなが今までの人生の中で実際に訪れたことのある<br />  一番気持ちがよくて美しいと思った場所を想起しましょう<br /><br />2 そのときの情景をできうる限り詳細にリアルに思い出してみましょう<br />  あなたの髪を揺らしていく風 <br />  抜けるように青い空に浮かぶ縁がまばゆく輝いていた白い雲<br />  日差しを浴びて輝く緑の葉っぱ 薄紅に匂う薔薇の蕾<br />  初めて訪れたどこかの神社の苔むして濡れる石畳等々<br />  なんでもOKですが<br />  「実際にリアルで体験した光景 場所」が条件です<br />  (どうしても浮かばない場合はテレビや映画などの場面でも可能ですが<br />  効果は半減します)<br />  <br />3 そのときの気持ちをできる限りリアルに思い出してください<br />  まるで今その場にいるかのごとくに<br />  その美しさ その心地よさ その香りを取り出して<br />  存分に浸りましょう<br />  恐怖が去るまで何度でも想起して<br />  女優になったつもりで浸りましょう </span><br /><br /><br /><br /><span style="color:#0066ff">たった これだけです<br />何も道具もいりませんし 呪文も塩も必要ありません <br />必要なのは「妄想力」だけです<br />そして どこでも瞬時に行える上に<br />この行は何度も繰り返すほどにより短い時間で<br />穢れや不浄やダークな波長から<br />自分の<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E9%AD%82" class="tagword">魂</a>を切り離すことができやすくなる効果があります<br />また 自分自身の<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E9%AD%82" class="tagword">魂</a>より光があふれ出ることにより<br />結果的に内側からの<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%88" class="tagword">プロテクト</a>になるのです<br /><br />そのうち これを行っていると<br />自分のいる空間が<br />暖色の光に照らされたかのように明るくなった気がしたり <br />急に広く見えたりするようになるかもしれません<br />また おでこや 上半身がぽかぽかと温かくなったり<br />体感温度があがり手のひらが汗ばんだりするかもしれませんが<br />それはうまく行えているということですので安心してくださいね<br /><br />また これを行っているとき<br />何度も暗い考えが沸いてくるかもしれませんが<br />そのときこそ あなたは北島マヤ!姫川亜弓!<br />紅天女を目指す勢いで全力で集中してみましょう<br /><br /><br /><br />今回は 簡単な<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%AA" class="tagword">サルプリ</a>を御紹介してみましたが<br />いかがでしたでしょうか?<br />もしも あなたがほんのひとときでも<br />たとえ一瞬でも <br />お心が安らぐことができたなら<br />何より嬉しく思います 照</span>
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衣食足りて。

倉廩実則知礼節、衣食足則知栄辱。倉廩 ( そうりん ) 実ちて 則 ( すなわ ) ち礼節を知り、衣食足りて則ち 栄辱 ( えいじょく ) を知る。これは春秋時代の管仲の著した「管子」の中のとても有名な一文です後に斉の国の宰相となり傑物として今に語り継がれることとなった管仲も若き日は非常に貧しく糊口をしのぐことが精一杯である生活をしており(このことは これまた有名な「管鮑の交わり」で出てきますね )その実体験から出た... <span style="color:#ff0000"><strong><span style="font-size:large;">倉廩実則知礼節、<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E8%A1%A3%E9%A3%9F" class="tagword">衣食</a>足則知栄辱。</span></strong><br />倉廩 ( そうりん ) 実ちて 則 ( すなわ ) ち礼節を知り、<br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E8%A1%A3%E9%A3%9F" class="tagword">衣食</a>足りて則ち 栄辱 ( えいじょく ) を知る。</span><br /><br /><span style="color:#0066ff">これは春秋時代の管仲の著した「管子」の中の<br />とても有名な一文です<br /><br /><br />後に斉の国の宰相となり<br />傑物として今に語り継がれることとなった管仲も<br />若き日は非常に貧しく<br />糊口をしのぐことが精一杯である生活をしており<br />(このことは これまた有名な「管鮑の交わり」で出てきますね )<br />その実体験から出たのがこの言葉だったのかもしれません<br /><br />(以下私なりの意訳)<br /><br /><span style="color:#ff0000">倉の中が米で満ち満ちてそして <br />国民は礼儀と節度が頭に思い浮かぶようになり<br />着る服や食べ物が十分に満足できる状態になってそして<br />人は名誉を重んじる心や恥を感じる心が湧いて表れるようになる</span><br /><br />実際は管子の著作者は管仲を含む大勢であったと考えられており<br />この部分が本当に管仲だったのかは<br />今となってはわかりません<br />しかし この言葉は 本当だなぁと思うのです<br /><br />よくマズローの欲求段階説とあわせて語られることが多いのですが<br />マズローは心にある欠乏欲求を充足することにより<br />成長欲求が現れると説きました<br />ここに言われる欠乏欲求というのはたとえば生理的欲求や<br />安全の欲求などであり<br />管子における「蔵」「<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E8%A1%A3%E9%A3%9F" class="tagword">衣食</a>」がこれにあたるでしょう<br />つまり 今の<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E6%97%A5%E6%9C%AC" class="tagword">日本</a>においては<br />管子のいう倉廩 は 実ちて  <a href="https://blog.fc2.com/tag/%E8%A1%A3%E9%A3%9F" class="tagword">衣食</a>は足りており<br />マズローの言う生理的欲求 <br /><span style="font-size:x-small;">(生命維持のための食欲・性欲・睡眠欲等の本能的・根源的な欲求)</span>や <br />安全の欲求 <span style="font-size:x-small;">(衣類・住居など、安定・安全な状態を得ようとする欲求)</span> は基本的に満たされているに近いでしょう<br />何しろ<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E6%97%A5%E6%9C%AC" class="tagword">日本</a>が現在飢饉の状態であるなどとはいえませんし<br />内戦状態もしくは戦時下で 常に爆撃にさらされているともいえませんし<br />全国的に大災害に見舞われて壊滅状態になっているわけでもありません<br />そういう状態が 戦後何十年続いてきた国なのですね<br /><br />そういう状態の国に生まれたということ<br />それは まさに 悩め 苦悩せよ ということなのです<br /><br />逆説的に聞こえるかもしれません<br />しかし 私はこう思います<br />命を害される危険が限りなく少なく そして飢えや寒さにも苦しまず<br />若さを保つこと 健康を保つこと 美しさを保つこと に力を注げる国の民は<br />それは もはやゴータマ・シッタールダと同じではないかと<br /><br /><br /><br />現代の<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E6%97%A5%E6%9C%AC" class="tagword">日本</a>の私たちは みな 基本的な部分はほぼ満たされています<br />それが だんなさんの働きにせよ 親がかりにせよ 自力でにせよ<br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E8%A1%A3%E9%A3%9F" class="tagword">衣食</a>が満ち足りていなければ欠乏欲求を満たすだけで<br />人生は過ぎ去ってしまうのです<br />しかし それがある程度満たされているということは<br />私たちはマズローのいうところの<br />所属と愛の欲求 <span style="font-size:x-small;">(集団に属したい、誰かに愛されたいといった欲求 )</span><br />承認の欲求 <span style="font-size:x-small;">(自分が集団から価値ある存在と認められ、尊敬されることを求める欲求 ) </span>から<br />人生をスタートさせておりこれは <br />階段を二段飛ばしに飛んであがっているようなものだと思うのです<br /><br /><br />そんな妄想をしていると <br />とてもありがたいなと心のそこから思います<br />私が好きなだけ懊悩できるのも<br />今この国のこの時間に生きているおかげなのです<br />人は意識的に 自分で国を時間を選んで生まることはできません<br />(<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E9%AD%82" class="tagword">魂</a>のレベルで多少の選択は可能ですが)<br />そういった物事を私は「宿命」と呼んでいます<br />自分を知るチャンスを 考えるチャンスを与えられたこと<br />そういう国に生まれたさだめに<br />ありがたいなと そう私はいつも感じているのです</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
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たちむかう。

更新していない間 ずっと聴いていたこの歌をモニターの向こうの誰かにささげたい... 更新していない間 <br />ずっと聴いていたこの歌を<br />モニターの向こうの誰かにささげたい<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/AEMdrUU57Jc&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/AEMdrUU57Jc&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
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戦え!何を?人生を!

お久しぶりのハヌルです光陰矢の如しとでも言うように気がつけば2月も終わり3月も中旬近くになりました皆様 いかがお過ごしですか??更新ができない間闘病中の弟が退院したりまた再入院になったりそしてまた退院したり地区の役員行事や学校行事に忙殺されたり両親の会社が目が回るように忙しくなり家事に振り回されたりその挙句 疲労で頭痛や発熱で寝込んだりひとつきほどネットが完全に使えなくなり 結局プロバイダを乗り換え... <span style="color:#0066ff">お久しぶりの<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%8F%E3%83%8C%E3%83%AB" class="tagword">ハヌル</a>です<br />光陰矢の如しとでも言うように<br />気がつけば2月も終わり<br />3月も中旬近くになりました<br />皆様 いかがお過ごしですか??<br /><br />更新ができない間<br />闘病中の弟が退院したり<br />また再入院になったり<br />そしてまた退院したり<br />地区の役員行事や学校行事に忙殺されたり<br />両親の会社が目が回るように忙しくなり<br />家事に振り回されたり<br />その挙句 疲労で頭痛や発熱で寝込んだり<br />ひとつきほどネットが完全に使えなくなり <br />結局プロバイダを乗り換えたり<br />友達がお引越しをしたのでお手伝いしたり<br />・・・・そんなこんなでいろいろございました<br /><br />誕生日にお祝いメッセージをいただいたり<br />また ご心配のメールもたくさんいただいて<br />大変恐縮しております<br />いつも いつも<br />皆様に ご心配とご不便ご面倒をおかけしてしまう私です<br /><br />しかし こんな日々の中で<br />戦うこと 傷つくことの重要性や<br />自分の人生をクリエイトするということなど<br />とても私にとって重要だと思うことについて<br />少しずつまとまってきた気がします<br />もう少ししたら 皆さんにご報告できる形にまで<br />消化し昇華できるように思います<br /><br /><br /><br />再び<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%8F%E3%83%8C%E3%83%AB" class="tagword">ハヌル</a>のつれづれなる日々を<br />はなたま*天願宮でお楽しみいただけることを夢みつつ・・・<br /></span><br /><br /><br />
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HONEY HONEY

去年の年の瀬にニュージーランドからセッションにおいでくださったMさんがお土産に下さったマヌカのはちみつ体調が良くなってきたのでちょっぴり滋養のつもりで 温かい生姜茶にいれていただいてます←このインスタント生姜茶は韓国のものでこれも去年ある方にいただいたものでした中には松の実や胡麻などつぶつぶはいっているのですがそのままだと 寒気がするくらいに辛いのです(本当にぞわっとするんですよーー 涙 )とはいえ... <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/h/a/n/hanuru7rose/20090122121456.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/h/a/n/hanuru7rose/20090122121456.jpg" alt="はちみつ" border="0" /></a><br /><span style="color:#0066cc">去年の年の瀬に<br />ニュージーランドからセッションにおいでくださったMさんが<br />お土産に下さったマヌカのはちみつ<br />体調が良くなってきたので<br />ちょっぴり滋養のつもりで 温かい<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E7%94%9F%E5%A7%9C%E8%8C%B6" class="tagword">生姜茶</a>にいれていただいてます</span><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/h/a/n/hanuru7rose/20090122122554.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/h/a/n/hanuru7rose/20090122122554s.jpg" alt="生姜チャ1" border="0" /></a><span style="color:#0066cc">←このインスタント<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E7%94%9F%E5%A7%9C%E8%8C%B6" class="tagword">生姜茶</a>は韓国のもので<br />これも去年ある方にいただいたものでした<br />中には松の実や胡麻などつぶつぶはいっているのですが<br />そのままだと 寒気がするくらいに辛いのです<br />(本当にぞわっとするんですよーー 涙 )<br />とはいえ 普通の方にはそのままでも平気なのだと思います<br />私は 若い頃に ウコンで急性胃腸炎を起こしたことがあるので<br />ウコンと見た目が似ている生姜は<br />それ以来ちょっと体が受け付けにくくなってしまったのです<br />(何しろ3日40度の熱が出て 吐いて吐いて大変でした)<br />以前は 生姜をスーパーで見るだけで吐き気がしたものです 笑<br />あ でも 寿司屋のガリ!<br />あれ大好物なんですけどね^^<br /><br />なにはともあれ 一日一回<br />この蜂蜜入り(しかもあの「<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%9E%E3%83%8C%E3%82%AB%E3%83%8F%E3%83%8B%E3%83%BC" class="tagword">マヌカハニー</a>」です!)の<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E7%94%9F%E5%A7%9C%E8%8C%B6" class="tagword">生姜茶</a>で<br />プチ養生させていただくたびに <br />Mさんを思い出させていただいています <br />本当に有難うございました♪</span><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/h/a/n/hanuru7rose/kou1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/h/a/n/hanuru7rose/kou1.jpg" alt="" border="0" /></a><br /><span style="color:#0066ff">そして ちょっと気分をすっきりしたいとき<br />欠かせないのが この練香水です♪<br />これは昨年の東京セッションの際に 茨城のYさんからいただいたものです<br />特に青い蓋の「リリーオブザバレイ(<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E9%88%B4%E8%98%AD" class="tagword">鈴蘭</a>)」は<br />気合がちょっと足りないとき 元気になりたいとき<br />愛用させていただいてます^^<br />(普段の私は <a href="https://blog.fc2.com/tag/%E8%96%94%E8%96%87" class="tagword">薔薇</a>かバニラか<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%B9" class="tagword">イブリス</a>の香りが多し)<br /><br /><br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%8F%E3%83%8C%E3%83%AB" class="tagword">ハヌル</a>の日常のひとこまでした 照</span><br /><br />
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なんにもできない。

連れとテレビを見ていたテレビはオリンピックの後 経済が疲弊している中国を写していた失業して故郷へ帰る人の波病院診療を受けるために家を売って路上で眠る患者13万円がないばかりに脳腫瘍の手術を受けられない5歳児家賃が払えず不安で緊張した顔の若き母親折れ曲がり かつ切断された指で 借金を頼んで回る男痛みに泣き叫ぶ孫を抱きしめてただ泣きじゃくる祖母そしてそれを眺めながら 温かい部屋でおなかを膨らましている... <span style="color:#0066ff">連れとテレビを見ていた<br /><br />テレビはオリンピックの後 経済が疲弊している<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E4%B8%AD%E5%9B%BD" class="tagword">中国</a>を写していた<br />失業して故郷へ帰る人の波<br />病院診療を受けるために家を売って路上で眠る患者<br />13万円がないばかりに脳腫瘍の手術を受けられない5歳児<br />家賃が払えず不安で緊張した顔の若き母親<br />折れ曲がり かつ切断された指で 借金を頼んで回る男<br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E7%97%9B%E3%81%BF" class="tagword">痛み</a>に泣き叫ぶ孫を抱きしめてただ泣きじゃくる祖母<br />そして<br />それを眺めながら <br />温かい部屋でおなかを膨らましている私がいる<br /><br />男の子の脳腫瘍は びっくりするくらいに大きくて<br />いったいどれほどの激痛が襲っているのかと思うと<br />暗澹たる思いになる<br /><br />あの子が何をしたのだろう<br />どうして私じゃないのだろう<br /><br />「ねえ あの子が生まれた意味ってなんだろうね」<br /><br />つぶやいても仕方のない言葉を<br />それでも私は吐き出してしまう<br />苦しい 苦しい <br />泣き出しそうだ<br /><br />「確立だよ <br />一定の人数の中で存在する排除のための装置」<br /><br />「そんなのわかってる<br />あたしが言いたいのは<br />どうして それがあたしじゃないのか<br />どうして それがこの子なのかってことだよ」<br /><br />あふれ続ける 意味のない会話<br /><br />どうして この子なんだろう<br />どうして 私にしてくれなかったのだろう<br />私は あんまりに利己的で<br />平和な中に生まれ暮らしていることに<br />ただ 勝手に罪悪を感じて苦しがっている<br /><br />神様 世界の苦しみのちょっとだけでも<br />私の元へお送りください<br />もし いるのなら 神様<br />私は もう十分に幸せですから<br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E7%97%9B%E3%81%BF" class="tagword">痛み</a>に苦しむ人の<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E7%97%9B%E3%81%BF" class="tagword">痛み</a>を私に与えてください<br /><br />でも そう思う この<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E5%BF%83" class="tagword">心</a>すら<br />本当は ただの欺瞞だ<br />苦しがる<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E5%BF%83" class="tagword">心</a>がつらいからそこから逃れたいだけで <br />苦痛を与えよとねだるあさましさなのだ<br /><br />「ごめん あたし しなくてはいけないことをせずに<br />考えても仕方のないことばかり思い悩んでいるって 分かった」<br /><br />そう つぶやく私を<br />友人はちらっと横目で見て<br />まあ 確かにその通り と 笑い<br /><br />「それが おまえだ」<br /><br />そういうと ぽんぽんと頭を撫でた<br /><br /><br /><br />なんにもできない<br />なんにもできない<br />なんにもできない私がいる<br />それでも 誰かの苦しみを思う<br />無力な夜に 無常な夜に</span><br /><br /><br /><br />
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他力というちから。

年末から具合を悪くしながら考えていたそれは体の具合の悪さではなく改めて現れた「問い」について「問い」は言い換えれば カルマ カルマというとどこか少し香ばしく臭うから「業」といったほうが私にはすっきりくるけれど同じことを繰り返す違う回答を持って答えても同じ問いは現れるそれはなぜかその答えが 心の奥底から現れ出でたる真実の回答ではないからだ表面は変化しているように見えても心の奥底では違っている分かった... <span style="color:#0066ff">年末から具合を悪くしながら考えていた<br />それは体の具合の悪さではなく<br />改めて現れた「問い」について<br />「問い」は言い換えれば <a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%9E" class="tagword">カルマ</a> <br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%9E" class="tagword">カルマ</a>というとどこか少し香ばしく臭うから<br />「業」といったほうが私にはすっきりくるけれど<br /><br />同じことを繰り返す<br />違う回答を持って答えても<br />同じ問いは現れる<br />それはなぜか<br />その答えが <br />心の奥底から現れ出でたる真実の回答ではないからだ<br />表面は変化しているように見えても<br />心の奥底では違っている<br />分かったようなつもりでいても<br />本当は理解なんかしていやしない<br />だからこそ こうして問われるのだ<br /><br />おまえ それで 心を割ったつもりなのかい?<br /><br />神仏は にこにこと微笑みながら<br />残酷にも見える問いを繰り返す<br />いや 繰り替えすことを望むのは 私なのだ<br />残酷に見ているのも私だ<br />神仏にはそんな気毛頭ありはしない<br />彼らは 罰せず 誉めず 祝わず 呪わず<br /><br />業は 油汚れに似ている<br />さっさときちんと洗えばよいものを<br />手荒れをするから とか<br />水が冷たいから とか<br />洗剤が少ないから とか<br />そんな言い訳で 適当に見てみぬふりをしていると<br />大掃除のときには積もり積もって もう大変<br />寒い風に吹かれながら 冷たい水で洗うことになって<br />結局風邪をひいてしまったりするのだ<br /><br />業も同じだ<br />すっかり焦げ付いてしまう前に<br />心を縛り上げてしまう前に<br />解き放ってしまえばいいものを<br />御身可愛さのあまり<br />あれやこれやと言い訳をして<br />つらい いやな現実から逃げてしまう<br />感情や情けという甘い砂糖菓子でコーティングして<br />本当は汚らしい脂の塊を<br />綺麗なお菓子に見せかけるのだ<br />そうしていざ事が起こると<br />厳しい風に吹かれて心が引きちぎれそうになる<br />その痛みに耐えられず<br />何故その風に吹かれねばならぬのかを<br />考えることをやめてしまう<br />そうして 業は 積もりゆく<br /><br />潔くいたい<br />自分の心の汚泥を見るたびに<br />潔くいたいのだと 何度も何度もつぶやく<br />心に剣を振るって<br />自分の腐れた肉を断ち切りたい<br />剣を持てぬなら <br />せめて与えられたこの二つの腕で<br />自ら心を引きちぎりたい<br />どれほど傷つこうと<br />体が汚されようと<br />本当はなにも変わらない<br />どれほど栄光を得ようと<br />どれほど清浄であろうと<br />本当はなにひとつ変わらないのだ<br /><br /><br />自分のちからで得られないものなら<br />ただのひとつも欲しくはない<br />私にそれを与えられるだけの努力と<br />誠心誠意の心が備わっていないのなら<br />それは まだ不必要なものなのだ</span><br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">酒も芸も そして愛も  <br />友ではあるが<br />もっとも大切なものとはいえぬ<br />もっとも大切な友とは・・・<br />まさしく苦痛だ<br />苦痛と友になり <br />自分の役割の敷居をさっと超えていける者<br />その者がまさしく真の人であり<br />人間なのだ</span></span><br /><span style="color:#ff0000">黄真伊 第4話「初恋」より</span><br /><br /><br /><br /><br />《おしらせ》<br />すべてのお問い合わせ&お申し込みのお返事が終了しました<br />もしも 届いていない!という方がいらっしゃいましたら<br />お手数ですが ご一報願います<br /><br />
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謹賀新年

明けましておめでとうございます謹んで初春のお喜びを申し上げます旧年中は大変お世話になりました今年も昨年同様よろしくお引き立ての程御願い申し上げます皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします2009.賀正ハヌル... <span style="color:#ff0000"></span><strong><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">明けましておめでとうございます</span></strong><br /><br /><span style="color:#009900">謹んで初春のお喜びを申し上げます<br />旧年中は大変お世話になりました<br />今年も昨年同様<br />よろしくお引き立ての程<br />御願い申し上げます</span><br /><br />皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします<br /><br /><br />2009.賀正</span><br /><br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%8F%E3%83%8C%E3%83%AB" class="tagword">ハヌル</a>
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今年一年有難うございました。

今年 一年 皆々様方にお引き立てをいただきまたご温情を賜りましてまことに有難うございましたどなた様にも お世話になるばかりの私です大変感謝いたしておりますどうぞ よい年をお迎えくださいませ... <span style="color:#009900"><span style="font-size:large;">今年 一年 皆々様方に<br />お引き立てをいただき<br />またご温情を賜りまして<br />まことに有難うございました<br /><br />どなた様にも お世話になるばかりの私です<br />大変感謝いたしております<br /><br /><br />どうぞ よい年をお迎えくださいませ</span></span><br /><br /><br /><br /><br />
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スピナビ忘年スペシャルin可児無事終了しました。

先日行いました スピナビ忘年スペシャルin可児にご参加くださいまして有難うございました^^今回も本当にいろいろなご意見の交換がありとても有意義な時間となりましたこれもひとえにご参加くださった皆様のお力によるものです特に岡崎からご参加くださったNさんのお話はいろんな意味で地に足をつけるということや人生のハンドリングのとりかたという意味で非常に分かりやすくすばらしいご意見だったと思います 是非来年はエン... <span style="color:#0066ff">先日行いました スピナビ忘年スペシャルin可児に<br />ご参加くださいまして有難うございました^^<br /><br />今回も本当にいろいろなご意見の交換があり<br />とても有意義な時間となりました<br />これもひとえにご参加くださった皆様のお力によるものです<br />特に岡崎からご参加くださったNさんのお話は<br />いろんな意味で地に足をつけるということや<br />人生のハンドリングのとりかたという意味で<br />非常に分かりやすくすばらしいご意見だったと思います <br />是非来年はエンジンをかけて行きましょうね♪<br /><br />今回は 前日より再び風邪がぶりかえしていましたので<br />帰宅してから寝込んでしまいましたが<br />ようやく 今日熱がさがったようです<br />ご参加のみなさんはうつってないことを祈ります 汗<br />(うつしていたら・・・・本当にすみません 滝汗)<br /><br /><br />次回スピナビは来年です!<br />1月のスピナビ新年スペシャルで <br />ぜひぜひお目にかかりましょう♪</span><br /><br /><br />
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夢よりも、なお早く。

いろんな夢を見て生きてきたでも その夢が現実として実体を伴って私の目の前に現れる日がくるとは 思ってもみなかった夢とは幻で 雲よりも儚いものだと思っていたから姿を持ち現実となった夢の世界は 私のいない世界だった私は届きそうで届かないその夢の世界をただじっと見ているしかできずにいる夢の世界に住んでいるひとたちはとても楽しそうで 幸せそうでその人たちの持つ苦しみすらうらやましく見えてしまう私がここにい... <span style="color:#0066ff">いろんな夢を見て生きてきた<br />でも その夢が<br />現実として実体を伴って<br />私の目の前に現れる日がくるとは <br />思ってもみなかった<br />夢とは幻で 雲よりも儚いものだと思っていたから<br /><br /><br />姿を持ち現実となった夢の世界は <br />私のいない世界だった<br />私は届きそうで届かないその夢の世界を<br />ただじっと見ているしかできずにいる<br />夢の世界に住んでいるひとたちは<br />とても楽しそうで 幸せそうで<br />その人たちの持つ苦しみすら<br />うらやましく見えてしまう私がここにいる<br /><br />自分が夢に描いた世界 <br />それはもう 失ってしまった私の夢 憧れのカタチ<br />遠く過去からの幻影を伴いながら<br />私を苦しめ悩ませている<br /><br />でも どんなに苦しんでも<br />時間はもう元には戻らない<br />描いた夢も戻らない<br />その夢を捨てたことで<br />今 ここに<br />自分で立っている私がいるのだから<br /><br />例え どんなに泣きじゃくっても <br />例え どんなにふらついていても<br />私は自分の足で立っているのだから<br />そのことを誇りとしていたい<br /><br />失った夢が追いかけてきて<br />目の前に現れるとき<br />これが お前が無くしたものなのだよと<br />笑顔で手のひらを広げて見せてくるそのとき<br />それを平然と見ることのできる私でいたい<br />それを超然とただ見ることのできる私でいたい<br />乾いた傷から再び血が流れても<br />それを見据え ただ眺め<br />そよとも風の吹かぬ<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E5%BF%83" class="tagword">心</a>でいたい<br /><br /><br /><br />夢が追いつけないほどの早さで走っていけたなら<br /><br /> </span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
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飯島愛の死。~さようなら愛ちゃん

飯島愛が死んだもうタレントじゃない彼女だからテレビのニュースでは「さん」がついて呼ばれていたでも 私の中では今でも彼女は「飯島愛」そう 永遠に輝いたままのひとそうして輝いたまま細い細い糸みたいに光る軌跡を引きながら暗い冬の空へ上っていったひとあなたは 冬の孤独な星永遠にこの胸に輝き続ける彼女が引退を発表したのは去年の3月のことだった最後に動く彼女を私がみたのはたぶん日曜の午前にやっているニュースバ... <span style="color:#0066ff"><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E9%A3%AF%E5%B3%B6%E6%84%9B" class="tagword">飯島愛</a>が死んだ<br /><br />もうタレントじゃない彼女だから<br />テレビのニュースでは「さん」がついて呼ばれていた<br />でも 私の中では<br />今でも彼女は「<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E9%A3%AF%E5%B3%B6%E6%84%9B" class="tagword">飯島愛</a>」<br />そう 永遠に輝いたままのひと<br />そうして輝いたまま<br />細い細い糸みたいに光る軌跡を引きながら<br />暗い冬の空へ上っていったひと<br /><br />あなたは 冬の孤独な星<br />永遠にこの胸に輝き続ける<br /><br /><br />彼女が引退を発表したのは<br />去年の3月のことだった<br />最後に動く彼女を私がみたのは<br />たぶん日曜の午前にやっているニュースバラエティ<br />そこで彼女はまるでまた来週もその席に座っているかのように<br />けれど どこか諦めたように疲れて見える笑顔をしていたのを<br />今でも覚えている<br /><br />いつも 彼女の笑顔をみるたびに<br />私は私の体の柔らかいところがちくちくとして<br />なんだか居<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E5%BF%83" class="tagword">心</a>地が悪かった<br />深夜の番組からやがてゴールデンにも出演するようになり<br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E9%A3%AF%E5%B3%B6%E6%84%9B" class="tagword">飯島愛</a>はレギュラーを何本も抱える人気タレントになったのに<br />それでも どうしてなんだろう<br />血飛沫を上げながら微笑んで立ち尽くす天使のような<br />彼女が笑えば笑うほど<br />ひどくアンバランスな感じから<br />私は逃れることができなかった<br />飲み込めない棘が喉の奥でぐじぐじと痛む気持ち悪さ<br />そんな気持ちにさせる<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E9%A3%AF%E5%B3%B6%E6%84%9B" class="tagword">飯島愛</a>が私は苦手だったのだ<br /><br />それが どこから来るものなのか<br />私には分からなかった<br />ただ 彼女はまるで 人の形をした<br />ぱっくりと口を開ける真っ暗な洞穴で<br />その穴からはひゅぅひゅぅと<br />どこまでも凍りつくような闇からの風が吹き寄せているようで<br />きっと私は 怖かったのだ<br /><br />そうするうちにある日出会ってしまったのが<br />古本屋にぽんっと投げられていた彼女の自伝<br />裏表紙に貼られた値札は100円の文字<br />その文字を見た瞬間 <br />捨てられた育ち過の子犬を見たような気がして<br />いたたまれずレジへと向かっていた<br />こんなタレント本を買うことなどまずないことなのに<br /><br /><br />どうして 好きじゃない彼女の本を<br />こんな深夜に読んでいるのだろう<br /><br /><br /><br />どうし て 私 は 泣い てい るのだ ろ う<br /><br /><br /><br />知っていた<br />知っていたのだ<br />彼女が持つ寂しさ<br />彼女が持つ孤独<br />彼女が持つ飢餓感<br /><br />自分を内側から食い尽くされて<br />ぺらんぺらんになっていくその寒さを<br />私は 知っていたんだ<br /><br />だって 私も 同じだったんだから<br /><br /><br />ごめんね 何もできなかった<br />愚かな私は 美しいというだけで<br />あなたのことを拒絶していたんだ<br />あなたの姿を見て<br />私は勝手に傷ついていた<br />見せないで その傷のありかを教えないでって<br />必死に目をそむけようとしてたんだ<br /><br />でも あなたは 誰にも何もして欲しくはなかっただろう<br />自分で自分を抱きしめて <br />自分の体の奥底から吹いてくる<br />寒い寒い風に立ち向かっていたのかもしれない<br />あなたこそ マグダラのマリア<br />怒りと痛みと哀しみの池に咲いた小さな花<br />今はもう 想像するしかできないけれど<br /><br />今なら 言える<br />愛ちゃん 大好きでした<br />あなたのこと 忘れない<br />あなたの哀しそうな笑顔忘れない</span><br /><br /><br /><br /> <br />
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セッションを受ける意味。

今日ご紹介させていただきたいのは私の大好きなチョコさんというある女性のかたですチョコさんとの出会いは以前私がやっていた楽天ブログで でしたその後私が東京でセッションを行う際には何度か遊びにきてくださりそのたびに その笑顔に私はいつもうっとりしていました(何しろ美人でオシャレさんなんです!)なにより 私がすばらしいなと感じていたのはチョコさんの持っていらっしゃる現実とスピとのバランス感覚ですそれはチ... <span style="color:#0066ff">今日ご紹介させていただきたいのは<br />私の大好きな<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%81%95%E3%82%93" class="tagword">チョコさん</a>というある女性のかたです<br /><br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%81%95%E3%82%93" class="tagword">チョコさん</a>との出会いは<br />以前私がやっていた楽天ブログで でした<br />その後私が東京でセッションを行う際には<br />何度か遊びにきてくださり<br />そのたびに その笑顔に私はいつもうっとりしていました<br />(何しろ美人でオシャレさんなんです!)<br /><br />なにより 私がすばらしいなと感じていたのは<br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%81%95%E3%82%93" class="tagword">チョコさん</a>の持っていらっしゃる現実とスピとのバランス感覚です<br />それは<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%81%95%E3%82%93" class="tagword">チョコさん</a>ご自身が<br />悩んで苦しんでぶつかって痛い思いもして<br />そうしてひとつづつ経験された結果でした<br /><br /><br />そんな<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%81%95%E3%82%93" class="tagword">チョコさん</a>がブログにおいて<br />あることを書いていらっしゃいました<br />一読されることをオススメします</span><br /><br /><a href="http://byakudan19.blog98.fc2.com/blog-entry-82.html" target="_blank" style="font-family:'MS Pゴシック',Osaka,sans-serif;color:#ff0000;font-size:100%;font-weight:bold;">→自分を見る <span style="font-size:x-small;">(<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%81%95%E3%82%93" class="tagword">チョコさん</a>のある日の日記より)</span></a><br /><br />
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